「あぁ、またやらかしてるよ…」合コンで女性から嫌われるオトコの5大自滅行為

みなさんは、合コンに行っていますか?
筆者は30代に突入してから、めっきり合コンのお誘いもなくなりましたが、飲み屋には頻繁に出入りしているため、合コンの現場を目撃することは少なくありません。

まぁ遠くの方から、その様子を眺めてお酒を嗜むのも十分楽しいのですが、その一方で「あぁ、せっかくの合コンなのに、なんでそんなあからさまに嫌われる行為しちゃうかな…」と、ちょっぴり女性側に同情の念を感じてしまう男性を見かけることもしばしば……。

そういう男性は、自分で自分を不利にしていることに、なかなか気付けないもの。
そして悲しいかな、同じく合コンに参加する男性メンバーも、現場ではその点についてまったく指摘してくれないんですよね。
なんせライバルが自滅してくれるわけですし。

そこで今回は、合コンで女性から引かれたり、嫌われる行為としてよく目に付くものの、人によってはなかなか改善に至らないポイントについて、いくつか紹介していきたいと思います。

その①|自己紹介に身内ネタを入れて、見事に引かれる!

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合コンで成果をあげるためには、最初から最後まで場の空気を崩さない心掛けはとても大事なこと。

ですので、自己紹介であまりにも空気を読まない言動、行為に及ぶと、それだけで自分の首を絞めることになってしまうのですが、たまに合コンで“ツカミ”とも言うべき自己紹介で、男性メンバーは爆笑するものの、参加している女性が理解しにくい身内ネタを入れたり、オチもなく冗長で聞いてて退屈な話をしてしまう男性を見ることがあります。

はじめの自己紹介で印象を悪くしてしまう行為は、本当に勿体ないことです。
合コンの自己紹介では、とにかく爽やかに、かつを笑顔を心掛け、あまりおかしな発言をしないでおくぐらいが丁度良いのかもしれませんね。

その②|着こなしがダサく、あらぬ疑いをかけられてしまう!

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全体的な着こなしのコーディネートにもよるのですが、たまに合コン慣れどころか女性慣れすらしていない男性の中に、パンツの中にシャツをインしている人がいます。
あれは同じ男性でも思わず二度見するほど、変なインパクトがあるんですよね。

まぁとはいえ、パンツの中にシャツをインさせているぐらいでは、極端に嫌われるというほどではないにせよ、清潔感はあっても見た目がダサく、おっさんめいて見られますし、さらには女性目線でみると「なんだか合コン前に母親から指導されてるみたい」と、一歩間違うとマザコン気質を疑われてしまい、少なからずウケは良くありません。

洋服の着こなし一つで、第一印象のスタートからつまづいてはさすがに勿体ないですよね。

その③|とにかく自慢話が多く、イタい人扱いを受けてしまう!

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いまさら言うまでもないことかもしれませんが……とはいえ言わないと分からない男性もいますので、“常識”を承知に紹介しておきます。

基本的に初対面の人を前にする合コンでは、絶対に自慢話はやめましょう。
そんな話を聞くために、わざわざ女性陣はオシャレをしたり、ムダ毛処理を徹底してやってきたわけではありません。

特に過去の悪さ自慢なんて最悪で、誰も興味がありませんし、ただただダサいと思われ、嫌われるだけ。
合コンにおいては、自慢をアピールする行為ほどイタいものはないと肝に銘じておきましょう!

その④|ボディタッチと下ネタが露骨で、場の空気を悪くしてしまう!

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合コンはお酒を楽しむ場でもあります。しかしお酒=無礼講というわけではありません。
合コンはあくまでも戦いの場。ライバルの猛追をかいくぐっていかに女性に印象良く思われるか、言わば勝負の舞台なのです。

それにも関わらず、時々ボディタッチが露骨過ぎたり、重い下ネタを連発して女性陣からドン引きされたり、反感を買ってしまう不器用な男性っているんですよね。
こういう男性が参加する合コンは、全体的に空気もよどみ、みんなが迷惑を被ってしまいます

過剰なボディタッチや下ネタの披露に対して、喜ぶ女性などほぼほぼ皆無。
むしろ嫌われるだけのムダな行為ですので、いくら酔っぱらっても絶対に封印しておくべきでしょう。

その⑤|男性同士のdisり合いで、みんなが共倒れしてしまう!

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合コンって時々、男性メンバー同士の腹の探り合いに終始してしまうことがありますよね。
見た目が可愛く、キャラが際立って目立つ女性がいれば人気が集中するのも当然です。
そして奪い合いとまでは行かずとも、けん制合戦に発展してしまうケースも珍しくないものです。

ただ、やっぱり重要なのは合コンそのものの雰囲気は、和を保っておくべきということ。参加者たちが後悔するような状況を招くべきではないのです。
ですので、同性間でマウントの取り合いは悪手と考えていいでしょう。

たとえ狙ってる女性が被った場合でも、必死になって男同士で軽いdisあり合いなんておっぱじめると、そのせいで共倒れする結果に陥りやすく、過剰に張り合う行為は禁物です。
場の空気を悪くする行為は、被害者or加害者の当事者に限らず、合コンに参加するメンバー全員が損害を
被ることを覚えておきましょう。

ということで今回は、合コンで女性から引かれたり、嫌われる行為として案外やらかしている男性が多く、しかも人によってはなかなか改善に至らず、そもそも悪手と気づいていないもの5つをご紹介してみました。

いずれのケースも、正直かなりのマイナスイメージに繋がるものですが、逆にいえばこの5つのポイントにさえ注意しておけば、第一印象からゲーム終了……なとにはならずに済むということでもあります。

そして合コンは、彼女のいない男性が一気に恋愛を成立させるための特急券。
せっかく参加するのであれば、成功に終わるに越したことはありません。
その成功を掴み取るためにも、まずは嫌われるリスクをとことん排除しておきましょう。

恋愛・デート #合コン #嫌われる #行為

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。