睡眠不足がヒドい…。不眠症の原因と寝る前の予防策とは

不眠症とは眠れない病気として世間一般では認識されています。
睡眠不足は日中の仕事にも支障をきたしますし、睡眠不足により体調など健康面にもさまざまな支障が出てきます。不眠症という病気を正しく理解し、不眠症にならないよう予防と改善を図っていきましょう。

「不眠症」とは何か?

「不眠症」とは何でしょう?

不眠症も自律神経失調症の症状の1つです。副交感神経の機能が低下するため、眠ることが困難になります。副交感神経とはリラックスする機能です。副交感神経の機能が低下しているということは交感神経が優位になって興奮しているということになります。

不眠とはこの2つの自律神経のバランスが崩れてしまっている状態で興奮が冷めなくて眠りにつけない状態です。

さらにこの不眠症は鬱の病気が引き起こす場合もあります。不眠の症状が2週間続いたら、速やかに心療内科を受診しましょう。

「不眠症」の主な原因

上記でお話したように交感神経優位になってしまうことが不眠を引き起こす原因です。

交感神経優位になってしまう原因は主に3つあります。

①日中興奮しすぎた。
②カフェインを過剰に摂取してしまった。
③寝る直前までテレビやパソコンをしていた。

このような状態は寝たくても交感神経が優位になって脳が興奮している状態ですので眠れません。

「不眠症」が引き起こすリスク

不眠症は日中に集中力を欠くという恐ろしいリスクがあります。不眠症が原因による仕事でのミス、交通事故…考えただけで怖いですね。

さらに不眠の状態が続くと過食傾向になり肥満の原因にもなります。眠れないというストレスから精神疾患を患ってしまう人も少なくはありません。

仕事、体型、健康をも害してしまう、不眠症とはあらゆるリスクの引き金になりうる病気だとご理解いただけたでしょうか?

「不眠症」の予防/改善策は?

まずは不眠症の原因を予防・改善していくことからはじめていきましょう☆

寝る前までにリラックス状態になっておくこと、すなわち副交感神経優位の状態にしておくことが大切ですね。

お風呂は湯船につかって体を芯からあたため1日の疲れを取りましょう。日中興奮したなと思う時は副交感神経を優位にするものとして有名なモーツアルトの曲を聞くのもおすすめです。

寝る前にコーヒーやエナジードリンクを飲むのは止め、入眠を助けてくれるという乳製品を摂りましょう。ホットミルクなどがおすすめです。

いかがでしょうか?睡眠不足が続くことでついつい「不眠症」を軽く考えてはいませんでしたか?
不眠症はさまざまな病気の引き金になりうる病気の1つです。日頃から予防と改善策で良い睡眠を心掛けていきましょう。

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この記事のライター
佐藤 千春
佐藤 千春
最近ダイエットのためジョギングを始めました! 猫2匹、犬1匹飼ってます。毎日3匹に癒されてます(笑)