彼女と「倦怠期」を迎える予兆のデキゴト6つ。これに気づいたら早めの対処を!

何年付き合ってもラブラブなカップルもいれば、付き合って数ヶ月後にはマンネリの倦怠期に入るカップルもいるよね。
でも男性的に、交際する彼女とはできるだけ本格的な倦怠期を迎える前に2人の間に流れる予兆をしっかり察して対処しておきたいところ。

そこで今回は、そこで今回は、彼女と倦怠期になりそうな予兆のデキゴトを6つご紹介。普段の会話やLINEのやり取り、女性の言動にこんな傾向があったら、倦怠期のサインと思って早急に対策を考えた方がいいよ。

倦怠期の予兆①▶2人の言い合いが増える…

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まず彼女と顔を合わせても言い合いが多くなったというのなら、倦怠期に入りつつあるとみて間違いないね。

交際当初は会えばドキドキして楽しかったのに、最近では笑顔を見せ合う回数も減ったな……と感じるようなら、ちょっと改善のために動いたほうがいいかも。そのまま2人で言い合いやケンカの衝突を繰り返していたら、遅かれ早かれお別れのタイミングを迎えるのが必至だから……。

まぁ、お互いに相手の大切さを再確認するためにも、ちょっと距離を置いてみてもいいかもね。
もしそれでも、気持ち的に寂しくならなかったり、彼女と会えることにワクワクしないようなら、一度今後のことについて2人で真剣に話し合った方がいいと思う。

倦怠期の予兆②▶LINEや会話のやり取りが減る…

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彼女と倦怠期を迎える予兆のデキゴトとして、一番わかりやすいのはLINEのやり取りや会話する頻度だね。

彼女から送られてくるLINEの中身が、かなりさっぱりした文章になったとかもそうだけど、そもそも1日にやり取りする回数が少なくなったとか、平気で長時間既読スルーをするようになったとか、“もともとマメだったのに連絡や報告が雑になった”というのなら危険サインかも。

あとは、彼女と会っている時に交わす会話の量。無言でも心地良い!と、まったりした空気感ならいいんだけど、無言の時間が苦痛…一緒にいても楽しくない…といったネガティブな感情が湧いてくるようなら、倦怠期に入りはじめていると思った方がいいね。

まぁ熟年夫婦とかがいい例で、「言葉に出さなくても相手の考えがわかる」っていうパターンもあり得るし、長年付き合っていたら話すことも徐々に減っていくのが自然なのかもしれないけどさ、会話しなくなったらどんどん距離できるし、そもそもまだ結婚の約束すら交わしていないカップル間で会話の量が減るってかなりの異常事態だよ。

倦怠期の予兆③▶デートがパターン化し始める…

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あとは、毎回のデートがパターン化するとマンネリから倦怠期を迎えやすくなると思う。

いつも同じ場所で、ただ顔を合わせて話すだけのデートって……それを飽きずに楽しめるのは、せいぜい付き合って最初の数ヶ月ぐらいなもんでしょ。
たまには違うデートもしないと、刺激が足りなくてつまんないよ。

まぁ2人とも新しいことをするのが好きなタイプのカップルならパターン化しにくいけど、彼女ともども面倒くさがりな性格で変化を好まないとか、受け身で自分から楽しいことを提案できないタイプの場合、あっという間にマンネリ化して倦怠期になるよ。

ちょっとデートがパターン化してきたなぁ…と感じるようなら、いつもとは違うことに取り組んで新鮮さを保つよう努力してみて。

倦怠期の予兆④▶イベント日をスルーする…

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交際当初は、クリスマスもバレンタインも誕生日も2人で祝っていたのに、最近ではイベント日をスルー……という状況は、もうほぼほぼ倦怠期に足を突っ込んでいると判断すべきかな。

お互いに仕事やプライベードが忙しいというのならわかるけど、とくに理由もなくなんとなーく面倒くさいとか忘れてるって……もうカップルとして付き合っているとも言い難い状態だよね。

まぁ、無理やり彼女を誘って祝うのもアレかもしれないけど、まだ好きの気持ちがあって別れたくないのなら、イベント日が近づいてきたらちゃんと彼女に当日のデートプランや過ごし方を提案して、積極的な姿勢を示した方が倦怠期の防止にはつながるかな。

倦怠期の予兆⑤▶小言やダメ出しが多くなる…

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言い合いのケンカとまではいかないけど、彼女との会話中にチクっとしたダメ出しや小言が増えてきたのなら倦怠期になりかけだよね。

前はなんとも思わなかった相手のクセが許せなくなって、ついつい口出ししてしまう、相手のやることがなんか気に食わない……などなど、相手の言動や存在自体が若干“目障り”と思い始めているのは好きって気持ちが弱まってきた証拠だから。

もし彼女の小言が増えはじめたのなら、一度きちんと話し合って理由を聞いたうえで改善した方がいいし、あとは彼女をおもてなしで喜ばせるのも対策のひとつ。
(あー、やっぱり彼ステキ♡)と思わせられれば、マンネリの気持ちも少しは薄まって関係性の持ち直しにつながるから。

倦怠期の予兆⑥▶異性のいる飲み会に行っても罪悪感ゼロ…

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それから、異性のいる飲み会に参加した時の罪悪感でも倦怠期の予兆度合いがわかるかな。

彼女と付き合って間もないラブラブな時は、異性のいる飲み会に行くこと自体が罪悪感だったけど、今は喜んで参加している自分がいる!という状態なら、すでに気持ちが冷めはじめてる証拠でしょ。

だから、友達に誘われた飲み会中に(あー、彼女に会いたいなぁ…)と恋しくなるんじゃなくて、(今日、この子お持ち帰りできるんじゃね?)と新しい恋にハングリーな状態になってしまっているのなら、倦怠期に入りはじめたと思っていいよ。

カップルの倦怠期って、ちゃんと2人で乗り越えないと自然消滅でバイバイだからね。
でもマンネリや倦怠期は、ほとんどのカップルが当たり前に経験することだから、そこまで落ち込む必要はない……ただし、ここを乗り越えられない男性は、正直彼女との結婚は難しいと思う。

だから彼女と真剣交際中の男性は特に、今回紹介ような倦怠期を迎える予兆のデキゴトに気づいたら、早めの改善ができるよう即対処に動いたが方がいいね。

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この記事のライター
藤本 由佳
藤本 由佳
都内勤務のホステスです。 まだ誰のモノでもないアラサーです。 白馬に乗った王子様はお姫様しか迎えに行かないことに最近気付きました…。