彼女から「結婚してよ!」と迫られたときの対処法4つ

女性との恋愛も楽しいけど、せっかく仕事も波に乗ってきて、まさに「人生これから…!」というタイミングに、突然彼女の方から「結婚して!」と迫られて躊躇した経験のある男性もいるのではないでしょうか。
結婚も考えてなくはないけど「当面は仕事が先決かな…」と思っていた矢先のデキゴト。もちろん気持ちは嬉しいけど、正直困りますよね?
そこで今回は、彼女に「結婚してよ!」と迫られたときの対処法4つをご紹介します。まだ結婚したくないという男性の皆さん、万が一に備えてチェックしておきましょう。

その① ▶︎ 「人生のキャリアプラン」を伝える

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仕事を頑張る男性にとって、結婚と同じぐらい大切なのが人生のキャリアプラン。

30歳、40歳、50歳、60歳と年齢を重ねるにつれて自分自身は人生というキャリアの中で「いつまでに・何を成し遂げたいのか」を明確にしておくべきです。さらに、結婚にまつわるキャリアプランも同様に「何歳で結婚して」「子供を持つのは結婚して何年後か」「何人の子供が欲しいのか」…など将来のライフスタイル像もある程度彼女に語れるぐらいには最低限準備しておくとベストです。

そして、いざ彼女の方から「結婚してよ!」と迫られた際に、きちんと自分が考える人生のキャリアプランを伝えることで、「そんな風に考えてんだ」「もう少し待とう」という安心感が芽生え、例えすぐに結婚に至らなくとも、まずは相手のことを「サポートしよう」「応援してあげよう」という支持する気持ちに変わるはずです。

その② ▶︎ 「仕事の夢・目標」を語る

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人生のキャリアプランと同様に、男性であれば仕事に対する夢・目標を語ることも有効手段の一つです。

「将来は◯◯で独立したいから今は独身でいたい」「◯◯に昇格するまで仕事に集中したい」など…男性が一心不乱に語る仕事に対する熱量は、女性の心を動かす上でとても大きな刺激へと繋がります。
しかし、語る内容に偽りや現実とかけ離れ過ぎてはいけません。その場のウソは必ずいつかバレてしまいますので、より具体的かつある程度期限も設けて伝えることが肝心です。

そして、もし彼女が「結婚してよ!」と迫ってきた際は、「今の仕事のこと」「今後目指したいステータス」を真剣な表情で語りましょう。きっと彼女はあなたの味方となって前向きにサポートしてくれるはずです。

その③ ▶︎ 結婚に対する「価値観」を確認する

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お付き合いを経て晴れて結婚に発展したカップルでも、結婚後にお互いの結婚に対する価値観の違いから「離婚」にいたるケースも少なくありません。『好き=結婚』という、誰しもが思い描く理想の結婚の形にはなかなか結びつきにくいという現実問題があるのです。

そこで「結婚してよ!」と半ば強引に押し迫る彼女への有効手段として、結婚に対する価値観を確認する方法があります。

結婚後にまつわる「家事の分担」から「家賃」や「光熱費」の支払い問題、子供が生まれてからの「養育費」など……お互い今のライフスタイルに果たして結婚という形が適切なのか、2人の給料だけで結婚生活を続けられるのか、など現実的な話をしつつ価値観のすり合わせを行うことで意外と冷めていく女性も少なくありません。

特に彼女の友達間で巻き起こる結婚ブーム、親からの期待、ふとした拍子に不安や孤独感に苛まれるなどの理由から一時的に結婚熱が盛り上がる女性も中にはいます。突然、結婚しようと言ってきた、もしくはちょっと感情的になっている様子が見受けられる場合は、まずは一旦冷静さを取り戻すことから対処していきましょう。

その④ ▶︎ 「今は結婚を考えていない」ときっぱり断る

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女性が結婚を意識している時に、相手にされて最も嫌がる行動が「優柔不断な態度」です。

彼女の方から「結婚してよ!」と迫ってきた場合は、結婚に対する焦りが一番の原因として考えられますが、その問いかけに対してウヤムヤに受け流すような返答をしては、彼女の焦る気持ちを余計に苛立たせてしまいます。

今すぐの結婚を考えていないのであれば、「今は結婚を考えていない」と、男らしくきっぱり断る勇気を持つことも大切です。

それでもし、彼女からの告白を断ったことがキッカケで別れる結末になったとしても、それは純粋に2人の間にご縁がなかっただけの話……むしろお互いに人生の限りある時間を有効に使える分、早めに決断できて良かったと将来思うときが必ず訪れるはずです。

「結婚」とはまさにタイミング。付き合う「今」を楽しむことももちろん大切ですが、彼女との将来をどうしたいのか、もし結婚を迫らせた時にどう対処するのか……あらかじめ事前準備をしておくことも肝心です。ぜひ参考にしてみてください♡

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この記事のライター
結城 友美
結城 友美
ご縁を大切に!をモットーに今年は新しい事に積極的にチャレンジしている働くママです。
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