あぁ、また「字」が汚い…。美しくバランスの良い文字を書くコツ・練習方法

社会人になると字を書く機会がめっきり減ってしまい、字が下手になったなぁと感じることありませんか? しかし汚い字は印象がよくありません。大人になった今からでもできる、美しくバランスの良い文字を書く練習方法についてまとめました。

美しく見える文字のコツ

文字が汚く見える原因の一つに「書いた字の大きさがバラバラ」というものがあります。
本でも大きさがバラバラのものを並べるより、サイズをそろえて並べたほうが片付いている感が出ます。

まず、漢字とひらがなの大きさのバランスは「漢字:ひらがな=1:0.8」くらい。文字の傾きは揃え、横の線も縦の線も平行に、中心線は真っ直ぐに。そして気持ち文字全体を右上がりにそろえると、それだけできれいに見えるようになります。

正しい書き順を覚える

小学生のころ、ひらがなもカタカナも漢字もすべて正しい書き順を覚えさせられましたね。

忘れたり、自己流になってしまっている人も多いのですが、きれいな文字に必要不可欠な「とめ・はね・はらい」は書き順に従っています。だから正しい書き順を覚えることが美しい字を書く第一歩なのです。なんでこんな順番なんだろうと思った書き順は、理にかなったものだったんですね。

アプリを利用する

大人になってから正しい書き順を覚え直すには、スマホのアプリを利用するのが一番手っ取り早い方法。

漢字ドリルや脳トレなど、ゲーム感覚で覚えていくものもありますし、書き順を調べることができるアプリもあります。正しい字をなぞるタイプのアプリは書き順だけでなく、正しいバランスを覚えることができるのでおすすめです☆

ひたすら書く

美しい字は頭で覚えるものではありません。手で書いて手が覚えていくものです。
だから実際ノートとペンでひたすら練習するのが、文字を美しく書く訓練としては最短ルート。

方法は簡単で、「お手本をひたすらなぞる」。その際、似たような字をまとめて練習していくと効率的です。

たとえば、「つ」「ち」「ら」「う」のように右側に曲線がくる字は、書き方も注意点も似ているからです。自分で書く練習をする時は、マス目が入ったノートで練習しましょう。
バランスを把握しやすくなります。

文字を美しく見せるには、バランスが大切。ちょっとしたコツなのでそれを心がけるだけでも整って見えます。

ひらがなや漢字の書き取りには大人用のものより、子供用のほうがわかりやすくシンプルでおすすめですよ♪

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー