飲み過ぎの二日酔いに対策すべきこと

会社の同僚や取引先、仲間内など、社会人にもなれば何かと避けられない飲み会。そしてついついお酒を飲み過ぎてしまったなんてことも。
しかし翌朝の目覚めとともに来る体のダルさといったら…飲んだことを後悔してしまいます。そんなときは二日酔いに効果のある対策を覚えておくことで二日酔いのシンドイ朝に役立ちますよ。

寝る&お風呂

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二日酔いの翌日に仕事が休みなのであれば、無理をせず寝られるだけ寝てください。そして少し楽になって動けるようなら、ぬるめのお風呂でまだ残っている酔いをさましましょう。

二日酔いのときは体が脱水状態になっていることが多いので、水分補給も忘れずに!

間違ってもサウナでたくさん汗をかいて、体のアルコールを全て出そうなんて考えてはいけません。二日酔いの翌日は体の脱水症状も酷く倒れてしまう危険性もあります。もし汗を流したい場合でもシャワーもしくは軽くお風呂に浸かる程度に留めておきましょう。

二日酔いに効く飲み物

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二日酔いの翌日も仕事が休みではなかったら…。
痛い頭と重い体を引きずって出勤しなくてはなりません。これはとても憂鬱ですよね。

そんな二日酔いで頭が痛いときには、アルコールで拡張した血管を収縮させる効果のあるカフェイン飲料がおすすめ。ちょっと濃いめに淹れたコーヒーなどを飲んでみてください。

体がダルイときは低血糖になっている可能性がありますので、フルーツジュースで糖分補給。とくにオレンジジュースやトマトジュースがよく効きます。

またお酒のアルコールには利尿作用がありますので、脱水症状を起こさないために、スポーツドリンク等でしっかり水分補給も欠かさずに。

ツボを刺激

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コーヒーやフルーツジュースを飲んでも体がスッキリしない…。そんなときにはツボ押しを試してみてください。

■肝臓に効くツボ
足の親指と人差し指の間の骨を、少し痛みを感じるくらい押します。

■吐き気に効くツボ
上に向けた手のひらの、手首のしわから指3本分下のところを押します。強めに指圧することで二日酔いの気持ち悪さが軽減します。

■胃腸に効くツボ
膝の下の骨が出っ張ったところから指3本分下、すねの外側2~3cmの部分を強く押します。足先がしびれるように感じるところがツボ。胃の調子が整えられます。

飲む前や飲んでいるときに気を付けること

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何度後悔しても繰り返してしまう二日酔い。お酒を飲む前や飲んでいる時にちょっと気をつけるだけでも二日酔いを防ぐことはできます。

◆空きっ腹や空腹時はお酒を飲まない
-飲む前に脂肪分を摂取。ナッツ類やスプーン1杯のオリーブオイルでも効果があります。

◆お酒はゆっくり飲む
-一気飲みなんてもってのほか。アルコールの吸収が早くなり二日酔いのもとになります。

◆ハイチオールCで予防
-主成分のLシステインがアルコールを分解。お酒を飲む前後とくに効果的です。

いかがでしたか?働く男性にとって、お酒はなかなか避けられません。事前に二日酔いの対策を知ることで、お酒の場が一層楽しめますよ。しかし、体への負担も大きいアルコール。くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね。

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この記事のライター
横井 亜希
横井 亜希
好奇心旺盛なアラサー女子です。文章を考えるのが大好き!書くことで自分も成長できたらいいな、と思っています。よろしくお願いします♪