魅力的に見えて…実は付き合うとかなり面倒くさいオンナの特徴7つ!

付き合う前と付き合った後で、彼女の発言や態度が変わった……という経験はありませんか?
それもそのはず、これまでの友達や職場の同僚といった非恋愛関係の中から恋人に昇格すれば、自然と相手に求める期待値や意識も変わるため、その影響で言動や所作に変化があらわれるのはよくあること。
しかし中には、「付き合う前は気遣いもあり優しくて素敵な人だったけど、いざ付き合い始めたら実はすげー厄介な女だった…」なんていう失敗も普通にあります。

そこで今回は、女性がみせる交際前と交際後のギャップによく騙されたり、苦労しがちという男性に、一見魅力的に見えて、実は付き合うとかなり面倒くさいオンナの特徴を7つご紹介したいと思います。

付き合うと面倒くさいオンナ①|自称サバサバ系

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内面がサバサバした性格の女性って、嫉妬とか面倒くさいことが少なく、付き合う彼女としては最高のパートナーな気がしますよね。
しかし、自らサバサバ系だと名乗る、“自称”サバサバ系の女には要注意。

「私、めっちゃサバサバしてるんだよね」「よく人からサバサバしてるねって言われる」というふうに、自分でサバサバ系だと言っている人、あなたの周りにもいませんか?

このタイプの女性は、実は人から好かれるサバサバ系ではなく、ただ単に冷たいだけとか、私生活全般が雑とか、人の気持ちがわからないといった、人間性に問題を抱えているケースが多いものです。

付き合うと面倒くさいオンナ②|マメに連絡を取りたがる

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せっかく付き合うんだし、彼女とは「頻繁に連絡を取り合っていたい!」という男性も多いでしょう。そういう男性の場合、自分と同じように恋人とマメに連絡を取るのが好きな女性とは相性良く付き合えるのですが、中には毎日の連絡が過剰すぎる人もいます。

朝起きたら「おはよう」のラインを送り、お昼休みにも必ずひとことメッセージを送り、仕事が終わり次第また報告の連絡を入れ、帰宅後は夜中すぎまでずーっと彼女との長電話に付き合わされる…。
そしてこの手の女性が面倒くさい最大の理由は、連絡や返信が少しでも滞ると、不機嫌になって毎回ご機嫌取りを強いられる羽目になること。

そんな彼女では、連絡を取っているだけで一日中疲れ果ててしまいますし、なんだか常に監視・束縛されているようで居心地が悪いですよね。

付き合うと面倒くさいオンナ③|オブラートに包んだ発言が多い

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その場の状況や相手に気を遣い、何事もオブラートに包んだ言い回しができる人って、オトナな感じで素敵ですよね。
しかし、まったく気を遣う必要のない相手やシチュエーションにもかかわらず、なにかと遠回しでオブラートに包んだ発言をしがちな女性の場合、付き合った後にけっこう面倒くさい女になる可能性が高いものです。

たいていの場合、なんでもかんでも遠回しな言い方にしてしまうその裏には「私の気持ちを察して欲しい」「あいまいな言い回しでも、彼氏なんだから、私の言いたいことわかるでしょ?」といった自己中心的な心理が隠れています。

付き合う前は、気の利いた振る舞いができて魅力的に感じる人でも、実際に付き合うと常に彼女の意図することや気持ちに配慮し続けなければいけない関係になってしまうかもしれません。

付き合うと面倒くさいオンナ④|「普通」を押してくる

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「私、求める理想とか全然高くない、むしろ普通の人がいい」や、「いつも一緒にいれて、普通に居心地が良ければそれでいい」というふうに、何かと“普通”を押してくる女性。この手の女性と付き合った場合も、交際後なにかと面倒くさい思いをすることになるでしょう。

なぜなら、なにを・どのぐらいを“普通”と感じるは人それぞれで異なりますし、彼女にとっての“普通”と、あなたにとっての“普通”は、重なる部分もあれば、まったく真逆のこともあるはずだからです。

結局、付き合う前は「普通がいい」とか、そんなに多くを求めていないように言いながらも、付き合った後にいろいろなシーンで彼女にとっての“普通”を押し付けられる羽目になり、常にケンカや話し合いが絶えない不仲なカップルになってしまうかもしれません…。

付き合うと面倒くさいオンナ⑤|三枚目キャラ

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人から好かれるのが得意で、いつも輪の中心にいて、みんなの前でギャグを言いウケを狙ったり、ときには自らわざとイジられ役になったり、そういった三枚目キャラの女性も、実は付き合った後に面倒くさい女になる確率がけっこう高い人。

一見いつも明るく、どんなシーンでも気丈に振る舞える女性も、その内面は想像以上にドロドロと複雑な心情をかかえていたり、逆にそういう三枚目キャラな女性ほど、彼氏だけにたいしては特別重い存在へと豹変したりするものです。

冗談が通じて面白いし、なにより一緒にいてラクだし、「付き合ったら絶対楽しいと思う!」などと軽い気持ちでアプローチしないほうがいいかもしれません。

付き合うと面倒くさいオンナ⑥|すぐに「ごめんなさい」と言う

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悪いことをした時に、いさぎよく自分の非を認め、立場や状況に関係なく、きちんと相手にたいして謝罪ができるのは、とても素晴らしいこと。
しかし、大して迷惑をかけていないにもかかわらず、まるで口癖のように誰にたいしてもすぐに「ごめんなさい」「すみません」と言ってしまう女性。付き合うと、けっこう面倒くさい人かもしれません。

こういう「ごめんなさい」が口癖のように出てくる女性は、もともと自分に自信が持てなかったり、ちょっとしたことで極度に落ち込み、ネガティブ思考になりやすい人が多いんですよね。

そしてこのタイプの女性は、どちらかというとMっ気の強い人が多く、人を言いなりにさせたり征服欲の強いS寄りの男性が特にハマりやすいのですが、いざ彼氏として付き合うと、いつも彼女の心情に寄り添い気を張りながら生活する羽目になったり、なにか起きた際は「大丈夫だよ」「元気出して」といったメンタル面のフォローを常に強いられることになるかもしれません。

付き合うと面倒くさいオンナ⑦|世話を焼くのが好き

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まるで母親のように、こまかいところまで気が回り、いつも世話を焼いてくれる女性。そういう人のダメな部分を放っておけない性格で、つい面倒を見てしまうお世話好きの彼女が欲しいと思う男性もいるかもしれませんね。

しかし、こういった付き合う前の段階から、なにかとお節介を焼いてくる女性は、基本的に地雷であるケースが多く、実際に付き合うとかなり面倒くさい思いをすることになるでしょう。

この手の女性は、口でこそ「気にしないでいいよ」「お礼なんていらないから」と言いながらも、実は将来的な見返りを期待していたりします。

まぁ男性心理として、「うちの彼女にかぎって絶対にありえない!」と信じたくなる気持ちもわかりますが、基本的に人間は、誰かになにかをしてあげたら少なからず相手からの見返りを期待してしまう生き物です。

たとえば、付き合う前から彼女にいろいろとお世話をしてもらった男性の場合、付き合った後も当然お返しをしないといけない…という心理が働くため、交際をきっかけに「彼女がワガママ言い放題になった…」「結婚を迫ってくる…」といった、意外な苦労を強いる羽目になるかもしれません。

ということで今回は、付き合い始めたら面倒くさい人になってしまいがちな女性の特徴を7つ紹介しましたが、いずれの場合も、“絶対に付き合わないほうがいい女性”というわけではありません。

人によっては、面倒くさいどころか、それも魅力のひとつだと思う人もいるでしょうし、意外とウマが合う、なんてこともあるでしょう。
面倒くさいことを楽しいと思うか、あるいは苦手だと思うか。最終的に付き合うかどうかを決めるのはあなた自身です。

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この記事のライター
tsuta
tsuta
フリーライター。 ユニークな恋愛経験が豊富で、今まで交際した女性は地下アイドル、歌手、風俗嬢、メイドカフェのメイドなどさまざま。その経験を活かし、恋愛に関する記事を執筆している。心理学や脳科学を使った恋愛アプローチも得意。