これを言われたら潔く諦めなさい! 女性をサシ飲みに誘ったときの「脈ナシ」反応3つ

気になる女性がいて、いざその子と親密な関係になりたいと考えたとき、社会人男性の多くが「サシ飲みに誘う」という選択肢を取るのではないでしょうか。

が、このサシ飲みってなかなか上手くいかない場合もあるもので、「イケそうだな」と思って誘うものの、意図しない障害が立ちはだかることも、たまにあるものです。そしてこの障害の中には、「そもそもあなたとサシ飲みなんかしたくない」という女性の意思が反映されている場合も、残念ながら少なくありません。

そこで今回は、気になる女性をサシ飲みに誘ったときの「脈ナシ」反応3つをご紹介したいと思います。

「彼氏がいるので」と断られた場合は、120%脈ナシ!

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女性をサシ飲みに誘うとき、相手があなたのことを憎からず思っている場合は「まあ飲みぐらいなら」とすんなり承諾してもらえるケースもそう珍しいことではありません。
そして、サシ飲みに賛同してもらえるということは、その女性を落とすための最初の関門を突破したと考えてもいいでしょう。

また女性の中には、その子自身に彼氏がいても「飲みぐらいならいいかな」と、彼氏の存在そっちのけでサシ飲みに付き合ってくれる女性もしばしばいるもの。こういう女性もまた、誘ってくれた相手の男性に少なからず好意の気持ちを抱いているとみて間違いないでしょう。

逆に言えば、サシ飲みの誘いを「彼氏いるので…」の一言で突っぱねてくるような女性は、そもそも狙うべき獲物ではなく、攻略が一層難しい相手であることは重々心しておくべきです。

例え、サシ飲みに誘われた相手の男性が、職場の上司であろうと、仲のいい友達関係であろうと、男性からのサシ飲みの誘いはすべて断るというスタンスをもつ女性も実際にいます。
また世間には、彼氏がいなくても、端から脈ナシの男性には「彼氏いるので無理です」という断り文句を使い、サシ飲みの誘いをかわす女性も少なからず存在します。

つまり、サシ飲みの誘いを「彼氏がいる」という理由で断ってくる相手の女性には、それ以上いくら懸命にアタックしても、なかなか響かないと考えておいた方がベターと言えるでしょう。

「他に誰を呼ぼうか」とさり気なく2人きりの状況を避けてくる場合は、150%脈ナシ!

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時には、飲みの誘い自体は、快く受け入れてくれる女性もいます。

しかし中には、飲みの誘い自体は承諾してくれたものの、2人きりでのサシ飲みではなく、複数人で飲むことをさり気なく提案してくる女性もいるんですよね…。

まぁ単純に大勢でワイワイ騒ぐのが好きという女性もいるわけですが、それよりも圧倒的に多いのは、誘ってきた男性と2人きりになることに抵抗を感じている女性です。

そもそもサシ飲み前提で誘っているということは、誘う男性はもちろん、誘われる女性側だってすぐに察知できるもの。それをわざわざ「いいね、じゃあ他に誰を呼ぼうか」のようなリアクションで答えてくる時点で、暗に「この人とはサシ飲みしたくない」という脈ナシ反応をみせ、ある程度距離を置こうと考えていることが丸分かりです。

実際にこのとき「あ、そうじゃなくてサシ飲みしたいんだ」というような反応をしても、よほどの理由(たとえば誰にも離せない相談がある、といったような断りにくいもの)がない限り、あっさりと要求が却下されてしまうのがオチ。

サシ飲みを提案しているにも関わらず、第三者を呼び脈ナシ提案で跳ね返されてしまう時点で、ある程度諦めの気持ちを抱いておく心構えも必要です。

「その日は予定が~」を2回繰り出す場合は、200%脈ナシ!

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社会人にもなれば、誰もが日々それぞれに、様々なスケジュールを入れているもの。
場合によっては、女性をサシ飲みへ誘ったとき、すでに相手の女性に先約が入っていることを理由に断られるケースもあるかもしれません。

このようなとき、大抵の場合は「また今度誘ってね」というある意味お決まりの言葉を使い、断られるわけですが、この言葉が本音か社交辞令かは、2度目に相手の女性をサシ飲みへ誘ったときの反応で顕在化します。

一旦は相手の女性に予定があるため引き下がりつつ、2度目にサシ飲みの打診をした場合にも、再度断られてしまうというのは、なかなかに脈ナシ度が高まっていくと考えても間違いではありません。

特に、2度目にサシ飲みへと誘う場合、日時に結構な余裕を持たせて打診したにも関わらず、「ごめん、ちょっとその日も~」などと言われてしまうようなら、これはもう「そもそも完全に脈ナシ。自分と飲みに行きたくないのだ」と理解をして、以降はしつこくせずに引き下がって別の誰かに誘いをかける方がまだマシというレベルです。

サシ飲みの誘いを、2度にもわたって同じ手法で断ってくる女性と仲良くなり、ましてや付き合うなど夢のまた夢。よほどの奇跡が起こらない限り、なかなか実現しないものです。
地位や財力など、相手の心を突き動かすだけの強力な武器があれば、まだ勝負の仕方もありますが、そういう特別なナニかがない場合は、さっさと気持ちを切り替え、別の女性に目を向けた方が賢明かもしれませんね……。

ということで今回は、サシ飲みに誘う男性を「彼氏がいるので」、「他に誰呼ぶ?」、「その日は予定が」といった理由でそれとなく断ってしまう女性については、ほぼほぼ脈ナシの可能性が高いということを指摘してみました。

過去に、こういう理由でサシ飲みを断られたという男性、意外と多いかもしれませんね。

ただし、逆説的な見方をすると、今回ご紹介した3つの脈ナシ反応が見られないということは、恋愛につなげられるチャンスといえるかもしれません。
サシ飲みの誘いを断らないということは、少なくとも現時点では嫌われてはおらず、2人きりで飲むことに対してそこまで抵抗や警戒心を抱いていない証拠でもありますからね。

とにかく気になる女性と、これまで以上に親密な関係になりたいのであれば、サシ飲みへ誘い無事に承諾をもらう、ということに注力しましょう。
この難関さえ突破すれば、あとは自分の頑張り次第でいくらでも関係の進展が育めるはずです。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。