【趣味がない男ってつまらない!?】女性が無趣味な男性に抱くイメージ調査

趣味がたくさんあり過ぎて困るという男性もいれば、反対にコレといった趣味がない、という男性もいるだろう。また無趣味の男性であれば、これまで「趣味は何ですか?」という質問を受け、その返答に困ったという経験のある方も決して少数派ではないはず。
実際のところ、無趣味な男性は女性からどう思われているのだろうか?

「つまらないと思う」

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「率直につまらない人だと思う」(26歳・既婚/メーカー/事務)

「つまらないし、物足りないなぁ」(28歳・未婚/IT/事務)

「共通点がないから、会話が大変そうだよね…」(29歳・既婚/メーカー/営業)



やはり現実的に、無趣味の男性はつまらないと思う女性もいるようだ。確かに共通の趣味があれば、話は盛り上がりやすい。仮に趣味が違った場合でも、自分が今ハマっていることを共有したり、相手の趣味を聞いて質問したりと、何かと会話のキャッチボールも成立しやすいため、お互いに共通する接点を見つけやすいのは間違いないだろう。

一方、無趣味の男性が相手では、まず趣味以外で、お互いに共通する接点を探すという手間が発生してしまう。それがいささか大変だなぁと感じる女性もいるようだ。

「ワーカホリックの匂いを感じる」

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「仕事人間で面白味がなさそう。休みの日は何もせずにぼっーとしてそうなイメージ。定年退職後にすることがなくて、早くにボケそうだよね」(31歳・未婚/メーカー/事務)


仕事以外で特に夢中になれるものがない…となれば、どこか面白みに欠けるワーカホリック感が漂ってしまう。なにも無趣味であること自体が悪いわけではないが、生き生きした様子が感じられないのが正直なところなのかもしれない。また、特に多趣味な女性にしてみれば、無趣味な男性は理解を得にくい相手ではあるだろう。

もし無趣味という自覚のある男性の方は、「趣味は何ですか?」と聞かれた時のために、無趣味=つまらない人間というイメージを払拭できる何かを提示すると少しは挽回できそうだ。

「ひとりで行動できなさそう」

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「自分がないように感じます。人にいわれるまま動いてそうな感じを受けてしまう」(31歳・既婚/不動産/事務)

「趣味をつくればいいのになぁと思う。仕事がないときに何もやることがないのはさみしいし、一人で行動できないのは頼りない人だと思ってしまいますね」(32歳・既婚/百貨店/接客)



休日にスキーやサーフィンなど、ひとりでも趣味を楽しむ男性もいる。そして人目を気にせず、ひとりでも趣味に没頭できる人を見ると、確かに自分を持っていそうで、どこかカッコイイ大人に見えてしまうもの。

特に女性という立場からみると、趣味がない男性というのは、ひとりぼっちじゃないもできない、誰かと連んでいないと行動できない、など何かとマイナスなイメージを持ちやすいのかもしれない。

「誘った時に付き合いが良さそうな人なら問題ない」

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「私の趣味に文句なく付き合ってくれそうだから、良いと思う!」(31歳・未婚/商社/事務)

「これといった趣味がないことを別に悪くは思いません。お金もかかりませんし。ただ、無関心であるのは別かと思います。没頭するものは特にないけど、楽しめるものはある、誘ったらやってみる!程度であれば全然いいと思います」(31歳・未婚/IT/企画)



何事に対しても興味が薄く、無関心で、遊びや飲みに誘っても付き合いが悪く、あからさまに表情や態度などで素っ気ない反応を見せてしまうような男性はあまり頂けないが、誘った時に二つ返事で乗ってくれる男性なら無趣味でもアリ、という女性もいる。

仮にいま何かに没頭している趣味がなくても、一緒にいて同じことを楽しめそうな雰囲気を感じる男性であれば、何ら問題はなさそうだ。

「趣味がない方がむしろ好印象」

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「お金がかからなくてむしろ良いよ」(32歳・既婚/広告/営業)

「何かに固執したり、こだわりも強くないと思うから付き合うのがラクそう」(29歳・未婚/建築/事務)

「別に良いと思う。 無駄のない人生を送ってそうだし」(32歳・既婚/不動産/経理)



無趣味はつまらないという女性もいれば、無趣味でも構わないという寛大な女性もいる。無趣味な男性にしてみれば、この手の女性を交際相手として探すことがベストな選択だろう。

確かにこだわりが強すぎる男性よりも、コレといった趣味やこだわりのない男性の方が、金銭的な負担・トラブルも少なく、性格的側面でみても柔軟性がうかがえ、意外とメリットは多い。また彼氏や旦那を、自分色に染めたいという欲求の強い女性にしてみれば、この手の男性は格好のターゲットとも言える。

もしかしたら無趣味な男性の方が、より多くの女性から支持を受けやすく、恋愛上も有利に働くのかもしれない。

自分自身が無趣味であるということが、コンプレックスのひとつになっている男性も少なくないはず。
確かに無趣味であるということが女性からどう思われるかも気になるところではあるが、ただ無理やり趣味を持つというよりは、相手の女性にとってマイナス評価にならないような人間性を磨くべきが本質的とも言えるだろう。
一方、何かひとつでも打ち込める趣味を持つことで、気持ちが今よりも少し豊かになり、生きる楽しみが増えていいかもしれない。

ライフスタイル #無趣味 #男性 #イメージ #印象

この記事のライター
上田 愛子
上田 愛子
都内在住。フリーの編集者。男性の気になるテーマを掘り下げてまとめていきます