お金がなくてもいいけど…「コレだけは許せなかった」彼氏との貧乏エピソード4つ

「お金がなくても、愛があれば幸せ!」
たしかに元は他人同士の男女が付き合う上で、この「愛」はとても大事なこと。
とはいえ、あまりにもお金がなさすぎるのも問題です。

そこで今回は、筆者のまわりにいる女子たちに、これまで付き合った彼氏の許せなかった貧乏エピソードについて聞いてみました。
回答の中には「それって貧乏というかケチ…!?」と思わせるような意見も…。男性のみなさんは、自分に思い当たる節がないか是非チェックしてみてください。

エピソード①|「手料理が食べたい」と言われるのは嬉しいけど…

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「当時付き合っていた彼氏に、お腹がすくと『手料理が食べたい』と言われて、家に呼ばれるんですけど、彼の家に行く途中に買い出しをしていくので食費は全部私持ち。その上に料理を作らされてたんで『私、タダの出張シェフじゃないんですけど!?』ってずっと不満に思ってました(笑)」(27歳/営業)


「手料理が食べたい」。そう言われて喜ばない女子はほぼほぼいないはずです。
しかし、その買い出しの食費は誰が支払っていますか?

もし、毎回彼女に支払わせているという男性は、いつか愛想を尽かされないよう注意した方がいいかもしれません。
だいたい家デートの食事一回あたりの材料費は、ちょっと気合いを入れれば2,000〜3,000円かかることもザラで、いくら会社員で働いている彼女としても結構痛い出費であることは間違いないはず。
また、わざわざ「材料費払ってね」とは言い出しにくいこともあり、そこは正直男性側から「払うよ」と声をかけて欲しいのが本音です。

中には「お金がないから……」という理由で意図的に「手料理が食べたい」と甘える男性もいるかもしれませんが、いくら互いに付き合うカップル同士の仲とはいえ、金銭絡みの問題はのちのち揉め事に発展するケースも少なくありませんので、婚姻関係がないのであれば、きちんと貸し借りのない状態をキープしておいた方が良いでしょう。

エピソード②|せめて誕生日ぐらいは出してほしい…

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「私の誕生日に2人で外食したんですけど、彼1円も出さなかったんですよ。そんなにお金がないってことあります!?そのうえ毎日コンビニ飯だし……私とのデートには1円も使いたくないんだなぁって萎えましたね」(24歳/事務)


もし自分の彼氏にお金がないとわかっていたら、意図的に外食は控えようと考えるのが本当の素敵女子。
ですが、誕生日や記念日など特別な日ぐらいは2人で少しリッチに外食したい気持ちも当然あります。
そんな時に「全額奢ってくれ」とまでは期待しなくても、せめて半分くらいは出して欲しいのが女心。だって2人だけのお祝い事なんですから。

また普段からマメに節約をしていて、なおかつ何か特別な諸事情のもとお金がないということであれば多少彼女も納得してくれるはずですが、ただ単にパチンコやお酒、タバコなど、自分の趣味や浪費にお金を費やしているだけで、まったく節約の様子が見られないようであれば、そのうち呆れられてしまうことは必至です。

エピソード③|別に高価なモノは期待してないけど…

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「わたしの誕生日プレゼントが、彼の自作による歌のみだった。プロの歌手なら嬉しいけど、あなた全くのド素人だよね!?と突っ込みたくなったし、もちろんクオリティもそれなりでしたね…(苦笑)」(27歳/アパレル)


またまた誕生日エピソードで、よほどお金に困っていたのか、彼女の誕生日に自作の歌をプレゼントしたとのこと。
お金に余裕がない時に訪れる大切な人へのプレゼント選びほど、頭を悩ませることはなかなかありませんよね。ですが、お金のないことが分かっている彼氏に対して、あえて高価なモノを要求する彼女はさすがにいないはずですし、期待しても仕方のないことです。

また、お金があってもなくても、誕生日プレゼントは必ずしも「物」である必要はありません。ただし自作の歌など、なかなか記憶として残りにくいものをプレゼントする時は、花や手紙など相手の手元に残るものを添えてあげた方が良いでしょう。

とはいえ、そもそも歌などその人のセンスが問われるものをあげる時は、そのプレゼントが本当に相手に喜ばれるものかどうかは、よくよく考えるべきです。

エピソード④|何でもかんでも牛丼一杯と比べるのはヤメテよ…

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「こっちがご馳走しているのに、カフェとかに行くと『これだけで吉野家が◯回食える』とか言って全部牛丼価格と比べる。ふつうに失礼だし気分悪いです」(25歳/保育士)


これはただお金がないだけの人に限らず、ちょっと節約志向の強すぎるケチっぽい性格の男性もつい言ってしまうコトバではないでしょうか。

たしかに「同じお腹を満たすご飯なら、より安いほうがいい」という考え、価値観をもつ男性もいるかもしれません。

しかし、せっかく相手の人が好意で奢ってくれる時や、せめてデートの時ぐらいは、仮にそう感じたとしても口に出さないのが一般常識。

節約志向を貫く姿勢は素敵ですが、周囲の人を巻き込み不快な思いをさせる必要ありませんし、行き過ぎた過度な節約行為は、むしろ貧乏くさくてうんざりされてしまうのがオチでしょう。

付き合っている彼氏のコレだけは許せなかった貧乏エピソード、少し聞いただけでも本当にいろいろありますね…。
「金銭感覚の合わない人とは付き合えない」ということはよく言われますが、それでも最も身近に寄り添う彼女ぐらいは「今は貧乏でも将来はきっと……」と期待してくれているはずです。
お金がないという現実を理解しつつ、それでもあなたのことが“好きだから”合わせてくれているのです。
いつもお金がないと嘆く金欠気味の男性は特に、そんな彼女に愛想を尽かされないよう、感謝の気持ちを忘れず付き合っていきたいものですね。

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この記事のライター
彩香
彩香
ライター兼メディアディレクター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、男性・女性を問わず多数のメディアで執筆や編集を手がける。 趣味は「酒」と「フェス」。 個人のブログでは、主に酒の席で繰り広げられる、男女の包み隠さぬ恋愛トークのリアルについて書いています。 ▼ブログ▼ http://ayaka...