新入社員の女子が求める「理想の男性上司」になろう!今すぐ実践できる方法8つ

新入社員に可愛い女子が入社してきたら、やっぱりカッコよく振る舞いたい!しかも先輩社員としても尊敬してもらいたい!そんな思いもありますよね。今回は新入社員の女子にとって「理想の男性上司」になるために、今すぐ実践できる方法をご紹介!不安と期待を抱えた新入社員の女子が求める理想の男性上司とは?

「分からないことある?」と声がけを徹底しよう

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新入社員の女子は、仕事で聞きたいことがあっても質問するタイミングが分からず、つい戸惑ってしまうことが多いんです。新入社員の女子にとって、理想の上司となるためには、まずはその戸惑う様子をきちんとキャッチして、こまめに話しかけてあげることからが第一歩。

「なんでも聞いてね!」「難しくない?」と声をかけてもらえると、その優しい言葉に安心感が得られ自然と女子の心も開けていきます。「気にかけてくれてるんだな…」「何でもいいから積極的に話しかけてみよう」と、はじめは不安でいっぱいだった新入社員の女子も徐々に溶け込みやすくなるのです。

「大丈夫!」「なんとかなるよ!」を口癖にしよう

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新入社員の女子は騒然とした不安を抱えていたり、必要以上にミスを恐れていたりもします。

そんな時に、男性上司から「大丈夫だよ」「気にしないでいいよ」と一言背中を押されるだけでも、気分が晴れて前向きな気持ちになれるものです。口癖のようにいつも励ましてくれると「見守ってくれてるからチャレンジできる」「上司がいるから大丈夫だ!」と思えるので、上司の存在が心の拠り所になってくるはずです。

他責を自責に変える発言を心掛けよう

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新人さんはミスの多発地帯。ミスをしたくないのに次から次へとミスを連発してしまい、注意されっぱなしでストレスまみれになってる可能性もあります。

そんな時、明らかに新入社員のミスにも関わらず「オレの説明が分かりづらかったわ、ゴメン」などと、他責にするのではなく、自責にできる男性上司は、間違いなく器の大きいデキる男。

いつでも味方でいてくれる男性上司は理想そのもの。カッコイイの一言です。「どうしてそんなに守ってくれるの?」と、心を奪われる新入社員の女子も多いでしょう。

新人の意見は積極的に求めよう

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新入社員の女子には不安もありますが、ヤル気や期待もあります。会社のお荷物として教えられるばかりではなく、一日も早く会社の役に立ちたいと想う女子も多いはず。

そんな時に、ちょっとした雑談や会議終わりに男性上司から意見を求められると「私のことを、ちゃんと見てくれてる」「私もチームの一員として頼られてる」と、喜びを感じられるものです。

また、発言しやすいように「率直に思ったこと言ってくれていいよ」「君からみてありのままの意見が聞きたいんだ」と、一言添えてあげると答えやすくなりますよ。

会話の時には「相槌」と「笑顔」を意識しよう

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新人社員の女子は話すだけでも一苦労。変に緊張してしまい上手く伝えられないことも多々あります。

そんな会話の途中で、節々に相槌を打って話しやすくしてあげたり、優しい笑顔で聞いてくれるだけで、緊張もほぐれ安心感から一気に話しやすくなります。

「話しやすい男性上司でよかった…」「私の話もちゃんと聞いてくれて優しいな…」と、好感度の掴みも◎。そんな些細なこと、気遣いも出来た上で、はじめて理想の上司と認められるのです。

冗談も交えて楽しく指導しよう

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「日報は部長の知りたい事を書くんだよ。例えば今日のとんかつランチは最高だった事とかね」などと、時には冗談を交えて、楽しい雰囲気を演出してみることも大切です。新入社員は、ただでさえ朝から職場ではずっと緊張しっぱなし、分からないことだらけでストレスだって見た目以上に蓄積されているものです。

そんな時に、男性の先輩社員、はたまた上司から積極的にユーモアのある会話をしてくれると、その場の
張りつめた空気もパッと明るくなりますよね。

決してウケを狙うわけではなく、女子がニコっとしてくれればそれでOK。「一緒にいると癒されるな…」「仕事は大変だけど何とか続けていけそう」と、前向きな気持ちにさせてくれます。

息抜き方法をコッソリ教えよう

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自分よりも役職が上の上司が外出している時などに「今チャンスだから、カフェでコーヒーでも買っておいで」とか「5分だけ休憩しようか」と、休憩室などに積極的に誘ってくれると、肩の力も抜けてホッと一息つけます。

基本的に新入社員は、朝から晩まで頭も体も全力疾走。そんな時に、目上の人の隙をみつけてコッソリ息抜きの方法を教えてくれる先輩社員は、少なからず会社ではずっと味方でいようと思いますよね。そして、この休憩・息抜きタイムにこそ、新入社員たちの本音・心内が聞けたりするので決してバカにできないのです。

自分の失敗談を話して共感させよう

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「最初はみんな知らないことだらけだよ。オレなんてFAXの送り方知ったの、入社して半年後だったもん。だから全然大丈夫!」などと、ちょっぴりジョーク交じりの失敗談を話してあげると新入社員も安心して仕事に取り組めますよね。

「この上司も以前は私と同じだったんだ…」「私だってやれる…!」と、体験トークならではの説得力も増してより共感してもらいやすくなる会話テク。新入社員の不安や恐怖心を取り除く方法としては、相手が共感しやすいよう自分が同じ立場の頃の体験話が一番効果的。新入社員の女子が抱く不安な気持ちに共感してあげることで求心力も高められますね。

「新入社員の女子たちって一体どう扱えばいいんだ…」と絶望する必要はありません。新人だろうと相手も自分と同じ人間です。
新入社員の女子の心を掴むには、まず相手の不安を理解すること、その不安に寄り添った対応をすること、そして相手が共感しやすいよう自分が新人だった頃の失敗談を話してあげれば、不安や恐怖心も徐々に安心感へ変わり、理想の男性上司としてどう振る舞えばいいのかが見えてくるはずです。

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この記事のライター
安井カナ
安井カナ
仕事が大好き33歳です。広告会社で働いていましたが、今はフリーライターとして活動中です。ここでしか出逢えない面白いコトを発信していきたいと思っています。