【今夜の飲み会は“完全アウェー”】オトコを上げるオトナの振る舞い方

付き合いで仕方なく参加した飲み会に、知り合いがほとんどいなくて“完全アウェー状態”の洗礼を受けた…。そんな経験はありませんか?社会人にもなれば「はじめまして!」の飲み会に参加する機会も多いはず。
今回は周囲がアウェーだらけの飲み会に参加した際のオトナの振る舞い方についてご紹介します。

質問攻めはダメ。まずは自分を知ってもらうことから。

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周囲に知り合いがいないアウェーの場だからと、人目を気にせず料理だけに没頭していてはダメ。

アナタ自身も何かしら目的や関係があるからこそ飲み会に呼ばれているわけで、知り合いがいないからと尻込みしてしまい、自分の世界に閉じこもっているようでは、周りからも「暗い人」と不評を買ってしまいます。まずは、隣の人からでも積極的に自分から声をかけてみましょう。

「〇〇〇〇です、はじめまして」
「〇〇さんの紹介で参加しました」
「結構参加してる人多いんですね」

など、見知らぬ人には質問で攻めたいところですが、グッと堪えて会話のキッカケ作りから。相手の反応をみて徐々に質問を交えて会話の幅を広げていきましょう。

気配り上手がやっぱり得!

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周りの人への気配りは仲間内だろうと、アウェーの飲み会であろうと変わりはありません。むしろ面識の薄いアウェーの飲み会でこそ、気配りのデキる/デキないが好印象にも直結します。

グラスが空いたらさりげなく、スタッフを呼んでオーダーしてみたり、料理をよそってあげるなど些細な気配りをしてあげると「気が利く人」として印象も良くなりますね。

また気配りする行為は、行動/動くことでもあり、より目立つ存在として相手との会話のキッカケや話を振ってもらえるメリットもあります。

相手の顔と目をみて話すことは基本マナー!

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そして案外多いのがこの手のタイプ。人見知りだからと人の目をみて話せない人。

相手の顔と名前を覚えること、相手の顔をみて話をすることはアウェーの飲み会に関わらず人としての基本的なマナーでもあります。

緊張していた…。興味がない…。そんな理由から周囲の自己紹介をつい聞き流してしまう。そんなことでは後々本人と会話をする際に名前が思い出せない、ネタ不足なんて危機的状況を招いてしまいますよ。

どんな人にも興味・関心を抱き、好奇心旺盛な人には周りから人が寄ってくるもの。広い視野とゆとりある心で参加することもアウェーという場の飲み会を楽しむ秘訣でもあります。

無理にはしゃいで地雷を踏まないように…。

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そしてそして、無理にはしゃぎすぎないことも大切。

これは一見、ここまで述べてきたことと矛盾するようですが、空気を読まずに話しすぎると後々取り返しのつかない失敗や失態を招くこともあります。

アウェーの飲み会では周囲は自分の知らない人ばかり。しかし周囲同士は昔から繋がりがあるケースは決して珍しいことではありません。そしてそこには触れてはいけない暗黙のルールがあったりすることも…。

出しゃばり過ぎず、あくまで一歩引いた立場で適度な距離感で会話することを心掛けましょう。

アウェーの飲み会に参加した際の大人の振る舞い方についてご紹介しました。完全アウェーだからと常に受け身の姿勢だけでは失格。この機会をピンチと捉えるか、チャンスと捉え前向きに参加できるかは、オトコの力量が試されるシーンでもありますね!

仕事・ビジネス #アウェー #飲み会 #振る舞い

この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー