【おさらい】いまさら恥ずかしくて人に聞けない…「ズボン」の正しい保管方法とハンガーのかけ方

朝の出勤前に、クローゼットの中からズボンを引っ張り出してみたらシワシワで穿けない…。こんな経験、一度は記憶にありませんか?
目線に近い上着には気が回っても、パンツのズボンは穿ければいいという意識でいると管理が煩雑になって、いざという時に困ってしまいます。
今回は、いまさら恥ずかしくて人に聞けない、ズボンの正しい保管方法とかけ方についておさらいの意味も込めてご紹介したいと思います。

穿いていたズボン、脱ぎっぱなしにしていませんか?

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仕事で疲れて帰宅…ついつい穿いていたズボンを脱ぎっぱなしにしてはいませんか?
そのまま何もせず放置にしていては、自然とズボンにシワや汚れがついてしまうのは当然のこと。

上着のジャケットに専用のハンガーがあるように、実はズボンにも専用のハンガーが存在するのです。
ズボンの脱ぎっぱなしは論外ですが、タンスの中に畳んで入れるよりも、ズボン専用のハンガーにかけ、吊り下げ棒などにひっかけておいて方が、ズボンのシワなど状態悪化も防ぐことができます。

また、ズボンにもそれぞれ“型”や“形状”が存在します。その型や形状もズボンを穿くことで崩れてしまいますので、型崩れの防止にもハンガーを役立てることができます。

吊るすハンガーには、ズボン専用のものを選ぶ

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そしてズボンの専用ハンガーも多数売られています。恐らくどれを使えばいいか迷う方も多いことでしょう。

ズバリ選ぶポイントは、①ズボンの裾全体をしっかり挟むことができるか、②裾を挟む部分にスポンジが付いているかの2つ。

「スポンジなんて必要?」と思う方もいるかもしれませんが、ハンガーに挟まれたときのクッション的役割として必要不可欠。
特にある程度長期間ズボンをハンガーにかけておく場合、吸収剤が付いていないハンガーでは、お気に入りのズボンに変なクセやシワがつく直接的な原因につながる恐れがあります。

ズボン専用のハンガーも種類が豊富に揃っていますが、ただ安いモノを買うのではなく、挟めるタイプかつ吸収剤のクッションが付いたハンガーを選ぶようにしましょう。

ハンガー選び・ズボンを吊るすときの注意点

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続いては、ハンガーを選ぶとき、ズボンを吊るす場所の注意点について。

■ズボンをかけるハンガーには、必ず吊るすタイプのものを使用して下さい。

■二つ折りタイプのハンガーは、ズボンのシワが伸びにくく、折り目にハンガーの跡がついてしまうため絶対NGです。

■ズボンを吊るすときは、湿気がこもらない風通しのいい場所、かつできる限り空気のきれいな場所を選びましょう。カビやホコリが付着する原因になります。

普段生活する上で、自分の視点にズボンは入りにくいため、意外と自分では汚れが気にならないもの。しかし、静止した状態や光などの影響によって、特定の場所では一気に汚れが目立ってしまいます。ハンガーにズボンを吊るす際の保管方法ひとつでシワや汚れは防げますので、清潔な状態を保つことを意識しましょう。

ハンガーにズボンをかけるときの手順・注意点

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最後は、ハンガーにズボンをかけるときの手順・注意点について。

(1)まずは、ズボンをセンターラインに沿って真っ直ぐシワなく伸ばしましょう。

(2)次に、ズボンの裾部分をできる限り水平に整え、ハンガーに吊るします。(その際、裾は上向き吊るすこと)

(3)最後に、吊るしたズボンの裾全体がきちんと挟めているか、変な箇所で折り畳まっていないかを確認しましょう。

ちなみにハンガーに吊るす際、ズボンを上向きの状態で吊るす理由は、ウエストの重さでたるみ無くピンと張らせることが目的。ズボンのウエスト部位の重さを利用して、全体のシワ防止に役立てるのです。

ジャケット類はきちんと管理できているにも関わらず、意外とズボンの管理が抜けている方は多いようです。
帰宅後に穿いているズボンを脱いだら、そのまま放置にせず毎日ハンガーにかける習慣を身につけましょう。

ファッション #ズボン #保管方法 #ハンガー #かけ方

この記事のライター
高井ななみ
高井ななみ
基本ひきこもり。静かに暮らすのが好きです。雨の音を聞くとゆっくり眠れます。 執筆活動がんばります!
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