顔が大きい「デカ顔」の男性は、このアイテムで小顔にみせる! ファッションの改善ポイント6つ

顔が小さい、いわゆる「小顔」って憧れますよね。
“〇等身”という言葉で人をはやし立てるように、小顔は、見た目のスタイルをよく見せるために欠かせない要素とも言えるかもしれません。
しかしその一方で、小顔とは正反対に、自分の体型に対して頭の占める割合が広く、顔が大きい「デカ顔」にコンプレックスを抱く男性も少なくないようです。
今回は、そんな「デカ顔」に悩む男性の方に、顔を小さくスリムな印象にみせるための秘策ともいえる、ファッション選び、着こなしのポイントをご紹介します。
顔の大きさに悩む男性の方は、このアイテムで改善を図りましょう。

ポイント①|ビッグシルエット、誇張色の服を選ぶ

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顔が大きい「デカ顔」の男性は、体にフィット感のある洋服でタイト目に着こなすのは危険。体型に占める顔の割合が一層きわだち、ますますアンバランスな見た目に繋がってしまいます。

顔の大きい男性は、体つきを華奢にみせないこと、また全体の見た目を大きく、そして広くみせることがポイントですので、ゆったりサイズで着れる、ビッグシルエット型の洋服がオススメです。

また同様の理由から、洋服の色は白やベージュなどの淡い色のものがオススメ。淡い誇張色の洋服を選ぶことで、無駄に引き締めることなく、全体を大きく広くみせることができます。
男性が好んでやりがちな、全身を黒で統一したコーディネートは控えましょう。

ポイント②|ストールを巻く

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顔が大きい「デカ顔」の男性は、ストールを巻いてみてはいかがでしょうか。
大きめのストールを首に巻くことで、全体的な視覚効果が生まれ、首より上に位置する頭を小さくみせる小顔の効果が期待できます。

ストールの中でも特にオススメは大判タイプのストール。
胸元の肌が少し露出する程度に緩めに巻くことで、首元に立体感が生まれ着こなしもオシャレに仕上がります。アウター1,2枚を薄手にコーディネートする時にはストールも薄めに、アウターの重ね着で、厚手の着こなしをする時にはストールも立体的に作るなど、全身コーデのバランスに合わせて巻き方も工夫してみましょう。

またストールを選ぶときは、柄物など差し色として使えるものがオススメです。

ポイント③|サングラス、もしくは縁付きのメガネをかける

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サングラスや、縁付きメガネも小顔効果としてオススメのアイテム。
サングラスのフレームや縁付きのメガネをかけることで、大きい顔に立体的かつメリハリの効果が生まれます。普段メガネをかけている人が、メガネを外した時に、顔立ちの印象が薄まるのもこの影響によるものです。

そしてサングラスやメガネを選ぶときは、余裕を持たせたフレームのサイジングがポイント。セレブ風で芸能人っぽい雰囲気を目指すもよし、伊達メガネ風に知的なイメージを作ることもできます。

いつもとは違うイメージを作り出せるアイテムですので、着こなしのファッションに合わせて何パターンか使い分けてみましょう。

ポイント④|帽子を被る

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オシャレな人の代名詞ともいえるアイテム、帽子。

デカ顔に悩む男性であれば、大きめの帽子を被ることで、顔全体を小顔にみせる効果も期待できます。
帽子は、着こなしのセンスや服のサイズ感とのバランスも難しいアイテムではありますが、大人の男性であれば、キャスケットタイプの帽子もしくは大きめのニット帽などが比較的コーディネートもしやすく、視線も集めやすくオススメです。

また帽子は、被り方によってもその人の見た目の印象が変わりますので、自分に合う色・柄・被り方を探ってみましょう。

ポイント⑤|ネックレス、もしくはチョーカーなどの小物類を身につける

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首元を彩るネックレスや、チョーカー類の小物アイテムも、デカ顔を小顔に引き締める効果が期待できます。大小のサイズ感や長さを調整することで、首まわりのバランスも変わりますので、自分の服と顔の大きさのバランスをみた上でベストなポジションを探ってみましょう。

ネックレスを身につける場合は、大きめのモチーフを服の上にオンする形、またチョーカーを選ぶ場合は、シャツの首元を開いて身につけると、全体の見た目もバランスよく着こなせるでしょう。
また長さを変え、重ね付けして身につけてもオシャレにきまります。

ポイント⑥|「ヒゲ」と「髪型」で小顔にみせる

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ファッションアイテムとは視点が逸れますが、「ヒゲ」と「髪型」もデカ顔を小顔にみせる効果が期待できます。

ヒゲは、人によって似合う似合わないはありますが、アゴ髭を生やすことで顔の面積を狭め、小さくみせることができます。

また髪型は、ソフトモヒカン風のサイドを短めに刈り、トップにボリュームを持たせることで、全体がスッキリとして印象に仕上がり、スリムな顔立ちに変えることができます。

身につける洋服と小物のアイテムに合わせて、ヒゲと髪型にも気をつけましょう。

ちょっとした工夫をすることで、大きい顔のデカ顔も小さくスリムな顔立ちにみせることは可能です。
生まれ持った顔の形・サイズというのは、本来なかなか変えることはできませんが、ファッションアイテムを上手に使うことで、見た目の印象は変えられます。
顔の大きさに悩む男性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー
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