男のオシャレを格上げする!カッコいい「盛り髪ヘア」の作り方

男だって髪を盛ってオシャレに仕上げたい!
結婚式やパーティーなど…ちょっとしたプライベートシーンで普段とは違ったヘアスタイルを作れたらカッコいいですよね。
でも、盛り髪ヘアってどう作ればいいの??…そんな疑問にお答えします!

盛り髪ヘアの作り方①|前盛り+外ハネのヘアスタイル

髪の盛り方は、基本的にはワックスで根元を固めながら仕上げていきます。

通常は傘のように外側に向かって伸びている髪の根元をワックスを使って固め、櫛(くし)で整えたあとに、先端にワックスをつけ、毛束を指でつまみ出しながらクルっと軽くねじっていきましょう。

頭の頂点に向かうに従って、徐々に角度をつけながら上に盛っていけば完成です。通常より髪のボリュームが5割増に見えるようになるでしょう。

盛り髪ヘアの作り方②|ワックスのみでボリューム感を出す

少しパーマが残っていたり、元々クセっ気のある髪質の男性は、少量のワックスをつけるだけで既に十分なボリュームを出すことができます。

また直毛と呼ばれる根元から毛先まで真っ直ぐに伸びた髪質の男性も、すでにある程度髪が浮き立った状態のため、比較的盛り髪を作りやすい髪質と言えます。作り方は先ほどと同じ要領で、ワックスをつけ毛束を指でつまみ出しながらクルっと軽くねじる感覚で仕上げましょう。ちなみにこちらの髪型は、手のみを使って仕上げているため、ボリュームは抑え気味。

本来クセ毛といえば多少なりとも気になるものですが、盛り髪ではそれを逆手にとりボリューム感の演出に役立てましょう。

盛り髪ヘアの作り方③|半分だけの髪を盛る「ミディアム盛り」

メンズヘアの“スジ盛りスタイル”と呼ばれる髪型で、顔半分だけが覗き見えるように盛ったヘアスタイル。社会人の方には髪の長さ的にもなかなか手が出しにくい髪型ではありますが、主にスーツを着たホストに人気のヘアスタイルです。左右のギャップが髪の盛り具合をいかんなく発揮できるヘアスタイルと言えるでしょう。

またこの盛り髪は、髪が短く軟毛の人には不向きな髪型と言えますので、どうしても髪を盛りたいという方は、ムースやワックス・スプレーなどを駆使して作りましょう。基本的な作り方は同じですが、ムース(トップ)→ワックス(サイド)→スプレー(毛先)の順に、時間差で使用するときれいに仕上がります。

盛り髪ヘアの作り方④|長い髪は、濡れた髪が乾ききる前に盛る

髪をおおきく盛りたい場合は、やはりセミロングからロングまで伸ばした方が良いですが、よりボリュームを出しやすい髪質は、サラサラのストレートヘア。

このストレートヘアは、サラサラヘア専用のシャンプーとトリートメントを使用することで、ある程度のクセ毛にサラサラ感を出すことができます。さらにブローの際には、よりボリューム感を出すために、濡れた髪が乾ききる瞬間を狙って、髪を引っ張りながら乾かすというテクニックを使うと良いでしょう。

長い髪から盛り髪のヘアスタイルを作るときは、髪が完全に乾ききる前に仕上げるのがポイントです。

盛り髪ヘアの作り方⑤|パパっと盛り髪を作るときは、パーマがおすすめ

盛り髪は、ある程度パーマがかかっている状態の方が髪も立ち上げやすく、セットしやすいメリットがあります。トップに軽くボリュームをつけるだけで、カジュアルに盛ることで出来ますし、指で毛先をまとめたりする手間もあまりかかりません。

盛り髪はホスト系、ヴィジュアル系などの印象が強くなるので、ナチュラルに盛りたい男性はパーマを上手く活かして“軽く盛る”ヘアスタイルのもオシャレですよね。

ちょっとしたプライベートシーンにイメチェンヘアとしても使える盛り髪。
若干手間の掛かってしまう髪型ではありますが、顔をスッキリ見せたい、着こなしのスタイルをスリムに見せたいという方はぜひチャレンジしてみてください。

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この記事のライター
猫女
猫女
駆け出しのライターです。 幅広くいろんな記事を書きながら、なるほどと思わされることが たくさんある毎日を送っています。