彼女が自分にたいして興味がなくなってきたことを示す「見切りの言動」6つ!【別れはもうすぐ…】

付き合いたてのラブラブな状態が永遠に続く幸せな日々。憧れますよね。
しかし現実問題、なかなかそう上手くはいきません。

ほとんどのカップルは、付き合う前や付き合いたての当初をピークに恋愛のテンションは徐々に下がってしまうもの。ましてや失恋する間際ともなると、男女どちらかが、あるいは双方が相手にたいして興味を抱かなくなります。
特に女性の場合はその傾向は顕著に出やすく、傍目からみても「あー、このカップルはもうダメだな」と、なんとなく悟ってしまうことが多いものです。

そこで今回は、交際中の彼女が自分にたいして興味がなくなってきたことを示す見切りの言動を6つご紹介します。
こんな傾向がみられる女性は、まさしく彼氏に別れを告げる一歩手前の状況。男性としてはフラれる前に彼女の気持ちを取り戻す必要があるでしょう。

言動その①|デートの要望が抽象的になった

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付き合ってから月日がたっても、お互いにまだラブラブという自覚のあるカップルは、デートの予定一つとっても、何かと彼女のほうから「○○に行きたい!」とか「一緒に○○したい!」といった能動的な要望が聞かれるものです。

その反対に、以前のように積極的な意見の提示や前のめりな姿勢が彼女に見られなくなった場合、そのときは「あー、俺に興味がなくなったんだな…」と、別れの兆候を認識すべきでしょう。

実際のところ、このように能動的な要望を言わなくなった女性の気持ちを取り戻すことはかなり困難で、それから何年も交際関係が続くケースは非常に稀です。

言動その②|連絡の頻度が減った

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彼女が以前ほど自分に興味がないことを実感する、一番ポピュラーな事例。それは電話やLINEをはじめとした連絡のやり取り頻度が極端に落ちているという状況でしょう。

たとえば、付き合いたての当初は毎日仕事終わりに彼女のほうから「お疲れさま」の電話がかかってきたのが今はなくなった…。他にも昔はLINEで雑談のメッセージを送るとテンポよく返信してくれたのに、今では既読スルーされて返ってくるのは翌日以降…などのケースが挙げられるでしょう。

このように以前に比べて彼女からの連絡頻度が極端に減り、常にこちらからアクションを起こさないと何をしているのかが分からない…という状況は、まさに女性が交際相手の彼氏をフる直前に、別れの前兆を示す意味でよく使う手段です。

言動その③|頻繁にデートの誘いを断るようになった

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そして、付き合い当初のラブラブ期とは比較にならないほど、あきらかに交際関係が破綻の状況に差し掛かっているカップルからしばしば見聞きする言動が、彼女から頻繁にデートの誘いを断られることです。
またこの際、彼氏にたいして興味がなくなった彼女の口からは「友達と遊ぶ」という言い訳をよく用いることも合わせて覚えておきましょう。

具体的に誰とどこで遊ぶのかを聞いても「友達」としか答えてくれないことがほとんどですが、たいていのケースは別の男性に乗り換える移行期間であることが多く、まだ彼氏と別れていない今の段階は、あくまで体裁として「友達」という状態を保っているだけのこと。
この言い訳を使うようになってしまった女性の気持ちを取り戻し、思い直してもらう方法を筆者は知りません。

ちなみに、これと似たような境遇として「会社の飲み会に参加する」を理由に、彼氏と会わないための口実作りに走るような女性も、こういう見切りのフェースにおいては“あるある”の言動といえます。

言動その④|以前は許せていたことに、不快な態度を示すようになった

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彼女と一緒のベッドで寝ているときに、以前まではこちら側を向いて寝ていた女性が背中を向けるようになったり、あるいは彼氏のイビキにかなり不機嫌そうな反応を示したり、寝起き後の口臭にたいしても露骨にしかめた顔をするような状況も見切りのサインといえるでしょう。

付き合う前や付き合いたての頃など、あなたにたいしてゾッコンとまではいかなくても少なからず好きの気持ちがあり、夢中で追いかけていた時期の彼女であれば平然と許せていたことが、徐々に互いの関係性が冷え込むにつれて、日常なんでもないことを不快に受け取ってしまうことはよくある話です。

交際中の彼女が、もはや自分に興味がないを通り越して、彼氏である自分の存在を不快に感じているような反応がチラホラ見られるようなら、その関係はもう破綻寸前と認識しましょう。

言動その⑤|セックスなどのスキンシップを避けるようになった

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それから彼女と一緒のベッドで寝る際、交際当初であれば向こうのほうから笑顔を振りまきハグやキスをしてくれていたのに、今ではセックスに誘うとあからさまにやる気のない素振りを見せたり、テキトウな反応でスキンシップを避けるようになった状況も、彼女が自分にたいして興味がなくなった証拠、見切りのサインといえるでしょう。

よく夫婦関係の破綻も、このスキンシップの減少が原因というケースが多いのですが、カップル間においても以前に比べて夜の営み回数が減っている状況は、遠くない将来の別れを暗示するものです。

まぁこういうあからさまにスキンシップを避けるような行為は、言ってみれば彼女も意図的にわざとあなたに見せている部分もあるわけで、相手の女性が何故そんなにも露骨な態度を取るのかをよくよく考えれば、おのずとその状況のマズさに気付くはずですけどね……。

言動その⑥|彼女が自分の部屋に置いてある私物を持ち帰るようになった

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そして最後は、すでに彼女が自分にたいして一切興味がない状況かつ、具体的に関係の清算を目論んでいるときによく見られる行動についても紹介しておきましょう。

ずばり、交際中の彼女本人があなたの部屋に置いてあった私物を、自分の家にどんどん持ち帰るようになったら間違いなく赤信号です。

この状況は、まさに彼女があなたといつ破局しても困らないように、そしていつ彼氏に別れを告げても問題がないように、さっさと私物を引き揚げて、別れた後に極力顔を合わせる機会を減らそうという彼女の強い意志の表れといえるでしょう。

もし彼女に別れる意思がないのであれば、本来は私物なんて彼氏の部屋に置きっぱなしでも問題ないわけですから、それでも私物を持ち帰るということは、すでに相手の腹は決まっているという証拠でもありますね。

男女の恋愛なんて、所詮は99%のカップルが破局して終わるようなもの。
とはいえ破局に至るまでの過程において、徐々に彼女から「あ、もう俺に興味がなくなったんだな…」と、別れのサインを匂わせる状況が続けば、どれだけメンタルが強い男性でもさすがに気分が萎えますよね。

そんなときに大切なことは、あらかじめ破局のショックに備えて耐性を付けておくこと。
そのうえで、今回ご紹介した見切りの言動を理解しておけば、いざそのような状況に直面しても、ある程度冷静に対処できることでしょう。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。