大人の不倫セックスは、こうやって楽しむ! 不倫の関係を長続きさせるポイント5つ

結婚してるけど、奥さん以外の女性とセックスをしたい! 世の中、そんな男性ばっかりですよね。
これは男性ばかりではなく、夫のいる女性もまた、同じようなことを考えているケースは珍しくないものです。
つまり男女の不倫は、ある程度需要が高いということでしょうか。
大体、世間から「するな」と言われることに限って面白いですからね。

ただし、不倫をするなら大前提としてバレない関係にしなければいけませんし、さらに突っ込んで言及すると、その延長線上にあるセックスにも、多少の工夫と配慮は欠かせません。
今回は、あまり褒められた関係ではない不倫相手とのセックスについて、どうすればより楽しめるのか。ここに重点を置いてご紹介したいと思います。

不倫セックス①|不倫相手とは、生活圏から離れた場所で会うこと

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不倫相手とのセックスをするのに、なぜか自宅そばのラブホテルにチェックインする人が後を絶ちません。なんでも、自宅近くのホテルで愛し合うほうが、背徳感を味わえてスリルがあるからなんだそう。

正直こんな隙だらけの状況、いずれ関係がバレるのが目に見えてますよね。
不倫相手とのデートは、1%でもバレるリスクが低いに越したことはありませんので、できるだけ遠くのホテルを探しましょう。

たとえば2人が住む隣の県など、互いの生活圏から離れた場所を選ぶこと
で、不倫の関係が発覚する可能性は極めて低くなります。
また、あえて近場ではなく遠い場所を選ぶことで、互いの枷となっている伴侶や日常の影を忘れ、より集中した状態で不倫相手とセックスを楽しむことできるでしょう。

不倫セックス②|指輪を外してプレイする

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もしもあなたが妻帯者ならば、不倫相手とのベッドインに際して、指輪を外してみせるのも悪くない演出かもしれません。
指輪を外している間は、身も心も不倫相手にささげるという、証を立てる意味にもなるわけですし、ダブル不倫の場合は、相手にも指輪を外してもらうのも悪くないかもしれませんね。

指輪は、結婚した者同士がつける契約の証拠品みたいなものですので、やっていることは全く褒められた行為ではないにせよ、あえてこの指輪を外した状態でセックスにのぞめば、当事者間にはなんとも言えない興奮を巻き起こす効果があるものです。

特に大抵の不倫カップルは、結婚相手である旦那や奥さんに、何かしら嫌気がさしている可能性が高く、だからこそこういう演出であえて非日常の体験を作り出すというのも楽しみ方の一つと言えるかもしれません。

不倫セックス③|互いの不満を赤裸々に伝え、それをベッドの上で解消する

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それから、これは不倫セックスの相手にも伴侶がいる場合には有効な一手となるのですが、お互いに本来のパートナーとのセックスの不満点をそれとなく挙げてみるのもアリでしょう。

もちろんそれで終わりにしたのでは、単なる悪質な愚痴。
肝心なのはその不満点を解消するようなセックスを実践するというところにあります。
たとえば単純な話、奥さんが受け付けないようなプレイを不倫相手の女性に要求したり、逆に相手の女性がしてほしいプレイをしてあげるなど、互いの不満を解消する関係になるということですね。

不倫セックスにハマる人の中には、結婚相手とのセックスレスが直接的な原因というケースも多々ありますので、余計にこれは重視すべきポイントでしょう。

不倫セックス④|2人で決めたルールの範囲内で楽しむ

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基本的に不倫という関係は、徐々にお互いの精神を悪い方向に蝕むものです。
最初はなんとなく守れていた最低限の約束がうやむやになり、ちょっとした揉め事を機に相手方が勝手に暴走するなんてこと、結構珍しくないものです。
こういう非常事態の危機を避けるためには、不倫の関係に及んだ当初から2人できちんとルールを決めておき、それを共有しておくことでしょう。

たとえば予め接触の時間を決めて会うようにしておけば、その関係性から逸脱することはルール違反となり暴走を防げます。
それから、自分の家族にも、相手の家族にも干渉しないという約束事も大事です。
もちろん相手の体にそれぞれキスマークは付けないなども、不倫セックスにおいては当然のマナーですね。

不倫の付き合いは当然褒められたものではありませんが、せめて周囲に迷惑をかけないよう、互いにルールを決めて楽しむことを徹底しましょう。

不倫セックス⑤|これだけは絶対にしないこと

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最後に、不倫セックスをする上で絶対にやってはいけない行為についても触れておきましょう。
と言っても、別に難しい話ではなく、ごくごく当たり前の注意点ばかりです。

まずは、何はなくとも避妊に無頓着なセックス、これはダメです。
コンドームを使用しないセックスは、不倫関係にある以上もっとも最悪の事態へと発展しかねませんので、仮にお酒で酔った勢いやおふざけとはいえ絶対にやめましょう。

次に、不倫関係を脅かすほどに長時間のセックスに及ぶ、これもダメですね。
一晩に何回もセックスをしたがる人もいますが、セックスは相手の身体あって楽しめるもの。
またそんなに長時間ホテルにいては、遅かれ早かれあなたの奥さんや相手の夫に怪しまれて、バレる危険性が増すだけ。不安要素をゼロにできないのが不倫です。

そして何より、自分本位のセックス。これもダメ。
奥さんだけでは満たされない溜まった性欲を発散したい、または普段なかなかできないような難易度の高いプレイを要求するなど、まるで不倫相手の女性を道具のように扱う人もいますが、お互いの意思尊重はどんな男女関係においても重視されるべきです。

まぁ、これは言うまでもありませんが、不倫はしないに限ります。
しかしそれでもやってしまう…それが不倫です。
どうせ誘惑に負けたのであれば、それを楽しむという考え方もアリでしょう。

今回ご紹介したようなポイントを頭に入れつつ、もしもあなたがこの先不倫に溺れたときには、参考にしてみてください。

恋愛・デート #不倫 #セックス

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。