【花火デートには、どんな服装がいい?】男性が気をつけたいファッション選びのポイントあれこれ!

男性の浴衣や甚平もセクシーですが、夏の暑い夜にはちょっと不向きと思っている男性もいると思います。かといって、街中デートとは違う雰囲気の花火デートでは一体どんな服装で行けばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、花火デートのファッションで男性が気をつけたいポイント、そして洋服の選び方とコーディネートのコツをご紹介します。野外の花火デートはファッションで気をつけるポイントも意外とたくさんあります!

意外!男性の浴衣や甚平はNGって本当!?

男性の浴衣って女性から見てもセクシーで素敵!…なのですが、気をつけたいポイントが「着崩れ」です。はじめはキレイに着こなしていても、時間が経つにつれて帯が緩んだり合わせがズレてきたりとダラしなくなってきてガッカリ。
自分で着直せないなら浴衣は避けておいたほうが良いでしょう。

また、甚平も日本ぽいしラフで良いと思うかもしれませんが、デートではラフ過ぎという女性も少なくないので気をつけて。

ラフすぎるジャージは避けた方が…

花火って河原や土手など、草や土っぽい湿ったところが多いですよね。ラフで涼しいジョガーパンツなどでウッカリその辺に座ってしまうと、お尻が濡れてパンツまでしっとりしてしまう危険があります。

「汚れやすいからジャージでいいや」と思っていると、ジャージも濡れやすい素材感なので気をつけた方が良いでしょう。できればジーンズやカーゴパンツなど、厚手の生地のパンツがオススメ。

花火デートっぽくない!?タンクトップ×短パン

海やBBQでは、タンクトップと短パンのコーディネートでもヤンチャカッコイイのですが、花火デートにはちょっと不向き。

夏の暑い夜に人混みの熱気で暑苦しいから涼しい服装をしたいという気持ちは分かりますが、露出部分が多いので、蚊や河原周辺にいる虫に刺されるリスクも高まります。
さらにサンダルを合わせてしまうと、人ごみにまぎれて足を踏まれたときに痛い思いをするハメになるので気をつけて!

花火デートはボディバッグで両手が空く服装を

花火デートなど、お祭りムードな場所に行くときはボディバッグがオススメです。屋台で何かを買うときや、花火を見ている最中でも、トートバッグやクラッチバッグは置く場所に困って邪魔になってしまいます。スリやひったくりなどのトラブルから身を守るためにも、人混みではボディバッグが優秀アイテム。

浴衣姿の彼女をリードするときや手をつなぐときなど、何かと両手を空けておいた方が便利ですよ♡

足元はスリッポンなどの軽めで

スポサンやビーチサンダルだと、人混みでうっかり足を踏まれてしまう危険があります。

また、花火デートでは草や土っぽい場所で行われることが多いですよね。足元が汚れてしまうと、それだけでテンションが下がってしまったり、足元が気持ち悪くてデートに集中できないことも。
せめてスリッポンやエスパドリーユなど、ちゃんとつま先まで覆ってくれる軽めの靴を合わせて行きましょう。

暗がりでも目立つ黄色のシャツを着て♡

男性の服装って、遠目から見るとあまり差がないように感じるので、人混みに紛れると後ろ姿からどこに行ったのか探せなくなってしまうことがあります。

そこで、暗がりでも遠くから見て目立つ黄色いシャツなどを着ていると目印になってくれます。 もし、花火会場で彼女とはぐれてしまっても、あなたのシャツの色で見分けがつきやすいので、すぐ見つけられそうです。

白を着るなら柄物かインナーにしておこう

白いパンツやシャツは、土汚れや屋台フードで汚れてしまう可能性が大。自分では気をつけていても、走ってきた子どもがぶつかったり、何かの拍子につまずいて泥が跳ねかえってしまうことも。 服を汚す危険性は、何も自分だけとは限らないのです。

白は爽やかなのでデートに着ていきたいのは分かりますが、爽やかさを出すならボーダー柄を選ぶか、シャツのインナーにすると良いでしょう。

暑苦しくないピンクやブルー系のシャツ

黒やカーキなどの重たい色は、ちょっと暑苦しい印象があるうえ、夜の花火デートでは暗闇にまぎれてしまうことがあります。

せっかくの花火デートですから、男性もいつもとは違う黄色やピンクなどの爽やかな色のシャツに挑戦してみましょう◎
たとえ明るいピンクは着る自信がなくても、薄いピンクやブルーのシャツなら爽やかでオシャレにキマリます♡

インディゴ染めデニムで虫除け

ちょっと暑いかもしれませんが、男性はやっぱりデニムファッションが一番合わせやすい服装ではないでしょうか。

王道スタイルではありますが、やっぱり女子ウケもいいデニム。
花火デートでは会場が土手なので、食べ物や人のにおいなどに反応して虫が寄ってくることもあります。またデニム生地はもともと虫除けの効果があると言われているので、野外デートにはオススメなんです♪

脱ぎ着しやすいTシャツ×シャツコーデ

天気が不安定なときは河原にいるとちょっと涼しくなるときがあります。脱ぎ着しやすいTシャツ+薄手の長袖シャツコーデもオシャレです。腰に巻いた柄シャツは、無難なコーディネートのアクセントにもなります。

「夏の暑い日に長袖シャツは必要ないでしょ」と思うかもしれませんが、彼女が薄着のときや、突然の雨でシャツをかけてくれる優しさにもキュンとしちゃいますヨ♡

いつもの街中デートとは違って、花火デートなど野外で着るカジュアル目の服装は、ちょっぴり特別感もあって、どことなく期待しちゃうんですよね♡
人混みなども懸念される花火デートでは、彼女のことを力強くリードしてあげられるよう可能な限りラフな服装を意識してお出かけしましょう!

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この記事のライター
椎名 香澄
椎名 香澄
元アパレル系販売員。ジェントル系メンズファッションがお好み。素敵なスタイルをご提案していけるように頑張りマス♡
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