理系女子が求める「理想の男性」ってどんなタイプ?

一つの作業に集中したり、実験に没頭しているイメージがある、いわゆる“リケジョ”たち。
知的で大人しいイメージの理系女子が求めている「理想とする男性」の特徴についてリサーチしてみました。

理系女子ってどんな女子?

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自分が極めたいことに対してはプライドが高く、頑固な性格が多いのが特徴。
何事も「きちんとした正解」を導きだす理系頭脳をもった女子に、同性からは「男っぽい雰囲気」を感じることもあります。

実験やモノを作り出したり、研究したいテーマに対しては集中力が高いので、一人でいることに対してもあまり孤独感や寂しさを感じることはなく、一人で行動することも苦ではありません。
「仕事(研究)が恋人」と言う人もいるほどその時間に没頭してしまうようです。

そんな理系女子は、自分をキレイに着飾る時間があるなら研究や勉強に充てたいという気持ちがあるので、化粧やファッションに疎くなりがちなのも特徴の一つなんです。

理想の男性①|包容力がある

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「能力や努力は、性差によって評価を左右されるべきではない」というのが理系女子の本音。
そのため、「これだから女はダメなんだ」など、能力とは関係なく性別や立場で評価が左右されることをとても嫌います。

立場に関係なく対等に評価されることを望むので、男性から見たら「負けず嫌い」と感じることもあるかもしれません。
そんな理系女子は「素直な自己表現」が苦手。

「女子だから甘えてもいいんだよ」という言葉がけは逆効果。
自分自身を認め、尊重してくれる男性の包容力を求めているようです。

理想の男性②|自分の意志をしっかり持っている

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理系女子は、曖昧さやグレーゾーンという感覚を嫌うので、「イエスorノー」「ありorなし」など白黒ハッキリさせたいタイプでもあります。

物事を冷静に捉えて判断するため、曖昧な事を言うと「なんで、どうして」「納得いくように説明して」と迫られることもあります。

そのため、優柔不断な男性もよりも、自分の意見をハッキリ言ってくれる男性の方が一緒に居てラクなようです。実際、女性特有の「曖昧な感じ」がないので男性も理系女子の考えは分かりやすいでしょう。

理想の男性③|一人の時間を尊重してくれる

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理系女子は頭の中にある情報量が多いので、一人で頭の中を整理したり休めたりする時間がないと、イライラしはじめることもあります。
そのため、「恋人にあまり干渉されたくない」という理系女子は多いようです。時間の使い方に口出しをせず、一人の時間を尊重してくれる男性はまさに理想!

とはいえ、「時間のムダが嫌い!」というのも理系女子。
一緒に買い物に行っても別々で回ったり、効率よく回れるルートを探してくれる機転が利く男性はまさに理想的かもしれません。
同じ部屋に居ても喋らなくていい、本を読んだりゲームをしたり、それぞれが好きな事をしていいという距離感を大事にしてほしいようです。

理想の男性④|ディスカッションできる

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探究心が強い理系女子は、一度気になったら「なんで?どうして?」が止まりません。
調べたり追及したりするのが好きな男性でも、「理系女子には敵わない!」なんてこともあるほど!

でも、それは恋愛においても真面目で前向きになる可能性があるってことでもあるんです。「こんなときはどうしたらいいんだろう」と考え、分からないことは共有して理解しようとします。

その中で、自分が思っていることと恋人との意見がぶつかれば言い合いになる可能性もありますが、ディスカッションすることを避ける女子が多い中で、「話し合う余地がある」というのは男性にとってメリットでもあります。
そんな理系女子が思う理想の男性は、ちゃんと自分の意見や意志を持っている男性なのかも。

理想の男性⑤|一緒にワクワクできる

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理系女子は多角的に物事を見るという点においても長けているので、独特の世界観を持っていることも少なくありません。
他人の常識では思いつかないような発想で周りを驚かせることも多いので、「変わり者」「アイデアマン」などと評価されることもあります。

でも、その発想は男ならでは、女ならではの発想などではなく、あくまでも自分が追及してきたものを総合的に判断した結果だったり、ちゃんと自分の中では理路整然と説明がつくもの。
周りからは独特と思われても、理系女子の中では「何が?」と言った感じ。

自分の意に反することや突拍子もないことを言われて怒るよりも、そんな独特の世界観や発想を面白がってくれる人が一緒に居て楽しい理想の男性でしょう。

理想の男性⑥|自分の知らない世界に詳しい

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理系女子は、自分よりも知識や能力が高い男性を好む傾向があります。自分の知らない世界、未知のことに興味を持ちやすい性格ゆえ、まだ見ぬ世界を教えてくれる男性に魅力を感じやすいようです。

職業としては、今まで自分の世界に入ってこなかった芸術家や音楽家など「アーティスト肌」の男性はわりと理想的。

純粋に知らなかったことを知る、発見する、自分も興味を持つなど、気付いたら彼よりも詳しくなっているなんて逆転もあり得ます。
好きな事を一緒に追及するというのもカップルならではの楽しみですよね。

理系女子とのオススメデートスポット

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理系女子は、初めて会った人にトキメキを感じることはあまりないので、少しずつ時間をかけて男性の事を知ってから順を追うように恋愛に発展してくようです。

そのため、理系女子と付き合うなら、まずは友達関係を築くことが大事。相手に合わせることが苦手で、自分の話と相性が合うかどうかが判断基準になりますが、男性側は友達として接しながら彼女が何に興味を持っているのか知るチャンスでもあります。

そんな理系女子をデートに誘うなら「プラネタリウム」や「博物館」「図書館」や「書店カフェ」など「知的×静かな」スポットがオススメです。

理系女子と付き合いたいなら、リケジョの性格を十分に理解してからの方がいいでしょう。まずは、友達からはじめるのが理系女子の理想です。あなたと一緒にいて楽しいと思わせることがポイントですよ。

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この記事のライター
木下京子
木下京子
旅行が大の趣味。子持ちの母です。 これからもたくさんの国を訪問したいです^^