【歴代の彼氏は、2桁人以上…】恋愛経験の多い女性と付き合うことのデメリット4つ

モテない男性がしばしば口にする言葉に「ヤリマンと付き合ってもしょうがない」みたいな負け惜しみワードがありますよね。
個人的には「なんじゃそら。なんで上から目線なんだ…」と失笑してしまうのですが、それでも仮に百歩譲ってその発言の正当性を認めて考えると、実は割と理に適っている部分もあるのかもしれません。

ヤリマンと書くと語弊があるのですが、要は“恋愛強者”ですよね。
たしかにそういった恋愛強者と実際に付き合うとなると、やっぱりどこか恋愛に手練れた相手を彼女にしていることで感じるデメリットもいくつか存在するわけです。

今回は、まさにそんな“恋愛強者”と呼ぶにふさわしい、恋愛経験の多い女性と付き合うことによって生じるデメリットをいくつかご紹介したいと思います。

デメリット①|元カレと比較される機会が多い

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恋愛経験の多い女性と付き合うということは、必然的に元カレの数も多いということになります。
そしてこの手の女性と付き合っているとしばしば直面するのが、事あるごとに元カレの男性と今カレである自分を比較されてしまうという事態です。

まあ、正直なところ男性側もよく今カノと元カノは比較するのでどっちもどっちですが、やっぱりあんまりいい気分にはなりませんよね。
いちいち日頃の言動について比較され、時には「元カレはもっと私を大事にしてくれた」みたいなマウントを取られ、何かとストレスが溜まり、居心地の悪い思いをする機会も多いことでしょう。

デメリット②|セックスで唯一の存在になりにくい

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それから恋愛経験の多い女性と付き合う際、一番のデメリットと言っても過言ではないのが、セックスでの存在価値を出しにくいことではないでしょうか。

これまでさんざんいろんな男性と付き合い、セックスで抱かれてきた女性が相手では、今更自分が新しい境地を開拓しようとしても、どの畑も一通り耕されているため、全てにおいて二番煎じに甘んじるといったことも、別に珍しい話ではありません。

セックスでこれまでの元カレたちに差をつけられないのは、なかなかにしんどいデメリットと言えるでしょう。

デメリット③|デートプランやプレゼントに工夫を強いられる

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これは恋愛経験豊富な女性の全てに該当するわけではないのですが、可能性として無きにしも非ずで、比較的生じやすいデメリットの事例についても紹介しておきましょう。

それはずばり、毎度のデートプランをはじめ、誕生日や記念日などプレゼントを渡す際には、一工夫も二工夫も思慮が必要になるケースもあるという懸念です。

恋愛経験の多い女性とは、例外なく異性にモテやすいタイプ。
恋愛経験が普通か、それ以下の女性に比べて、これまで歴代の彼氏が練りに練ったデートやプレゼントをそれなりに楽しんできたはず。また人によってはお金を存分に使った希有なデートを経験してきた女性もいることでしょう。

ですので、それなりに恋愛経験の多い女性と付き合う場合は、そういった過去の男性たちに負けないような思考や工夫が必要になることを、あらかじめ覚悟しておく必要があります。

デメリット④|価値観の違いからすぐ別れることも多い

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また、こちらも恋愛経験の多い女性の全てに該当する話ではないのですが、しばしばある事例としまして、互いの恋愛に対する価値観の違いに苦悩するケースも決して無視できないデメリットと言えるかもしれません。

たとえば奔放な恋愛スタイルを是としている女性って、やっぱり魅力的だし何だかんだモテます。そういう女性は、自らもアクティブに行動しますし、割と社交的な性格でもありますので、仕事関係でもちょっとした飲み会でも何かと輪の中心になりやすく、その分いろんな悪い虫がつきまとうわけです。

そして結果的に浮気をされていたり、それが発覚しても悪びれる様子もなかったり。恋愛は個人の自由でやるものですので、強く指摘しても意に介さない相手も残念ながら存在します。
そういう恋愛に対する根本的な考え方や価値観の違う相手を彼女にしてしまうことは、やっぱりデメリットという他ないでしょう。

高嶺の花は、遠くから眺めているからこそ映えるもの。
実際に水やりをしてみると、どうにも苦労が絶えず、出費もそこそこかかってしまうのが現実です。

しかも、こういった女性たちの中には「自分が人生の主役だから、わがままも許される。それも含めて私」みたいな、みょうなヒロイン気取りをした人も少なくありません。

モテる女性や魅力的な女性、そして過去の恋愛経験の多い女性と付き合う際には、それ相応のデメリットも覚悟しておく必要があるでしょう。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。