緊張やプレッシャーに負けないために発想を変えるコツとは

プレッシャーはしんどいもの。けれど、プレッシャーが全くない仕事なんてつまらないと思いませんか?確かに苦しいけれど、プレッシャーに押しつぶされる前にできることはあるはずです。

今回は社会人として避けては通れないプレッシャーを前向きに変える発想についてコツをまとめてみました。

冷静にプレッシャーの正体を知る

大きな仕事を任された、大人数の前でプレゼンを控えてる時など、特にプレッシャーがかかりますよね。

その時のプレッシャーがどこからくるか考えてみたことはありますか?

プレッシャーは、挑戦することが”不得意”であったり、上手にやれるか”不安”に思うことから生まれます。得意か不得意かは人それぞれなので、プレッシャーを感じるポイントもやはり違います。あがり症の人なら人前で話すことだったり、責任感の強い人なら失敗が怖かったりしますよね。

ただ、イヤだ、気が重いと気持ちばかりに目を向けているといつまでたっても変わりません。自分のプレッシャーが何なのか冷静に考えることで解決策が見えてくるはずです。

プレッシャーがなくならなくても減らすことを考える

いくら周りに大丈夫だと言われたところでプレッシャーは簡単にはなくなりません。
なくならないことを前提にできることを考えることが大切です。

納期までに間に合わせないといけないといったプレッシャーなら時間の使い方がポイントでしょうし、プレゼンならどこまでやれば緊張しないでできるようになるかがポイントです。

まずはプレッシャーはなくならないことを素直に受け入れ、プレッシャーの原因は何で、どこまでやることで減らせるのかを考えていくことが大切です。

プレッシャーをいったん忘れる

プレッシャーをいったん忘れる…と言っても忘れられないから困るんですよね。
忘れようと思えば思うほどがんじがらめになってしまします。

ただ、プレッシャーを減らすためにできることをひたすらやって没頭できていたらどうでしょうか?頭も体もクタクタ、でも心は一点集中している分余計なことに囚われないですみます。

集中→休憩(プレッシャーを思い出す)→集中を繰り返してるうちに休憩中もプレッシャーを感じる暇がないほど疲れてくるはず。結果のことよりまずは目の前のことに思いっきり集中してみて下さい。

プレッシャーが解放される本番はオレ様で!

練習の時は1番自分がヘタクソだと思え、でも試合の時は自分ほど強いやつはいないと信じろ…と昔いわれたことがあります。そう、最後は開き直りです。

事前にやるだけのことをやってしまったら後は思いっきりやるだけ。

もちろん、結果はどうなるかはわかりませんが、ここまでやった自分に自信があるなら結果はただの事実でしかありません。きちんと受け止められるはずです。

何があっても生きてるしご飯は食べてるし、大丈夫。結果が全てのことももちろんあります。けれど、今できる限りをやったことに自信を持ってくださいね。

プレッシャーに負けずに頑張っている(闘っている)男性は女性からみたらとても魅力的です。
なにもせずに愚痴や陰口をたたいている男性に比べたら、挑戦し続ける男性が断然カッコいいものです。プレッシャーを後ろ向きに捉えるのではなく、楽しみながらぜひ前向きに立ち向かっていきましょう。

Cover画像: pixabay.com

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この記事のライター
黒田 亜希子
黒田 亜希子
都内在住★ 趣味でDJなどを少々♪ ものを書くのが好きなので、役に立つ情報を楽しくお届けしていきます!
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