実はメリットたくさん! 自分に合った「馴染みのお店」を見つける方法3つ

あなたは、いま現在「馴染みのお店」を1軒ぐらいは持っていますか?
店長さん(大将やマスター、オーナー含む)や店員さんと親しい懇意の関係にあり、よく頻繁に訪れる行きつけのお店のことを「馴染みのお店」と呼びます。
今回は、ビジネスマンこそ持ちたい、馴染みのお店を持つメリットと、馴染みのお店を見つける方法、探す手順についてご紹介します。
馴染みのお店を持つことで、仕事もプライベートも他の人より1歩リードできるはず!

「馴染みのお店」を持つメリットとは?

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もし『馴染みのお店』と聞いて、「あっ!あの店はそうかも…」と何軒か思い当たるあなたは、既に仕事でもプライベートでも、他の人より1歩抜きんでている立場かもしれませんね。

『馴染みのお店』を持つ必要性と、持つことで得られるメリットは、ここ一番のここぞというタイミングで有利に働くからです。

仕事でいえば、取引先との商談の場や接待、会社の上司や部下との付き合いなど、プライベートでいえば、初デートや記念日など、ある程度大人になれば誰しも職場や家以外で、ここぞという勝負の場面で自分優位にコトを運びたい時は訪れるものです。

そんな時に、馴染みのお店を1軒持っておくことで、予約から席の配置、食事やドリンク類のサービスなど、何かと“ご贔屓”に扱ってもらえることが最大の魅力。
そして、お店側からご贔屓に扱ってもらうことで、あなたをみる相手の目も当然変わるため、その場のコト(話)を有利に進められるというわけです。

また、ある程度さまざまな飲食店で飲み歩いたことのある男性なら分かると思いますが、行き慣れていないアウェーの場で飲むお酒は、食事のメニュー云々ではなく、お店側の接客態度やお店の雰囲気そのものが、全体的に居心地悪く「もっとこうしてほしい!」という要望を抱くケースも少なくありません。

そんな要望を可能な限り叶えてくれて、なおかつ援護射撃的にその場を後押し・協力してくれることが、馴染みのお店を持つメリットと言えるでしょう。

馴染みのお店を探す方法①|自分でリサーチする

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まずは、ネットや雑誌などの情報をもとに、自分が求める雰囲気のお店をリサーチしてみましょう。

食事のメニューや知り得る範囲の情報から伝わるお店の雰囲気で選んでも構いませんし、普段ひとりでは行かないけど、誘われたら行くかも…という少し上質なお店や、女性が好きそうで連れて行きたい!と思う基準で選んでも構いません。

口コミの内容や、写真の内容から伝わるお店の外観と内観の雰囲気、料理やお酒の種類、対応人数や個室・貸し切りの有無など、まずは馴染みのお店を検討するにあたっての必要情報をかき集めてみましょう。

馴染みのお店を探す方法②|実際に足を運んでみる

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いきなりひとりで、店内に入るのは少々抵抗があるという方もいるかも知れません。

しかし、どんなに評判が良さそうなお店でも、ネットや雑誌の情報から伝わる内容と、実際に足を運んで自分の目で感じるお店の雰囲気とでは、まったく異なるケースも少なくありません。

ましてや、これから“馴染みのお店”として長く付き合い、時には大切なお客様を招く場として使うことになるかもしれないお店に、いきなりぶっつけ本番で足を踏み入れるでは、かなりリスクが伴います。

どんなスタッフが働いているのか、接客対応はきちんとしているか、お店の雰囲気に問題はないか、料理が美味しいかどうか、同じ客層の質はどうか…等々、
実際に足を運び、自分の目で確かめてみなければ真意は分かりません。

事前に会社の同僚や、友人・知人を誘って、実際に足を運び自分の五感を使って、馴染みのお店にする候補としてふさわしいかどうかをチェックしてみましょう。

馴染みのお店を探す方法③|上司や先輩に聞く

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自分の足を使って馴染みのお店を探す…とは言うものの、ここで本当に正しいかどうかの見極めって難しいですよね。飲食店巡りに慣れていない方であればなおさらかもしれません。
そんな人のために、もっと確実かつ簡単に馴染みのお店を見つける方法があります。
それは、会社の上司や先輩がよく接待や商談などの場として使っているお店をそのまま真似すること。

会社の上司や先輩と同じお店ということに抵抗を覚える人もいるかもしれませんが、実際問題これがもっとも間違いも少なく、手っ取り早く馴染みのお店が見つけられます。

上司や先輩に聞く時は「今度の商談、勉強の為に同行させていただきたいのですが…」と遠まわしに聞く方法もあれば、ある程度親しい仲なのであれば「先輩、そろそろ仕事で使えるような馴染のお店を持ちたいのですが、どこか良いお店を教えてもらえませんか?」などとストレートに聞いてみても良いでしょう。

自分と同じ道を歩んできた、先人である上司や先輩の意見に頼る方法がもっとも効率的かつ信頼できるはずです。

またお店によっては、比較的敷居の高い場所、大将やスタッフと距離がはかりにくい場所もあります。そんなお店でも、既に顔なじみの知り合い(上司や先輩)がいることで、すんなり打ち解けられるというメリットも得られます。

もちろん職場の雰囲気や上司や先輩との関係もそれぞれありますので、絶対にすべき…とまでは言いませんが、自分の馴染みのお店を探す上で、ひとつの参考意見としてアドバイスを求めてみても良いでしょう。

飲食店の活用用途は人それぞれ異なりますが、大人のビジネスマンたるもの、1軒ぐらいは自分で自信を持って誰かを招待できるような「馴染みのお店」を持っておいても損はないでしょう。
特に仕事の商談や接待に使えるお店は、以外なほど少なく、ビジネスを有利に進める上でもきっと重宝するはずです。

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この記事のライター
潤子
潤子
ママライターとして、ファッション・ライフスタイル・美容・ヘルス・ビジネス・インテリア・・・様々な分野から発信しています。 ファイナンシャルプランナーの勉強中!
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