あるある…男の「浮気」が本命彼女にバレる瞬間とその対処法

みなさんは、これまでの人生で一度ぐらいは浮気の経験をしたことはありますか?
まぁ、それなりに恋愛経験を積んできた男性であれば、浮気の一度や二度やらかしているかもしれませんね。

なんせ一人の女性を愛し続けるなんて、土台無理な話。
特に若い頃ともなると、愛情と欲求の捌け口は、到底相手が一人だけでは足りませんし……。

しかし、浮気には当然ながら相手にバレるというリスクが付きまとうもの。
そして、浮気がバレるときというのは、いつも決まって浮気をした側がヘマをしたときです。

浮気はしてはいけないこと……これは当然の考えですが、それでもどうせ浮気をするなら、本命のパートナーを傷つけないようバレずに遂行したいもの。
今回は、男性の浮気が彼女にバレる瞬間として“あるある”のシチュエーションとその対処法、また浮気がバレたときの誤魔化し方についても触れてご紹介していきたいと思います。

浮気がバレる瞬間①|相手の名前を呼び間違える

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ついつい出来心から浮気をしてしまい、なおかつその事実が本命の彼女にバレてしまった…という経験のある男性ならきっと身に覚えのあることだと思うのですが、浮気相手の女性と本命の彼女の名前を間違えて呼んでしまったということはありませんか?

たとえば本命の彼女をA子。浮気相手の女性をB子とした場合、間違えてA子を「おい、B子」と呼んでしまうみたいな……。

小学生が、学校の先生に「お母さん」と呼びかけてクラスのみんなを笑わせるみたいなミスをやらかす描写がよく知られていますが、まさにその恋愛版ですね。

しかしこれは笑い事では済みません。
十中八九、彼女の方から「今、なんて言った?」と詰め寄られてしまうのがオチでしょう。

浮気と本命、それぞれのシチュエーションを取り違えてしまい、うっかり本命の彼女に浮気相手の名前で声をかけてしまう……こういうミスって案外やらかしてしまいがちです。

実際、筆者の友人にも、過去の恋愛で本命の彼女に対して浮気相手の名前を呼び掛けてしまい、それが原因で浮気の事実がバレるという経験をした者がいます。

そもそも名前を呼び間違えないよう、それぞれの相手に対して慎重に声をかければいいだけの話なのですが、人間である以上、誰だってミスぐらいしますよね。
そんなときの対処法は、呼ぶ名前を共通のものに統一しておくこと。
つまり、浮気相手も本命の彼女も、同じ愛称で日頃から呼ぶクセを身につけておくことです。

たとえば本命の彼女の名前が「カズミ」で浮気相手が「ミスズ」という名前の場合であれば、両名とも「ミーちゃん」と呼んでおく、みたいな工夫ですね。愛称を統一しておけば、名前を呼び間違える心配も少なくなるはずです。

浮気がバレる瞬間②|スマホを見られる

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そして今の時代、浮気がバレてしまう原因としてもっとも多いのがスマホです。
スマホを見られて浮気の事実がバレるというのは、現代の浮気バレ王道パターンといっても良いでしょう。

できるだけ自然に振舞いつつ、彼女には浮気の証拠の温床となっているスマホには、なるべく注目させないこと。
これもまた、浮気がバレないためには欠かせない努力なのですが、たとえば席を離れるときに液晶の面を常に下にしておくなどの、ちょっとした努力が、急な浮気相手からの連絡を本命の彼女に察知されることを未然に防ぐことができます。

何気ないことですが、やましいものはやたらとその辺に置きっぱなしにしない心掛けも浮気バレ防止に役立ちます。

また、スマホが原因で浮気の事実を悟られないようにするためには、スマホのロック解除用のパスワードを、相手の彼女が確実に把握できないような数字列にしておくことも重要。
自分の誕生日や、彼女との記念日など2人が絡むようなパスワードを設定しておくと浮気のバレるリスクがただただ高くなるだけです。もちろん日常生活の中で、自分自身が自分のスマホのロックを解除する手元の動きを見せないという工夫もとても大切。

また、液晶画面についた指紋や汚れも定期的にふき取っておくべきです。
浮気を見抜くプロともいうべき、執念深い女性になってくると、スマホの液晶画面に薄っすら残された指紋を手掛かりに、パスワードを解読しようと試みる人もいます。

実際に、スマホの液晶画面についた指紋の跡を頼りにロックを解除されて、浮気の事実を把握されてしまったという男性の話を、筆者も聞いたことがあります……。

そして当然、指紋認証など簡単にロック解除できてしまうものは、自分が寝オチした瞬間に彼女の手によって解除されてしまう危険性が伴うため絶対に止めておくべき。
究極的に言えば、スマホに届くプッシュ通知は切っておき、LINEなどの連絡ツールもログアウトしておくことがベストですね。

▶相手の名前を呼び間違えたときの対処法

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前項では、男性の浮気が彼女にバレる瞬間として“あるある”のシチュエーションについてご紹介しました。ここからは、実際に彼女に浮気の事実がバレてしまったときの誤魔化し方、その対処法についてご紹介していきましょう。

まずは先ほどご紹介した、浮気相手と本命相手である彼女の名前をごっちゃに呼んでしまうというケアレスミス。
これは本当に油断しているケースでは、ついやらかしそうになるものですが、普段から自分自身で注意喚起しておけば、まぁそうそうやらかすミスではないでしょう。

しかし注意を払っていても場合によっては、もしからしたら浮気相手の名前を本命の彼女に使って呼んでしまうこともあるかもしれません。

こういう状況はまさしく万事休す。どう誤魔化していいのか苦慮するところです。
ただし活路はあります。

筆者は以前、本命相手の彼女との電話の最中に、浮気相手の名前で呼んでしまうというミスを犯したことがあります。
このとき、浮気相手の名前はキョウコといったのですが、「キョウコ………ねこを、子猫を見かけたよ!」と、途中で息も詰まるようなクサい演技をしつつ、なんとかこのミスを日常会話の体裁につなげて乗り切った記憶があります。
手段としては、多少苦しい誤魔化し方ではあるわけですが、それでもやらないよりかはマシ。

自然に言葉をつなげることさえできれば、多少無理が生じてもなんとか誤魔化せてしまうものなので、普段から言葉をつなげるシミュレーションをしておくのも悪くないでしょう。

▶スマホを見られたときの対処法

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また、前項ではスマホが浮気の証拠の温床と書きましたが、まさしくスマホには“バレる=致命的”となるような情報が満載です。

先ほどご紹介したような対処法を普段から講じていても、それでもちょっとした隙にスマホの中身を覗かれる場合もあるかもしれません。

はっきり言ってここまで追い詰められたら、誤魔化すもへったくれもないレベルです。
せいぜいできて、「スマホが乗っ取られたんだよ」という苦しい言い訳程度でしょう。

が、それでも往生際が悪いあなたにオススメする対処法は、あります。
早い話、スマホを勝手に友達からいじくり回されていたと言い張るのです。

みなさんも若い頃、友達の携帯電話を勝手に覗き見たり、あるいは覗かれたりした経験はありませんか?
ときには勝手にメールを打たれているなんてことを経験した人も、きっといるはずです。
この悪ノリを、浮気がバレる回避手段として上手に利用してみましょう。

自分以外の他の男性が勝手にスマホをいじったことで、傍目には浮気をしているような状況に陥らせる、悪意に満ちたイタズラをされたと言い張ってやるしか、もう乗り切る手はないでしょう。
たとえばLINE。
自分以外の男友達が勝手に自分のLINEアカウントにログインして、自分になりすまして別の女性を口説いていたという筋書きを構築するわけです。

これには同性の友人の協力がまず以って不可欠ですし、その友人には汚れ役を買わせることになるため、それなりに袖の下も渡す必要があるでしょう。

もしかしたら場合によっては、その友達と2人で、本命彼女の前で一芝居打つ必要性も出てくるかもしれません。
しかし苦しい局面ながらも、嘘の誤魔化しに対してより信憑性をもたせるためには大事なこと。裏を返せば、それぐらいスマホの中身には浮気がバレる要素が満載と言えるわけです。

正直なところ、浮気は本当に慎重に行動できないタイプの人間には向かないものです。
普段から何かと鈍臭く、立ち回ることが下手くそな男性が浮気に手を出してみたところで、結局すぐにバレるのがオチなんですよね。

それでも男性の性欲ってものは、しばしば彼女以外の女性に向いてしまうものですから、我慢できなくなるときもあるでしょう。
浮気は自己責任。なので誰にも止める権利はないのですが、どうせ浮気するならバレないよう上手くやり切りましょう。

そのためにも普段からバレないように慎重な行動を心得ることが大事になりますし、バレたときのことを想定した万全の対処法、万が一に備えた誤魔化し方を用意しておくこともまた、非常に大切なことです。

しかしその上で、もしも本命の彼女に浮気の事実がバレてしまったときには、男たるもの潔く頭を丸めるぐらいの覚悟は、常に持っておきたいところですね。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。