【全裸の効果がスゴイ…】生殖機能もアップ!ノーパン生活のメリット5つ

一部の女性芸能人や男性俳優の中で広がりをみせる「裸族」。
裸族とは、文字通りカラダの上下に衣服類をいっさい身につけず、もちろん下着のパンツも穿かない「ノーパンスタイル(全裸)」で過ごす人たちのことを言います。

彼らを虜にする「全裸生活」の魅力とは、一体どこにあるのでしょうか?

今回は、家の中を全裸で過ごすことのメリット、その効果についてご紹介したいと思います。
日常生活において今は当たり前のように身にまとう洋服ですが、一度その常識から解放されると、もう元には戻れないほどハマってしまうかもしれませんよ。

全裸のメリット①|ストレスからの解放&縛りのない快感!

image1

まず全裸生活の魅力は、何といってもその「開放感」にあります!

特に日々の仕事や人間関係において、上からの抑圧や下からの突き上げを感じやすい社会人は、目にみえないストレスを溜めやすいもの。
そのストレスを解消するうえでも、家に帰った瞬間、それまでカラダを縛りつけていた衣服類をすべて脱ぎ去り、ノーパン姿の全裸で過ごすことで、この上ない“解放感”に浸れるのです。

また全裸スタイルは、当然ながら屋外の環境では絶対にできない自宅ならではの楽しみ方ですが、ある意味ではその行為自体がモラルに反し、タブーを犯しているというハラハラ&ドキドキ感が、より一層の快楽に繫がっている点もハマりやすい理由といえるかもしれません。

全裸のメリット②|体型の変化に気づきやすい!

image2

家の中を全裸で過ごすということは、当然ですが常に自分自身のカラダと向き合いながら生活することになります。

つまりノーパンで過ごすことで、いつも鏡を見るようなナルシストではなくても、自然と自分のカラダが視界に入ってきますので、たとえばお腹のたるみや、筋肉量の乏しさ、太った・痩せたなど体型の変化にたいして、嫌でも気づくことができるのです。

また、こうして常に自分のボディラインと向き合うことで、体型維持のモチベーションを失わせない効果も期待できるでしょう。
スタイルアップにも一役買ってくれる全裸効果、スゴイですよね。

全裸のメリット③|締め付けがなく、睡眠の質がよくなる!

image3

普段の生活ではあまり気にする人は少ないかもしれませんが、人は洋服を着ることで多少なりとも体にたいする圧迫を感じているもの。
外出時の服装から部屋着スタイルに着替えることで、だいぶ窮屈な圧迫感は和らぎますが、全裸生活は次元が違います。

中でも下着の締め付けがなくなることによる効果は大きく、ノーパンで過ごすことによって体内の血流が良くなり、自然体の安心感から深い眠りにつけると言われています。

「寝つきが悪い…」「睡眠の質がいまいち…」と感じる人は、一度全裸による寝心地を試してみてください。
シーツの気持ちいい肌触りを、直接素肌で感じることができて、きっと睡眠改善に役立つはずです。

全裸のメリット④|洗濯物の量を減らせる!

image4

家をノーパンで過ごすことのメリットとして「ストレスからの解放」を挙げましたが、実はもう一つオマケがあるんです。

それはずばり、洗濯物からの解放!
一人暮らしの人は、特に面倒臭さを感じる日常生活で溜まった洗濯物の処理。
スーツやシャツはクリーニングに出すとしても、部屋着はさすがに自分で洗いますよね。

しかし、裸族は基本的に家の中で洋服を身につけませんので、外出時の衣服類など洗濯物の量を必要最低限まで減らすことができます。
そういう煩わしい家事負担から少しだけ解放されて、日常の手間を減らせる点も全裸生活のメリットといえるでしょう。

全裸のメリット⑤|生殖機能のアップも期待できる!

image5

そして男性の皆さんにとって、全裸で過ごす最大のメリットは生殖能力の向上が期待できる点といえるかもしれません。
精液の濃度や運動率が良好で、妊娠時に受精しやすい健康的な精子を作るためには、睾丸は体温よりも低い温度に保つことが理想といわれています。

特に最近は、ボクサーパンツをはじめとした股間が密着するタイプの下着も多く、またイスに長時間座ったり、膝の上においてパソコン操作をするなど、日常生活の悪影響もあり、精子を作りだすための睾丸周辺の温度が高くなりやすく、精子の弱体化が懸念されています。

そんな中、ノーパンの全裸生活であれば、下着などでアソコが蒸れる心配も少なく、適切な温度に保ちやすい点は魅力といえるでしょう。

全裸生活で気をつけたい注意点4つ!

image6

(1)外から丸見えにならないようにする!
家の中を全裸で過ごす分には問題ないものの、窓際に立てば少なからず外から見られてしまう可能性があります。
特に夜の時間帯は、部屋の明かりのせいで外から丸見え…という事態にもなりかねません。
場合によっては、外を歩く人から悲鳴をあげられてしまい近隣トラブルに繫がる危険性も十分あり得ますので、ノーパンで過ごすにしても、カーテンをしっかり閉めるなどの配慮をしましょう。

(2)直接肌に触れるモノは小まめに洗う

心地いい全裸生活とはいえ、直接肌に触れるシーツや布団などのカバー類は、こまめに洗濯する必要があるでしょう。
また、普段は下着で汗や皮脂をガードしている布がない分、寝るときは下に1枚バスタオルを敷くなどの対策ケアは必要です。

(3)温度調整に気をつける

全裸生活をする場合、布団をはがして起きるときの温度差が身体にとって負担になることもあります。
特に寒い冬は、予め布団の中に衣服類を用意しておく、もしくは起きる前に暖房をつけるなど、気温の変化で体調を崩さないよう十分に気をつけましょう。

(4)同居人がいる人は、周囲の理解を得ること

そして一番の注意点ともいうべきは、周囲の理解を得ることです。
一人暮らしの人は問題ありませんが、一緒に住んでいる恋人や家族(特に年頃のお子さん)が嫌がるようであれば、いくら快感でも少し控えたほうが無難かもしれません。

ということで今回は、家の中を全裸で過ごすことのメリットと、注意点を4つご紹介しました。

開放感たっぷりのノーパン生活、一度はじめるときっとヤミツキになりますよ。

暑い夏の日や、毎日の生活に息苦しさを感じる人は、ぜひ試しにチャレンジしてみてください!

健康・メンズ美容 #全裸 #メリット #効果 #ノーパン

この記事のライター
下田 有紀
下田 有紀
学生時代はずっと古着屋でアルバイト、いまは一般企業に勤めています。 現在は料理を絶賛勉強中。女性目線から男性の方に情報を届けていきたいと思います*