女性をメロメロにさせる「キスの仕方」とは? 上手なキスをしたい男性に具体的なやり方を解説!

キスが上手な男性って、かっこいい大人のイメージがありますよね。あなたも、キスだけで女性をメロメロにさせてしまう、そんな“キスの達人”になりたくありませんか?

今回は、今よりもっとキスが上手くなりたい男性に、女性が喜ぶキスのシチュエーション選びから誘い方、そしてキスの効果や具体的なキスのやり方まで、キスの仕方を幅広くご紹介したいと思います!ぜひ参考にしてみてください。

キスにはどんな効果がある? 覚えておきたいキスの5大メリット

キスの効果普段何気なく交わしているキス。その唇同士が触れ合うキスにもさまざまなメリットがあることをご存知ですか?
まずは、キスで得られる効果からチェックしていきましょう。

(1)幸せな気持ちになれる

好きな人とキスを交わすと、なんとも不思議な気持ちで幸福度合いが高まるものですが、実際にそういった感覚的なものではなく、キスをすることで「幸せホルモン」と呼ばれる脳内ホルモン、“オキシトシン”が分泌されているのです。
このオキシトシンが分泌されることで、多幸感に包まれたり痛みを和らげたりといった効果が期待できるでしょう。

(2)ストレスが軽減する

キスには心身をリラックスさせ、ストレスを軽減させる効果もあります。
毎日忙しく仕事に追われている人は、1日10分だけでも構いませんので、恋人とキスをする時間を作ってみてはいかがでしょうか? その10分のおかげで、仕事のパフォーマンスがぐんと飛躍的に向上するかもしれませんよ。

(3)健康になれる

キスはお互いの唾液が行き来しますね。人間の口内にはたくさんの雑菌がいて、その雑菌を含む唾液が触れ合うことで、身体の中に抗体ができます。つまり定期的にキスをすることで、免疫力が高まったり、虫歯の予防効果に繋がったりと、健康のための相乗効果が期待できるのです。

(4)顔が引き締まる

顔を引き締めるシェイプアップには、舌を動かす運動がたくさんあります。キスの中でも特に激しい動きが伴うディープキスには、シェイプアップと同じように舌を動かすことから小顔効果も期待できるのです。
実際に、1日の間で彼女と何度も唇を重ねたり、たくさんイチャイチャしたりして過ごしたデートの翌日、「顔がめっちゃ痛い…」という経験をした人もいるでしょう。
それは、キスによって自然と顔の運動をしているからなのです。

(5)長生きにつながる

キスにまつわる、おもしろい研究データがあります。ウィルフリッドローリエ大学のドイツ人研究者、アーサー・サズボ氏の研究によると、家を出る前に“いってらっしゃい”のキスをするカップルは、しないカップルに比べて、平均約5年も寿命が長くなるという結果が報告されているのです。

幸せを感じられて、ストレスを和らげてくれ、そして免疫が上がって、顔が引き締まる。さらには長生きの効果まで期待できるキス。まさに魔法のようですね!

女性がキスしたいと思う瞬間って? 代表的なシーン8つ

女性がキスしたいと思う瞬間多くの男性が気になること、それは“キスのタイミング”ではないでしょうか。
ここからは女性がキスしたいと思う瞬間、男性からのキスを期待する代表的なシーンを8つご紹介します。

(1)顔が近づいたとき

女性が「キスしたい!」と思う瞬間は、ロマンチックなシチュエーションに限ったことではなく、日常の中のふとした瞬間にも訪れます。
その代表的なシーンとしては、顔が接近したとき。キスをする気がなくても、「キスをしようと思えば届く距離にいるときなどが挙げられ、その瞬間は不意のキスに期待してしまうものです。

(2)デートの別れ際

楽しく過ごしたデートの別れ際は、まさに女性がキスをしたくなる瞬間の定番とも言うべきシチュエーションでしょう。
「デートの締めくくりにキスをしたい」「バイバイするのが名残惜しい…」という気持ちから、キスをしたくなるのです。

(3)お酒を飲んだとき

お酒のアルコールが入ると、異性に触れていたい気持ちが不思議と高まるものです。女性の中にも、同じようにベタベタ甘えたくなる人も少なくありません。
お酒の力によって、楽しく開放的な気分になったときのキスは、いつも以上に心地よさが増し、感情の振れ幅も大きくなるため「酔うとキス魔になる」なんて人も中にはいるかもしれませんね。

(4)寂しいとき

キスにはリラックス効果がありますので、特にひとりで寂しいとき、仕事などで辛い思いをしたとき、また漠然と不安な気持ちに襲われたときなどは、キスをしたくなる瞬間と言えるでしょう。
逆に言うと、キスが好きな女性は、ちょっぴりメンタルが弱く寂しがり屋な性格とも読み取れるかもしれませんね。
キスが好きかどうかも、相手の内面を見極めるひとつの判断材料にできそうです。

(5)甘えたいとき

「もっとイチャイチャしたい!」「もっとくっついていたい!」そんな無性に誰かへ甘えたいとき、キスをしたいと思う女性は少なくないもの。唇同士を触れ合わせることで体の密着やハグでは得られない安心感を期待しているのでしょう。
特に女性がキスをせがむ姿は可愛らしく、男性心としては思わずギュッと抱きしめたくなる瞬間ではないでしょうか。

(6)ドラマや映画を観て感動したとき

ドラマや映画は感情移入しやすく、つい誰かと触れ合っていたくなるもの。
またこの瞬間に交わすキスは、どちらかと言えば激しい情熱的なキスと言うよりも、ソッと唇が触れるだけの優しいソフトキスを求めるシチュエーションです。
特にドラマや映画を一緒に観て感動したあとに交わすキスは、不思議とふたりの絆が一層強くなった感覚も得られておすすめですよ。

(7)ムードたっぷりの場所にいるとき

夜景がきれいな場所・夜の海・深夜のドライブデート中など、ムードが感じられる場所で交わすキスは、ドラマや映画のワンシーンでもおなじみですね。
例に挙げたとおり、キスに向いているのは夜の時間帯です。女性とキスをするときには、場所だけでなく、時間帯も意識してみましょう。

(8)興奮しているとき

性的に興奮しているときも、女性はキスをしたくなるもの。
例えば、セックスがご無沙汰で欲求不満な状態が続いているとき、セクシーな動画や画像を見たとき、肉体美や低音ボイスなど女性のフェチに合致する男性と出会ったときなどが挙げられます。
キスをしながら愛し合うことで、より一層キスに没頭することができますし、女性だけでなく男性も同じように、興奮しているときにキスを求める人は少なくないでしょう。

どう誘えば成功する? 上手なキスへの誘導方法5つ

キスへの誘導方法女性がキスしたいと思う瞬間について理解したところで、ここからは上手なキスへの誘導方法、女性をキスに誘うときのポイントを5つご紹介します。

(1)ボディタッチで徐々に距離を縮める

まず代表的なキスへの誘導方法として、ボディタッチがおすすめです。
ただしボディタッチとは言っても、決して相手に不快感を与えるようないやらしい行為ではありません。デート中に手を繋ぐとか、頭を撫でるといったスキンシップを指します。
互いに身体が触れ合うことで、肉体的・心理的な距離感を縮める効果が期待でき、キスに向けて丁度いいアシストをしてくれるでしょう。

(2)キスしたくなる雰囲気作りを

女性の「キスしたいな」や「キスしてもいいかも」という気持ちを引き出すには、さまざまな工夫が必要です。
中でも、より自然な流れで女性をキスへと誘導したいのであれば、まずはTPOを意識した雰囲気作りを徹底しましょう。
例えば、「ふたりで感動する映画を観てから…」「おいしいディナーを食べて幸福感に満ちてから…」または「夕方以降の暗い時間帯に…」「人目が少なく、静かで薄暗い場所で…」というふうに、思わずキスの誘いに乗りたくなるような雰囲気作りを心がけてみてください。

(3)無言で見つめて相手の反応を待つ

女性をキスに誘ううえで、あえて「キスしてもいい?」と言葉で聞いてしまうはちょっと無粋。雰囲気を盛り下げないためにも、まずは無言で相手を見つめ目で訴えかけましょう。
女性が「キスしてもOK」な状態であれば、ちょっと恥ずかしそうにうつむいたり、あるいは照れ笑いをしたりといったリアクションを見せてくるでしょう。

(4)相手の唇を見ながら自分の唇を舐める

自分の唇を舐める行為は、まさにキスの直前「いよいよこれからキスをします!」という誘いのサインです。
ただし“唇を舐める”とは言っても、舌をだして唇をべろべろと舐めるようなダサい行為ではありませんよ。あくまでスマートに、口を閉じた状態で唇を口の中にしまい込むように舐めてください。

(5)いきなり不意打ちのキスで驚かせる

キスへの誘導方法をあれこれ紹介しましたが、すでに付き合っている彼女など、すでにキスをしても当然の関係性であれば、何も言わずいきなりキスをしてしまうのもアリでしょう。その不意打ちの強引さが女性には嬉しかったりするものです。

これであなたもキスの達人に!男性におすすめ「キスの仕方」8パターン

キスの仕方いよいよキスの本番。
ここからは、気になる男性も多いであろうキスの仕方・やり方をさまざまな角度からバリエーション豊富に紹介していきます。

(1)フレンチキス

いきなり無理やり舌を入れようとしても、あまり喜ばれない…というか受け入れない女性が大半です。まずは普通に、唇が触れ合うフレンチキスから始めていきましょう。
また、フレンチキスの応用技として、唇以外の箇所にキスするのもおすすめです。例えば、頬や額・手の甲や背中など、キスをする場所によって女性の感じ方も変わりますので、彼女が喜ぶ性感帯の箇所を探してみてください。

(2)唇をハムハムするキス

唇を使ったキステクです。相手の下唇か上唇を、あなたの唇で優しくはさんでください。普通のキスよりも、やわらかい唇の感触が伝わるため、とっても心地よい空気感に包まれ、普段のキス以上に愛情が伝わりますよ。

(3)ディープキス

互いに舌を絡め合う官能的なキスです。本能的に思うがまま舌を絡めるやり方もいいですが、舌の動かし方に緩急をつけてみると上手なディープキスができますよ。
最初は舌の先端をゆっくりと交わらせて、だんだん激しく絡めていきます。ちょっとMっ気のある女性であれば、少し強引に相手の口の中に舌を入れる行為でも興奮を高めることができるでしょう。
ただし、中にはディープキスを嫌がる女性も相当数いますので、抵抗されたらすぐに止めてください。

(4)上唇の裏を舐めるキス

想像以上の気持ち良さを得られるのに、意外と知らない人が多いテクニックがこちら。相手の上唇と歯の間に舌を入れて、歯茎のあたりを舐めてください。
ディープキスとはまた違った、ゾクゾクっとした感触を与えることができますよ。
ただしこちらのキステクも、嫌がる女性には逆効果になりますので無理やりするのは止めましょう。

(5)目を開けたまま交わすキス

家デート中など、彼女とふたりでイチャイチャしているときにおすすめなのが、目を開けたままするキスです。
普通のキスは目を閉じて行うものですが、相手を間近に見ながら交わすキスは、いつものキスとはまた一味ちがった興奮を味わえ、幸せな気持ちに包まれることでしょう。

(6)相手の両頬をぎゅっと握ってキス

両側の頬をつまむと、頬のお肉が口元に集まりますね。その状態でするキスは、普通のキスよりも唇の感触がやわらかく、ぷにぷにとした独特の気持ち良さを味わうことができます。征服欲も満たされて、S寄りの男性にはたまらないキスになるでしょう。

(7)キツツキの連続キス

動物のキツツキがくちばしで木を叩くように、何度も連続で行うキスです。普通のキスに見せかけてこのキツツキをすると、思わず彼女は「なんだよ~」というふうに笑ってしまうかもしれません。イチャイチャして過ごす楽しいひとときを盛り上げてくれるでしょう。

(8)顎クイからのキス

“顎クイ”とは、相手の顎先を手で持ち上げる行為のこと。M寄りの女性をはじめ、実はこの顎クイからのキスに憧れている女性もけっこう多く、手軽に相手をキュンキュンさせることができちゃうコスパのいいキステクです。
男らしく、かっこよくキメたいときにぜひ試してみてください。

キスが盛り上がるシチュエーション選びとは? おすすめの場所5つ

キスが盛り上がるシチュエーション選びキスの仕方と合わせて、ぜひ男性の皆さんに工夫してほしいのがキスのシチュエーション選び。ふたりのキスを一層盛り上げるためにも、女性が好む場所を熟知しておきましょう。

(1)夜景を見ながら

静かな場所でふたりきり、夜景を眺める。デートでは定番中の定番と言える、とてもロマンチックなシチュエーションですね。夜景を眺めつつ、女性の手を握ったり髪を撫でてあげたりと、さりげなく相手に触れキスに向けて気分を高めていきましょう。

(2)夜の公園

ドラマや映画のキスシーンで、意外とよく見る夜の公園。日中は子どもたちで賑わう場所ですが、夜の時間帯になると雰囲気がガラリと変わり、カップルのキスにぴったりのシチュエーションになります。
ただし、住宅に囲まれているような公園でキスをするのは止めましょう。大勢に見られてしまう可能性がありますし、何より近隣住民にとっては迷惑にもなり得るからです。

(3)観覧車

観覧車の中でのキスも超定番ですね。夕方以降に観覧車へ乗るカップルは、ほぼ全員がキスをしていると言っても過言ではないかもしれません。それほど互いにキスを期待するシチュエーションです。
ただし観覧車によっては、あらかじめ整理券をとる必要がある場合もありますので気をつけてください。くれぐれも「デート後半、日も沈んでいい雰囲気。キスのチャンスだと思い行ってみたら、整理券がなくて乗れなかった…」なんて悲惨な状況にならないようにしましょう。

(4)朝目が覚めたとき

朝目が覚めると、となりに恋人がいる。これってすごく幸せなシチュエーションですよね。そんなときはハグの流れからキスをして、最高の一日をスタートさせましょう。
ただし、朝のディープキスは控えたほうがいいかもしれません。寝起きのタイミングは、口の中が雑菌だらけですので、口臭が気になりとお世辞にも衛生的とは言えないからです。

(5)電車の改札や空港のロビー

これまでの恋愛で遠距離の彼女と付き合ったことがある男性には、キスのシチュエーションとしておなじみの場所と言えるかもしれませんね。
彼女との別れ際、またしばらく会えなくなってしまうというシチュエーションが、キスのムードを一層盛り上げてくれます。

男性が心得ておきたい、キスの注意点&プラスαのコツ5つ

キスの注意点&プラスαのコツどれだけキスの仕方やシチュエーション選びを工夫していても、マナーが伴わなければすべて台無し。ここからは、キステク以前に男性が心得ておきたいキスの注意点やプラスαのコツをご紹介します。

(1)歯磨きと舌磨きを念入りにする

キスの最中に嫌なニオイを発したら、たとえ大好きな恋人が相手でもさすがにちょっと萎えますよね。キスの前にはしっかりと歯磨きをしておくことはもちろん、舌の表面についている白い舌苔(ぜったい)も口臭の原因になりますので、キレイにしておきましょう。

(2)緩急のついたキスを意識する

女性を満足させるキステクはいろいろありますが、キステク以前に単調すぎるキスはちょっと冷めてしまいます。特にこれまでキスの経験が乏しいという男性は、キスの仕方を工夫する前に、スピードと強さに緩急をつけることを意識してみましょう。
はじめはゆっくり弱く、だんだんはやく力強く、そしてときどき止まったり、自分だけではなく相手も気持ち良くなれるように、女性の反応に注目したりしながらキスをするのがポイントです。

(3)唇のケアを徹底する

カサカサの唇では、キスの心地よさが伝わらなくなってしまいます。特に乾燥しやすい春と冬の季節は、普段からリップクリームを塗るなど、唇のケアに努めましょう。
またキスの直前、緊張で唇のカサつきが気にある場合は、相手にバレない程度に軽く舐めることをおすすめします。

(4)嫌がったらすぐに止める

キスに誘うとき、そしてキスの最中も、相手の女性がもし抵抗してきた場合はすぐにキスを止めましょう。お互いに心地いい気持ちになれるのがキスの魅力でもありますので、自分本位の強引なキスは絶対にしてはいけません。

(5)ボディタッチで安心感を与える

キスすることに必死で、つい唇を重ねることだけに意識が向いてしまう男性もいますが、本当に上手なキスをしたいのであれば、適度に相手の身体に触れることを心がけましょう。
手を握ったり、頭を撫でたり、そういったボディタッチをキスと同時にすることで女性はもっと心地よくなれます。
「早く○○しなきゃ!」「こうやって、次はあれをやって…!」というふうに、いろいろと考えすぎる必要はありませんが、女性をリードする気持ちは忘れずに。

キスを制する者は、女性を制す。あなたもキスの達人に!

冒頭でもご紹介しましたが、キスにはさまざまな効果があります。しかし、キスをする最大の魅力は、ふたりの愛情がますます深まるということでしょう。
キスが心地良ければそれだけ彼女との距離も縮まりますし、反対に、キスが下手すぎて全然気持ち良くなければ、身体も心もどんどん疎遠になってしまう…なんてこともあり得ます。
今回ご紹介したキスの仕方を参考に、女性を喜ばせるキステクを身につけてくださいね。

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この記事のライター
tsuta
tsuta
フリーライター。 ユニークな恋愛経験が豊富で、今まで交際した女性は地下アイドル、歌手、風俗嬢、メイドカフェのメイドなどさまざま。その経験を活かし、恋愛に関する記事を執筆している。心理学や脳科学を使った恋愛アプローチも得意。