結婚後に「あんたの旦那、甲斐性なしじゃん…」と言われる男の特徴7つ

結婚後に、妻が親や親せき、友達などから「あんたの旦那、甲斐性なしだね…」と言われてしまう男。 男としては「甲斐性なし」なんて言われていたら腹が立ちますよね! しかし、実際に付き合っているときには分からなかったけど、結婚したら「こんなハズじゃなかったのに…」と落ち込む妻がいるのも事実。
一体どんな旦那が「甲斐性なし」と言われてしまうのでしょうか?

「甲斐性なし」旦那の特徴①|働く意欲がなく、低収入

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そもそも「甲斐性」とは、「頼もしい」「根性」という意味のほかに、「経済的な生活能力」を指します。

つまり、働く意欲がない、結果的に低収入になっても特に問題を感じていない旦那は、他人からみて「甲斐性がない」と判断されてしまいます。社会に出れば、働く意欲そのものが仕事の成果そして収入へと反映しますよね。

家庭の収入を支えるという目的で、妻がパートに出ることにも特別罪悪感を感じていない旦那。むしろ「外に出て働いてるのは妻の意思だから」と責任転嫁しがちなのも特徴の一つです。

「甲斐性なし」旦那の特徴②|ギャンブル好きで借金がある

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働く意欲が低いため、「頑張って働いて稼ごう!」なんて思っていないのが甲斐性なし旦那の特徴。

むしろ、「楽して稼げたらいいな~」と思っているので、ギャンブルなど趣味と仕事を一緒にして楽しみながら一獲千金を狙いがちです。そして「次は勝てる気がする!」という根拠のない自信から借金をしてまでつぎ込んでしまうのが悪いクセ。

甲斐性なし旦那は、どうにか楽して生活できないか…などと甘えた考えが根底にあるため、妻に怒られないために友人に借金を繰り返したり、消費者金融などでコッソリ借金をしたり、他人のお金を使ってまでギャンブルにのめり込む傾向があるようです。

「甲斐性なし」旦那の特徴③|世間体を気にし過ぎて見栄を張る

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世間体を気にして見栄を張ってしまうのも、甲斐性なし旦那の特徴の一つ。
お金がなくても後輩に「奢るから飲みに行くぞ!」などと無理に先輩面して夜遊びに誘ってみたり、飲み屋でもお姉ちゃん達にいい恰好しようと高いボトルをキープしてしまうこともあります。

また、甲斐性なし旦那は承認欲求が高く、他人からの評価や人の視線をいちいち気にして、世間体的に見栄を張ってどうでもいいようなウソをついてしまうこともあります。見栄を張るためだけにウソを塗り重ねていくので、妻は(そんな話知らない…!)と話を合わせるのに一苦労。

「甲斐性なし」旦那の特徴④|女好きで浮気を繰り返す

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見栄っ張りで金遣いが荒い甲斐性なしの旦那は、なぜか女遊びが得意(好き)なことも特徴として挙げられます。

ウソをつくのが上手いので、貞操観念の低い女性を口説くなんてのは朝飯前。風俗やキャバクラに行くのではなく、“ダメンズ好きな女のセフレ”を作るので、お金の心配も不要で何かと好都合。しかし、妻は旦那の浮気に気付かないフリをしているだけで、本当はバレバレ…ということも多く、傍からみている分には実に面白い夫婦の一コマ。

「甲斐性なし」旦那の特徴⑤|ビッグマウス

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「楽して金持ちになりたい!」「将来は不労所得で暮らしたい!」などと、大きな野望を持ちつつビッグマウスを語りながら、特に何のアクションも起こさないのが甲斐性なし旦那の特徴。

とにかく「働きたくない」ので、夢のために貯蓄をしようとか仕事の幅を広げようと考えることすら面倒と思っています。「お金が足りない」とボヤキながらも、言うだけで特に何も行動しない旦那をみて、妻は「また言ってるわ…」と呆れ果てるだけ。

「甲斐性なし」旦那の特徴⑥|「現状維持」で満足!

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楽して暮らしたいと言うわりに、現状維持に甘んじてしまう甲斐性なしの旦那は、向上心がありません。

普通の人が「石油王になりたい」と言っても実際に石油を掘ろうとはしないのと同じで、「豪邸に住みたい」からといって働こうとは思っていないのです。

妻が将来のためにコツコツ貯蓄していても「今のままで別にいいじゃん」と かわされてしまい、それどころかギャンブルに出資しようとすることもあるので、妻は夫に内緒で貯金をせざるを得ません。

「甲斐性なし」旦那の特徴⑦|結局「ヤル気」がない

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甲斐性なし旦那の最たる特徴は、やはり結局のところ「ヤル気がない」の一言に尽きます。
仕事をしたくない、面倒くさいことはしたくない、やらなくていいことはやりたくない。……それでも他人の目は気になるから、見栄を張ってウソをつく。

妻が“とても気が利いて、よく働くタイプ”の場合、旦那が家庭の中で何もしなくていい状況になってしまうので「俺は何もしなくていいんだ~…ラッキー!」と、結婚前は裏に隠れていた“甲斐性なしの粗”が、結婚後にここぞとばかりに表面化してしまうようです。

甲斐性なし旦那の“あるある”行動パターン3つ

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①大切な話から逃げる
家計や子どもの教育のことなど、妻が大切なことを話したくても、面倒くさいという気持ちから「あとで」と逃げがち。「お前の思うようにやっていいよ」「好きにしろよ」と言いながら、あとになって「聞いてない!」と怒り出す厄介なパターンもあります。

②陰口が大好き!
他人の前ではカッコつけたがるくせに、その人がいなくなると悪口のオンパレード!特に妻側の親戚の前だと態度が急変しがちなので妻は話を合わせるのが大変です。

③人の話を聞かずに持論を展開しがち
悩みや相談事をしても、いちいち持論を展開し、必要のないところで勝手に“論破”した気になっていることがあります。まさに相談したこと自体が失敗の厄介すぎる相手。

結婚後に「甲斐性なしの旦那」と言われてしまう男は、反対に妻が出来すぎるせいかもしれません。まさに奥さんは甲斐性なしの旦那に疲れ果てていること必至。
妻が何でもやってくれる現状に甘んじて、周囲から「あいつ甲斐性なくなったな」なんて言われないように、妻にとっていつまでも“良き夫”でいることを心がけてくださいね。

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この記事のライター
華見 月
華見 月
気になることはすぐに調べたくなる性分。海外ドラマや映画が好きだけどジャンルが偏りがち。その日にあった嫌なことは大体寝れば忘れていくスタイル。