たまの休日。妻が旦那に期待する料理のあれこれ

「男子厨房に入らず」なんて、今は昔の物語。
平日はともかく休日くらいは、手料理で奥様を喜ばせて!
でも、妻には妻の思いがあるのです…

普段作らないから、わからないコト

「休みの日だし、俺が作るよ」と言ってもらえるだけで、嬉しいものです。
が、その嬉しさを純粋に受け取れるのは新婚期間だけ!

食事は「日常」で「生活」の必須事項。
「オトコの作る料理が美味しい」のは、
経済的なコトや日常生活を無視していている場合が多く

☆高い食材を購入=美味しいのは当たり前
☆使い切らない調味料を購入=捨てちゃうの?

と、女性側からは不満に思ってしまうコトも。

間違いなく美味しいものを!

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女性が男性に求める料理の2大要素は
「シンプル」「絶対美味しい」

そして
「家に常備している調味料を使う」
「高級食材に頼らない」

具体的には
「お好み焼き」「カレー」「シチュー」「スパゲッティ」といった、
そのものが「主食」となるもの。

時間をかけて何品も細々と作り、味が未確定なものよりも
「これだけは、間違いない!」という1品を、作って欲しいのです。

作り置き

その日に食べるだけではなく、後日の食事で使える「作り置き」
これは有難く、ポイントが高いです。

例えば、ジャーサラダ。
メイソンジャーで有名になりましたが、密閉できるビンだったら何でもOK.

ビンにドレッシング、硬めの野菜(ニンジン等)、マメ類やダイコン、キュウリ、玉葱、等を順番にどんどん詰めて、一番上に葉物野菜(レタス、水菜、春菊等)をギューっと押し込み、蓋をするだけで、新鮮さを保って数日分作っておけるのです。

ドレッシングを変えれば、同じ食材でも飽きません。

肝心なのは…

作ってもらえるだけで有難い…とはいえ、
作りっぱなしでは
「所詮、日ごろ家事をしないから」レベル。

とても重要なのが「後片付け」です。

使った調理器具をそのままにしたり、食器を出しっぱなしにしてておいては
有難さも半減してしまいます。
流しに出しておくだけ…もNGです。

洗い物がストレスになっている女性は多数。
後片付けまでやってこそ、ステキな旦那様♪

「作るぞ!」と気張りすぎないで、
「作るよ♪」と自然に言ってもらえると、嬉しいですネ。
「一緒に作ろう」「手伝うよ」「手伝って?」というのも、アリです♪

Cover画像: www.pinterest.com

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この記事のライター
種尾真希
種尾真希
湘南在住☆お酒と音楽をこよなく愛しています♪