合コンで女性のお持ち帰りに成功しやすい「タイミング」とは? これを知らないと意味がない!

女性も参加する飲み会に自分も顔を出すことになれば、特別良い関係になることなんて期待していないにせよ、なんとなく嬉しくなるというか、男だらけで飲むよりも、確実に楽しみが増えますよね。
ましてやその時点で自分に特定の彼女がいなければ、「もしかして、良い出会いがあるかも…」と期待してしまうのは、決して悪いことではありません。結局のところ“恋愛”って自分が動かなければ、なかなか進展しませんし、そのキッカケが飲み会であろうとなんだろうと、女性に対して的確なアプローチをすることで、はじめてチャンスを手にすることができるわけですから。

今回は、合コンをはじめ女性も参加する飲み会の中で、“あるタイミング”に着目して、お持ち帰りに成功しやすいポイントを探っていきたいと思います。お持ち帰りに成功する人は、ノリがいい、ルックスがイケてるだけではないんです。

お持ち帰りの指南「〇〇すべし!」は皆とっくに実践済み!?

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女性も参加する飲み会の王道と言えば、合コン。
その合コンで好意をいだいた相手を落としたり、即日お持ち帰りするためには、入念な下準備や心構えが必要になることは、もうとっくに皆さんも理解しているところでしょう。

世間には「ファッションに気を遣うべし」と諭したり、「女の子の気を引くトークを磨くべし」という努力の方向性を挙げる恋愛コラムも数多く出回っていますよね。

でも、こういう恋愛指南書的なものってコラム化する以前に、モテたい男性なら誰もがとっくに実践済みだったりするわけです。

ノリやルックスも大事……でもそれ以上に「タイミング」が重要!

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たとえば、お持ち帰りをしたい相手に遭遇した場合は、最低限トークでそれなりに頑張って、相手に自分という男性を認知をしてもらう必要性は当然のように出てくるものの、これも実際にお持ち帰りに成功した経験のある人なら分かると思いますが、別に合コンで全力を出して異性にアピールしなくても、2人きりで抜け出すことって、可能なんですよね。

合コンでお持ち帰りするために、もっとも重要なポイントは、動くべきタイミングで勝負をかけられるかどうかです。

合コンなんて正直なところ、どれだけ仲が良い相手であろうと、男性はみんなライバル。いくら気になった女性と仲良くなりつつあっても、ふとした油断のせいで、横の友人にかっさらわれてしまうことも良くある話。

もちろん女性の気を引くために、ガンガン前に出て面白いトークをしたり、年収の話なんかで周りと一味違う自分を際立たせることもある程度大事ですし、ルックスの面においても、最低限清潔感のある服装をして、相手が自分を見ても不快感を与えないようにしておくことは重要といえば重要です。

ただし、実際のところ、結局合コンでお持ち帰りに成功する男性って、感心するほどに上手いタイミングで、女性と自然な流れでホテル街へと消えて行きます。
合コンというある程度限られた時間内で女性を上手いこと誘い出し、2人きりで別行動に持ち込んだり、そのままお持ち帰りに成功する男性は、とにかくタイミングをつぶさに見計らっているんですよね。極端な話、どんなにイケメン顔でスタイルが良く、洋服にどれだけお金をかけていようと、このタイミングを見極める嗅覚が欠落していたら、お持ち帰りもへったくれもないわけです。

誘う「タイミング」を逃すな!

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皆さんここで少し振り返ってもらいたいことがあります。
これまで自分が参加してきた数々の飲み会で、お持ち帰りに成功したライバルが、どうしてそんなことができたのか、決まり手がよく分からなかったということはありませんでしたか?

特別ルックスで負けているわけでもないのに、何故か出し抜かれて困惑した…そんな苦い経験、誰しも一度や二度あると思うんです。

そしてこの手の男性は、大体勘が良いというか嗅覚が優れているというか、ほんの一瞬のチャンスをしっかりとモノに出来るタイプなんですよね。

で、そのチャンスって一体どこにあるのかという話になるのですが、これは率直に言って、合コンの最中にはそんなに多くありません。
それよりも、ひとまず自分たちが滞在していたお店での飲みを終え、一旦次の店を探すために外へ出るくだり。このタイミングにお持ち帰りできるチャンスが集約されているといっても過言ではないでしょう。
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お持ち帰りに成功する男性は決まって、1次会や2次会終わりのタイミングで、狙っている相手にだけそそくさに、かつ自然を装って「この後はどうする?」と質問し、2人きりのムードを上手に作りだします。

このムードの作り方については、お持ち帰りが上手い男性を参考にするのが一番でしょう。
彼らのお持ち帰りできる成功確率が高い理由は、合コンという限られた時間内の交流で、無駄を省いて目的を達成しようとする気力に優れているからです。

ベタですが、狙っている相手がトイレに立ったら、自分もさり気なく席を立って2人きりになれるシチュエーションを無理矢理設けたり。あるいは積極的に席替えを要求して、まんまと自分が好意を寄せる女性の目の前の席を陣取ることだって平気でやってのけてしまいます。
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さらに究極ともいえる方法が、1次会や2次会終わりのタイミングで外に出る間際を狙ったアタック攻撃。

100%相手の女性を落とせる確信があろうとなかろうと、過去に結果を出してきた男性たちは「ねえ、このまま2人で飲み直さない?」という言葉を堂々と相手にぶつけることができます。

これは恐らく、これまでの合コンでお持ち帰りに成功してきたという実績が彼らの自信に繋がっていることが一つ考えられるでしょう。
傍からみれば、失敗を省みない唐突なアプローチに感じる行為でも、この積極的なアプローチに引かれてしまう女性がいることもこれまた事実なのです。

周囲が浮き足立つ“一瞬の隙”を逃すな!

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また、このような積極果敢なアプローチがお持ち帰りに成功しやすい理由の一つとしては、恐らく相手の心の準備が整っていないタイミングに強襲し、一気に勝負を決めている点もあるのかもしれません。

なんだかんだ勢いに流されてホテルまで行ってしまう女性って、一定数いるじゃないですか。

そうしてみんなが「次のお店どこにする~?」なんて話しながらスマホで店舗を検索したりしている間に、さっさとお持ち帰りをキメてしまうのです。

この、周囲が浮き足立つ“一瞬の隙”を逃さないようにしていれば、相手方の女性によほど生理的にNGだと思われていない限りは、周りを出し抜いて2人きりになれる可能性も高まるでしょう。まぁ、そのタイミングがもっとも可能性が高いからこそ、現にお持ち帰りに成功しているライバルたちがいるわけです。
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とにかく、合コンで気に入った女性ともっと仲良くなりたいなら、できるだけ2人きりで話せる時間を確保すべきですし、お持ち帰りをしたいなら、他の男性と仲良くなる前に、早い段階から目星をつけておくことが肝心なわけです。

そのためには、今回ご紹介した「周囲が飲み会の最中に一瞬“素”の状態に戻っている隙を逃さず、巧みに利用し、さっさと勝負をつけてしまう」という方法を、お持ち帰りをする際の必須事項として頭に叩き込んでおいていただきたく思います。

彼女のいない男性にとって、合コンはただの懇親会ではなくて、戦いの場です。
そこに情けや躊躇は無用。
第一、合コンという出会いを目的とした飲み会ですら女性と仲良くできない男性は、一体それ以外のどこで仲良くなれるというのでしょうか。

決めるべきときは決めておくのが一番です。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。