普通のエッチより何倍も気持ちいい…「ポリネシアンセックス」の具体的なやり方と注意点を解説!

男性の皆さんは、「ポリネシアンセックス」という言葉を聞いたことがありますか?
ポリネシアンセックスとは、その名の通りセックスの一種をあらわす言葉で、普段あなたが性行為時に味わう興奮や気持ち良さを、通常の何倍にも高めてくれるプレイなのです。
また、ポリネシアンセックスによるメリットは単に快感を味わえるだけではなく、プレイの内容も所要時間も普通のセックスとは完全に一線を画すため、毎回おなじ相手に対する代りばえしないエッチに飽きてしまった…という、少々マンネリ気味のカップルも新鮮さを取り戻すきっかけになるでしょう。

今回は、ポリネシアンセックスの具体的な解説と、ポリネシアンセックスを試してみたい男性に進め方の順序からやり方のポイント、また実践するうえで気をつけたい注意点をいくつかご紹介します。

ポリネシアンセックスって、いったい何?

ポリネシアンセックスとは?

Q:ポリネシアンセックスとは?

ポリネシアンセックスとは、本来の性行為時のように男性が射精することを目的とするのではなく、まずはお互い十分に愛し合う時間をもうけ、性欲の発散ではなく精神的に満たされる状態を目指すセックスのことを指します。

Q:通常のセックスとは何が違う?

このポリネシアンセックスが、通常のセックスと具体的に何が違うのかというと、一番はセックスの始まりから終わりまでに、なんと5日間も時間を要することが挙げられます。
「5日間も連続でセックスし続けるなんて、体力的に無理でしょ!」と思う男性もいるかもしれませんね。
でも大丈夫。実際に性器をピストンして射精をするのは最後の1日だけ。最初の4日間は、簡単に言うとひたすら彼女とイチャイチャして過ごすのです。

Q:ポリネシアンセックスは射精以上の快感?

ポリネシアンセックスでイクときは、男性も女性並みの快感が得られると言われており、通常のセックスでは“射精する瞬間” というわかりやすいタイミングで男性の気持ち良さが頂点に達するものですが、ポリネシアンセックスではその快感がしばらく続きます。
たとえば女性がイクときは、あまりの興奮でビクビクという震えやしばらく身動きが取れなくなる状態が続くのですが、それと同じような快感をイメージしておくと良いでしょう。

Q:女性も気持ち良くなれるの?

女性も最高に気持ち良くなれるのが、このポリネシアンセックスの魅力。
女性という生き物は本来セックスに対して、精神的に満たされたり、愛されていると実感できる状態を重視する傾向にありますが、ポリネシアンセックスではそのどちらの欲求も満たすことが可能。単に脳が満足する快感ではなく、心の底から満たされる状態になるため、性行為中に何度も何度もイッてしまう女性もいるほど興奮できるセックスなのです。

ポリネシアンセックスのやり方【実践編】

男性も女性も、今までの性行為では体感したことがないほどの興奮状態と、最高に気持ち良いい快楽状態にひたれるエッチがポリネシアンセックスと呼ばれるもの。
ここからは、ポリネシアンセックスの具体的なやり方について紹介していきます。

最初の4日間は、非常に長い前戯の時間

最初の4日間は、非常に長い前戯の時間基本的にポリネシアンセックスを始める最初の4日間は、いっさい挿入をしません。いわば、“非常に長い前戯の時間”と捉えておくと良いでしょう。

互いに愛し合い、精神的に満たされる状態を目指すポリネシアンセックスにおいては、この4日間の過ごし方がとても大切で、「大好きだよ」「いつもカワイイね」といった愛情表現の言葉をかける、また相手の髪を撫でる、ハグをする、全身にキスをするなど、ひたすらスキンシップを重ねて過ごします。

ただし、いくらスキンシップで興奮したからといって、互いの性器に手を触れる行為だけは絶対に避けてください。
精神的に満たされる状態を目指すポリネシアンセックスでは、性器に触ることが許されるのは最後の5日目だけとなりますので、その間の自制心を失うような行動にくれぐれも気をつけましょう。

5日目に 全身と性器を愛撫し合う

5日目に 全身と性器を愛撫し合う4日間を愛し合って過ごし、「ようやく挿入だ!」と気持ちがたかぶるかもしれませんが、挿入する前に今一度、お互いに愛撫し合ってください。

まずは、性器以外の全身を入念に愛撫していきます。愛情を込めて、優しく触っていきましょう。性器以外の愛撫は、おおよそ1時間程度を目安に実践してください。

そして次に、性器を愛撫していきます。ポリネシアンセックスでは、この4日間ずっと互いの性器を触らずに過ごしてきましたが、このタイミングでようやく解禁です。
ただし、“性器を愛撫する”とはいっても、手マンなど激しいプレイはいっさいせず、優しくゆっくり撫でる程度に留めましょう。

また、これまでずっと密着して過ごしてきたこともあり、非常に敏感になった性器は、少し撫でられただけでイッてしまう可能性がありますので、けして焦らず相手の反応をみつつ行いましょう。

いざ挿入。挿入後もたっぷり時間をかける

いざ挿入。挿入後もたっぷり時間をかけるこの段階にきて、ようやく挿入へと進みます。
すでにここまでのフェーズにおいて、十分なほど愛撫をしているためそこまで問題になることはありませんが、念には念を入れてまずは挿入前に女性の膣がしっかり濡れているかを確認しておきましょう。
性器の濡れが不十分のまま挿入し、ピストン時に相手の女性に痛みを感じさせてしまっては、これまでの努力がすべて台無しになってしまいます。

そして、いざ挿入。
これまでもスキンシップや愛撫など、たくさんの時間をかけてきましたが、ポリネシアンセックスでは挿入した後も時間をたっぷりかけて進行していくのがコツです。

アソコを挿入してすぐに勢いよく腰を振るのではなく、しばらくは挿入した状態のまま30分~1時間ほどは、ハグやキスをしたり、耳元で「可愛いね」といった女性が喜ぶ言葉をかけてあげましょう。

その過程をへて、徐々にゆっくりと腰を動かしていきます。
ここでも、息遣いが荒くなるような激しいセックスは原則NG。女性の膣に自分の性器が密着していることを感じながら、ていねいに動かしましょう。
これまで4日間もの長い時間をかけた愛撫のおかげで、身体は非常に敏感になっているため、ゆっくり動かすだけでも十分に気持ち良さを感じることができるはずです。

射精後の後戯も超重要

射精後の後戯も超重要そして無事に射精してフィニッシュ。
男性の場合、たいていは射精後ものすごい睡魔に襲われますよね。中には、「イッたあとは後戯をせずに、そのまま寝る」という人もいるのではないでしょうか。
しかし、ポリネシアンセックスを無事完遂するためには、射精後の後戯も手を抜いてはいけません。
繰り返しになりますが、ポリネシアンセックスでは射精が目的ではなく、互いに愛し合い精神的に満たされることが目的ですので、射精後も引き続きハグやキスを重ねてたくさんの愛情表現を示してください。

また「俺はセックスでイッた後、ちゃんと後戯もやってるよ」という男性も、ポリネシアンセックスでは普段のセックス以上に長い時間をかけて後戯することを心がけましょう。

ポリネシアンセックスをするうえでの注意点3つ

ポリネシアンセックスをするときの注意点最後に、ポリネシアンセックスを実践するうえで気をつけたい注意点3つをご紹介します。

(1)食事は最小限度に留める

合計5日間もかけて行うポリネシアンセックスは、当然途中のタイミングで食事をとる必要があります。5日間も絶食して過ごしたら、セックスどころではなくなってしまいますからね…。
ただし、ポリネシアンセックスの実施期間中、毎日の食事の摂取量にはくれぐれも気をつけましょう。食べ過ぎてしまうと、脳が満たされて、性欲がおさまってしまったり、眠くなってしまったりと、ポリネシアンセックスが失敗に終わる危険が高まります。

(2)集中の妨げになるモノを避ける

これはポリネシアンセックスに限らずですが、性行為の途中に電話やメールの着信音が鳴っては、気が散ってしまいせっかくのムードや興奮状態が台無しです。
特にポリネシアンセックスを成功させるためには、第一に相手のことを最優先に考えて過ごすことが肝心ですので、その妨げになってしまうスマホ類の電源はあらかじめ切っておくようにしましょう。

(3)リラックスできる環境を作る

ポリネシアンセックスは、相手の女性側だけではなく男性側も最大限リラックスした状態でのぞむ必要があります。
そのため、たとえば事前に部屋全体をきれいに掃除したり、彼女と一緒に過ごすベッド周辺に香りづけやお花を飾ってみたり、リラックスできる音楽を用意しておくなど、2人が気持ちよく過ごせる環境作りに努めましょう。

ポリネシアンセックスで、最高の快感を


ポリネシアンセックスは、今までの性行為で味わったことがないほどの興奮と気持ち良さを体感できるセックスです。
もし普段のセックスに、物足りなさや満たされない欲求を感じているという男性は、相手の女性とよく相談したうえで、2人で時間をとって一度試してみてはいかがでしょうか。
「忙しいし、5日も時間とれないよ」という人は、2日間、あるいは1日、もっと短くして6時間、というふうに、実際にできそうな時間で挑戦してみるのも良いでしょう。

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この記事のライター
tsuta
tsuta
フリーライター。 ユニークな恋愛経験が豊富で、今まで交際した女性は地下アイドル、歌手、風俗嬢、メイドカフェのメイドなどさまざま。その経験を活かし、恋愛に関する記事を執筆している。心理学や脳科学を使った恋愛アプローチも得意。