国内の非モテ女子に学ぶ! 世界規模で見れば大抵の日本人男性はモテる説

この世の中、不条理なことって色々とありますよね。
こと恋愛においても、日常的につい「はぁ?」と思ってしまうことも少なくありません。

特に筆者がもっともイラつくパターンが、ブスな女性が、やけに恋愛上手みたいな態度を周りに振りまいているシーン。こういう女性ってどことなく高圧的というか、自分に妙な自信を持っているせいで、結果的に多くの男性に嫌われてしまっていますよね。
高慢なブスと、協調性のあるブスなら、そりゃ後者の方がモテるし心象も良くて当たり前。それなのにこの手の女性は、よく分からない自信に満ち溢れていて、なんだか痛々しくさえ感じられます。
ただし、何事にも学ぶべきところはあるもので、この手の女性もいわば反面教師として、何かしらの学びくらいは与えてくれるものです。

今回は、このように見た目的には明らかに非モテ属性にも関わらず、変に自分に自信を抱く女性を観察することで見えてくる、ある側面からのモテの現実について考察してみたいと思います。

非モテ女子に学ぶべきこと

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先ほども書いたように、筆者は見た目的にお世辞にもモテるとは言い難く、明らかに非モテ属性にも関わらず、さも恋愛についての知識が潤沢であるかのように振る舞い、高慢な態度を見せる女性に対して、苦手意識を感じてしまいます。

そして、中でもその傾向が強いのが、海外に旅行に出向いたりして、現地で一夜限りの恋愛をしたり、日本に留学している外国人男性と交際して、こじらせてしまっている女性たち。

実際に目の当たりにしたことのある方なら分かるはず。
この手の女性は、たまたま外国人男性と交際した経験があることがよほど嬉しいのか、すぐに「日本人の男はダメだね」みたいなことを言って、すぐに周りから反感を買ってしまう傾向にあります。
こんな態度を取っていては、誰しも嫌な気分に陥ってしまうことは火を見るよりも明らかですが、そうは言っても、彼女たちは局地的な見方では、恋愛でしっかり結果を出している存在とも言えるわけです。

彼女たちは、自分の人生において人がなかなか経験し得ないような充実した恋愛を育めているという点では、彼女すらいない男性は、少なからず見習うべき部分が一つや二つあるはずなんですよね。
その見習うべき部分とは、恋愛について語る上でマウンティングをするとかでは、当然ありません。
彼女たちが凄いのは、需要のない場所(つまり国内の恋愛市場)でくすぶったまま歳を重ねるのではなく、需要が未開拓な市場に人より一歩先に打って出て、結果成功したことにあります。

たとえ国内の恋愛市場においては、日本人の男性から一切見向きもされない惨敗の結果だったとしても、海外の男性とはきちんと交際まで発展できたという実績を、素直に評価しなければなりません。

非モテ女子が外国人男性と交際できたワケ

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日本人というだけで、多くの外国人から無条件にモテるというわけでもないのですが、外国人の中には日本人と交際することに、あまり抵抗のない人もいます。
何なら一度ぐらい日本人と交際したいという人だっているでしょう。

前述した女性たちの大半は、ぶっちゃけた話、そういった外国人男性から興味を持たれて、それが交際のキッカケだったというだけに過ぎない場合も多いことでしょう。

これは日本人男性にも起こり得ること

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そしてこれは当然、性別を逆転しても同じ現象は起こり得る話。
日本人の女性からはたいしてモテていなくても、外国人の女性と交際したことがあるという男性は、筆者の周囲にも過去3人ほどいました。

出会ったキッカケは、海外留学していた際に懇意になったケースと、クラブで仲良くなったケース、そして始めはフェイスブックを介して仲良くなり、徐々にメッセージのやり取りで親交を深めつつ、実際に会いに行って結ばれたという知人もいました。

この知人男性、元々外国語はからっきしだったそうで、しかも相手はスペイン語しか使えなかったため、最初はかなりやり取りに四苦八苦したそうです。
それでも、毎日のようにやり取りをしていれば、流石になんとかなるようで、愛情の力って偉大ですよね。
需要がまったくない男性なんて、滅多にはいないと考えていいのかもしれません。

日本人はモテる人種?

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そもそも日本という国は、大抵の外国人にもよく知られているアジアの島国。寿司、芸者、忍者、侍といった普遍的なアイコンにくわえて、近年ではアニメや漫画文化なんかも、積極的に海外に向けて発信されています。

必ずしもメイドインジャパンが優れているというわけでもないのですが、海外の人々がもしも「自国以外の異性と仲良くなりたいなら、どこの国の人がいいだろう」と考えたときに、黄色人種部門というものを設けるならば、恐らくは日本が上位に食い込む可能性はかなり高いでしょう。
実際の国民性よりも、伝わってくるコンテンツの量と質が、幸いなことに日本人の場合はポジティブなものが多いのです。

だからこそ、今日本に住んでいて、彼女がいない日々を漫然と過ごしているだけの男性の人達にも、ぜひ日本人という誇りと自信を持っていただきたいのです。

よく知らない国の人とわざわざ恋愛をしたいと思う人なんてそんなに多くありませんが、よく見聞きする国となれば、彼女たちが抱く心象や安心感だって確実に違ってきます。

今このコラムを読んでいるのに使っている、目の前のそのガジェット! それを使えば、世界中の人々と繋がることはできますし、そこから仲良くなって、実際に出会える可能性も広がります。

日本は狭い、視野をグローバルに広げる!

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ところが現在、日本では18歳以上34際以下の男性の69.8%が、交際相手がいないというデータもあります。(このデータは「国立社会保障・人口問題研究所」が5年おきに実施している調査結果から得られたもの)
交際相手がいない理由は人それぞれあるでしょうが、中には恋愛に奥手だったり、異性と仲良くなるキッカケすらないという男性も一定多数いることぐらいは推察できます。
もしかすると、その原因の一つには、閉塞的な日本の恋愛市場になかなか介入できない男性がいることも影響を及ぼしている可能性が考えられます。

しかし、せっかく男として生まれてきた以上、女性と交際しないまま歳をとるのは間違いなく損。
先ほどご紹介した、外国人男性と交際して変な自信とプライドを身につけた女性を見習い、もう少し俯瞰を意識して視野を保ってみても良いのではないでしょうか。

日本人の女性との恋愛のチャンスがなくても、諦める必要はまったくありません。
日本は狭いし、モテる男性ばかりが得をしているような実情があり、なかなか新規参入しようにも、無駄に敷居が高くなった感はありますが、世界は自分が思う以上に広いのです。
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実際問題、モテなかったり彼女のいない男性の多くは、そもそも日本人の女性の好みではないルックスをしていることも十分に考えられます。

であれば、そんな女性たちにわざわざ迎合しても、意味がないでしょうし、最初から相手にしなければ良いものだと割り切り、海外に目を向けてみるのも一つの手です。

今なんて、数万円出せば気軽に海外旅行も楽しめてしまう時代。
1人で息抜きの旅行がてら、運命の女神探しをするのも良いでしょう。もし語学的に不安があるなら、それこそSNSを通じて海外の女性と仲良くしてみるのもいいですね。

なにより重要なのは、「日本人男性だからモテないのでは?」と弱気になるのではなく「日本人男性だからこそモテるかも」と希望を抱いておくことでしょう。
実際、控えめに言っても、日本在住というだけで、海外の女性からすればそこそこキャッチーな存在だったりするわけですし。

【参考データ】国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査」

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。
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