大人こそ取り入れたい!「赤」の“差し色”を使った着こなしコーディネート
ファッションをおしゃれに着こなすテクニックとして、鉄板的要素として用いられる「差し色コーデ」。
今回は、大人の男性こそ取り入れたい「赤」の差し色アイテムを使った着こなしコーディネート6つをご紹介したいと思います。
今回は、大人の男性こそ取り入れたい「赤」の差し色アイテムを使った着こなしコーディネート6つをご紹介したいと思います。
赤のニットキャップとスニーカーでWの差し色使い
赤というとビビットな明るい色を想像しがちですが、大人の男性ファッションならボルドーが取り入れやすいでしょう。
ボルドーのニット帽と赤いスニーカーを合わせたW使いの差し色コーデ。
茶系の迷彩ジャケットが全体を調和してくれている印象はありますが、無難になりがちなモノトーンコーデをオシャレにまとめてくれるのは、まさに差し色の効果と言えるでしょう♪
ボルドーのニット帽と赤いスニーカーを合わせたW使いの差し色コーデ。
茶系の迷彩ジャケットが全体を調和してくれている印象はありますが、無難になりがちなモノトーンコーデをオシャレにまとめてくれるのは、まさに差し色の効果と言えるでしょう♪
赤のカーディガンは、カジュアルなオフスタイルコーデとして最適!
ノームコアなファッションスタイルに一役買ってくれる差し色カーディガンは1枚あるととても便利!
休日コーデだからこそ着こなせる赤いカーディガンが全体の差し色となって爽やかな印象に仕上げてくれます。
大人の男性は、白黒のモノトーンの中にビビットな赤いカーディガンを合わせると、どうしても“無理した若作り感”が出てしまいますので、グレーやネイビーなどの落ち着いた色も全体の中にうまく溶け込ませながら着こなすと良いでしょう。
休日コーデだからこそ着こなせる赤いカーディガンが全体の差し色となって爽やかな印象に仕上げてくれます。
大人の男性は、白黒のモノトーンの中にビビットな赤いカーディガンを合わせると、どうしても“無理した若作り感”が出てしまいますので、グレーやネイビーなどの落ち着いた色も全体の中にうまく溶け込ませながら着こなすと良いでしょう。
シックな雰囲気に一役買ってくれる赤のカーディガン
いつもモノトーン系の服が多い人は、明るい赤よりもボルドーやバーガンディ―などの「赤茶系」がオススメです。少しくすんだ赤でも、コーディネートの差し色として活躍してくれますので、シックな雰囲気に仕上げたい方には特にオススメの組み合わせです。
いつも地味めのファッションで、いきなり派手な差し色を取り入れることに抵抗のある方は、まずは着回しとしても万能なボルドー系のカーディガンで様子見してみても良いかもしれませんね。
いつも地味めのファッションで、いきなり派手な差し色を取り入れることに抵抗のある方は、まずは着回しとしても万能なボルドー系のカーディガンで様子見してみても良いかもしれませんね。
ビジカジコーデこそ赤いカーディガンが差し色に役立つ!
赤系のカーディガンをオススメしたい理由は、オフスタイルだけでなく、ビジカジコーデとして応用できるアイテムだから!
お気に入りのアイテムはオンオフ問わず着こなしたいもの。
重たくなりがちな秋冬のスーツやセットアップコーデのインナーにカーディガンをプラスするだけでメリハリの利いたオシャレにワンランクアップ!
お気に入りのアイテムはオンオフ問わず着こなしたいもの。
重たくなりがちな秋冬のスーツやセットアップコーデのインナーにカーディガンをプラスするだけでメリハリの利いたオシャレにワンランクアップ!
全体を引き締めたい時には赤パンツで差し色を作る!
コーディネートが全体的にふんわりした印象の着こなしになりそうなら、思い切って赤系のパンツを取り入れて差し色にしちゃいましょう!
ベージュや白のトップスに、同系色のチノパンツなどを合わせると全体がぼやけた印象になってしまいますが、赤系のボトムを合わせることで全体がスッと引き締まって見えます。黒よりも柔らかい印象で、グレーよりもメリハリのある着こなしに仕上げたい時には、赤の差し色を取り入れてみましょう。
ベージュや白のトップスに、同系色のチノパンツなどを合わせると全体がぼやけた印象になってしまいますが、赤系のボトムを合わせることで全体がスッと引き締まって見えます。黒よりも柔らかい印象で、グレーよりもメリハリのある着こなしに仕上げたい時には、赤の差し色を取り入れてみましょう。
マフラーやストールなど、小物として使う赤の差し色もオシャレ!
ファッションの差し色として、どうしても赤系に抵抗があるという方は、まずは目立ちにくい小物使いで赤の差し色を検討してみましょう。
これからの秋冬の季節でいえば、マフラーやストール・スヌードなど、巻き物系がアクセントを利かせる意味でも最適。シンプルかつ地味な着こなしに落ち着きすぎてしまう、グレー系または茶系など、ワンカラーコーデとして仕上げた時にも、全体を取り繕いオシャレにまとめてくれるはずです!
これからの秋冬の季節でいえば、マフラーやストール・スヌードなど、巻き物系がアクセントを利かせる意味でも最適。シンプルかつ地味な着こなしに落ち着きすぎてしまう、グレー系または茶系など、ワンカラーコーデとして仕上げた時にも、全体を取り繕いオシャレにまとめてくれるはずです!
大人の男性が差し色で赤を使う場合は、ボルドーなどの少し鈍い色を選ぶと着回ししやすいのでオススメです。もちろんカジュアルに着こなすならビビットな明るい赤もオシャレ!スニーカーやピンバッチなどで取り入れてもオシャレですよ。是非試してみてくださいね!
ファッション #赤 #アイテム #着こなし #差し色 #コーディネート