女性がホワイトデーのお返しにもらうプレゼントで「本当はいらないモノ」7選

毎年3月に訪れる行事、ホワイトデーのお返し
今年のホワイトデーは「誰に」「何を」渡すか、もう決まりましたか?
ホワイトデーは、一年に一度きり、そしてバレンタインにもらったお礼(お返し)をする大切なイベント。
お返しをする相手の女性が、本命でも義理でも、渡すモノに粗相があってはいけません。
そこで今回は、女性がホワイトデーのお返しにもらうプレゼントで「いらないモノ」についてご紹介。彼女、同僚、友達など相手の女性にガッカリされないプレゼントを選びましょう。

いらないモノ①|好みから外れやすい、バッグや洋服・アクセサリー類

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まずは、バッグや洋服・アクセサリー類など、ファッションに身に着けるものはホワイトデーのお返しとしても定番アイテムですが、もらって嬉しいモノは「センスが良いもの」に限ります。

そして基本的に、女と男ではセンスの判断基準が違うもの。

男性が見て「いいな」と思っても、相手の女性にとってはまったく好みのデザインではないケースも十分あり得ます。
それどころか、あまりのセンスや好みの違いに呆れられてしまう可能性も無きにしも非ず…。

たとえお付き合いの長い彼女であっても、女性にプレゼントを渡す時に、ファッション系はNGと心得ておきましょう。
どうしても洋服類をプレゼントしたいのであれば、サプライズ感は無くなってしまいますが、一緒に買いに行くことでオススメします。

いらないモノ②|食事などディナーのお返し

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ホワイトデーのお返しに、相手の女性をディナーなどの食事デートに誘おうと計画している男性も要注意。特に、まだお付き合もしていない段階から、ホワイトデーの食事デートは警戒されるのがオチ。

また、既にお付き合いをしている女性であれば、ホワイトデー当日や前後の休日を利用してディナーへ誘っても支障はないですが、食事のみでは味気がないため、本命彼女には食事にプラスαで小物類のプレゼントを手渡しすると良いでしょう。

ホワイトデーとはいえ、日本人の全国民がお休みとは限らず、いつも以上に仕事などでバタバタしている女性も多くいます。
食事デートは、誘われて嬉しい反面、時間を奪われることを嫌がる女性もいるのです。
そのため、まだお付き合いしていない女性に対して、ホワイトデーに食事デートをプレゼントしたい場合は、夜の時間ではなく、ランチや休憩タイムなど合間の隙間時間を狙ってお誘いしてみましょう。

いらないモノ③|花は嬉しいけど、“花だけ”はNG

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ホワイトデーのお返しとして定番の花。
花をプレゼントされて「キレイ!」「ありがとう!」と喜ぶ女性も多いですが、反対に「キレイだけど実際いらない…」という女性の声も聞きます。

その理由としては『そもそも家に花瓶がない』『育て方がわからない』『枯れたら捨てるだけ』ということなんだそうです…。

お花のプレゼント自体は悪くありませんが、ホワイトデーに贈るのであれば、花はあくまでサブとして、別のモノに添えて渡すようにしましょう。

いらないモノ④|手作りお菓子は重い…

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今どきでは、“料理男子”という言葉も生まれるほど、料理作りを趣味に楽しむ男性も増えているようですが、「ホワイトデーに手作りお菓子はちょっと重い…」という女性も中にはいます。

気心の知れた友達や、調理師免許を持つほど料理作りに長けた男性であれば、アリかもしれませんが、ただ単に好きの延長で作ってみたかった、という理由だけで渡すのはやめておいた方が無難かもしれません。

いらないモノ⑤|捨てられず、行き場をなくす…ぬいぐるみ

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これもたまに聞きますが、女の子というイメージだけで、ホワイトデーにぬいぐるみをプレゼントする男性もいるようですが、ほとんどの女性からは「これを私にどうしろと?」と反感を買ってしまうのがオチ。そして捨てるにも捨てられず、完全に行き場をなくすだけ…。
ましてや大人の女性に対して、ぬいぐるみは人によっては不愉快・失礼に値してしまいます。

女性は案外実用的。お返しの品にぬいぐるみを渡すぐらいなら、日常的に使えるモノ(ボールペンやPC用メガネなど)をプレゼントしてあげましょう。

いらないモノ⑥|下着類のプレゼントは、冗談でも絶対NG

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ホワイトデーに下着のプレゼントも完全NG。
ごく稀に、お付き合いしている彼女や職場の同僚女子、女友達など、冗談の通じる相手を選んだ上で、自分好みの柄のブラジャーやT字のパンツなど下着類をプレゼントしてしまう輩もいるようですが、絶対にやめましょう。

特に彼女や奥さん以外の女性に対しては、立派なセクハラに該当する行為です。(もちろん彼女や奥さんに対しても同じです)

ギャグなど軽い気持ちで贈ったが最後、ただただドン引きされて終わるのがオチです。

いらないモノ⑦|お返しにコンビニのお菓子をもらっても、ただただ悲しくなるだけ…

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ホワイトデーに義理のお返しを渡す際、買いに行くのが面倒、忘れてたという男性がやってしまいがちなコンビニのお菓子。

「特別感がゼロ」「テキトー過ぎ」という理由で、こちらもいらないモノに該当します。また、コンビニに出かけて実際に売られている光景みると泣けてくるんですよね…。

事前に買い出しへ行く時間が取れないことが分かっているのであれば、ネットを使うなど工夫しましょう。そして万が一当日に間に合わない場合でも、コンビニのお菓子などで代替するのではなく、当日は間に合わない旨を伝えて、後日きちんと手渡ししてあげましょう。

ホワイトデーに渡すお返しの品を選ぶ時に、気をつけること

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彼女にホワイトデーのお返しの品を渡す時は、パッと見た目で“プレゼント”と分かるモノを用意しましょう。
もちろんホワイトデーのお返しに、食事のディナーや花束でも構いませんが、包装されたプレゼントをプラスαで添えて渡すこと。食事や花束は、その場・一定期間しか楽しめないため、出来るだけ形に残るモノをプラスしてあげると喜んでくれるはずです。

そして形に残るモノを渡す時は、選ぶセンスも重要。もし自信がないようであれば、ホワイトデーの前後に彼女と一緒に買い物へ行くのもオススメです。
本命相手であれば尚更、サプライズよりもその人が欲しいモノを間違いなくプレゼントしてあげることが一番かもしれません。


職場の同僚や女友達にホワイトデーのお返しの品を渡す時は、相手との関係性をはき違えないことが第一。彼氏ぶったプレゼントは、相手の女性に引かれてオシマイです。近すぎず、遠すぎず、程よい距離感のプレゼントを選んであげましょう。大人の女性であれば、仕事で使える日常品、もしくは友達にも自慢できるような少しお高めのスイーツ類がもっとも無難と言えるかもしれません。

ホワイトデーのお返しに「いらないモノ」として認定されるパターンは、男女の関係性を見誤ったモノ、特別感に欠けるモノ、女性に対して配慮が欠けるモノが挙げられます。
義理であろうと本命であろうと、せっかくのホワイトデー、相手の女性に喜んでもらえるプレゼントを渡してあげましょう。

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この記事のライター
安井カナ
安井カナ
仕事が大好き33歳です。広告会社で働いていましたが、今はフリーライターとして活動中です。ここでしか出逢えない面白いコトを発信していきたいと思っています。
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