ウォーキングの効果とは?朝と夜でメリットは違うみたい!

ダイエット・健康維持・趣味など、さまざまな目的にそって行うウォーキングですが、「朝」と「夜」ではそれぞれ効果も変わってくるようです。今回はウォーキングの基本的な効果、注意点も踏まえて、朝ウォーキングと夜ウォーキングの違い、メリットについてご紹介したいと思います。

ウォーキング効果について

ウォーキングは負荷の小さい運動を長時間続ける「有酸素運動」に該当します。有酸素運動は脂肪燃焼効果が高いため、ウォーキングには少なからずダイエット効果があると言えます。

また、ウォーキングは「つらくない運動」として、これまで運動をあまりしてこなかったという人が、運動の習慣をつけるのにも適しています。

その他にも、ストレス解消、生活習慣病の予防、脳の活性化、心肺機能の向上など、さまざまな効果が見込めます。

朝ウォーキングのメリット

ウォーキングの時間帯として最もダイエットに適しているのは朝だと言われています。

夜のウォーキングでは、その後に食事をとれば太る原因にもなり、食後にウォーキングをすれば睡眠をとるためのカロリーの消費量が不足してしまい、なかなか寝付けない等のトラブルにもつながってしまいます。

それが朝であれば、ウォーキングの後に朝食を食べてもその後に一日の活動が始まるため、摂取したカロリーが消費されやすく、太ることや寝付けない等のトラブル回避にもつながります。

また、朝に十分な太陽の光を浴びることは体内時計を正常に保つことにも有効と言われています。朝に太陽の光を浴びることは、セロトニンの活性化にも役立ち、さらにセロトニンには安らぎ効果があるため、ストレス解消にも効果的なんです。

夜ウォーキングのメリット

脂肪が燃焼されやすいのが夜ウォーキングです。

「最もダイエットに適しているのは朝」と上述しましたが、ウォーキングの後に過度な食事を摂らないのであれば、夜ウォーキングもダイエットに効果的です。

さらに就寝時間の2-3時間前にウォーキングを終わらせれば、適度な疲労から睡眠が深くなりやすいというメリットもあります。

また、夜は朝と違い比較的に時間が作りやすく、継続しやすいというのもメリットもあります。

ウォーキングの注意点

ウォーキングの注意点として、まずはウォーキング前には忘れず準備運動行うことです。

ウォーキングは歩く運動ということで、ついつい軽い運動と思われがちですが、長時間歩くことは実際にやってみると見た目と違いかなり体への負荷が大きい運動です。

脚のあちこちが痛くなったり、関係ないはずの腰が痛くなったりもします。これらは準備運動で軽減することができますから、必ず十分な準備運動の時間を設けるようにしてください。

また同様に無理しすぎないことも大切です。
少しでも調子が悪いなと感じたら思い切って中止にする、早めに切り上げる等を判断し、ウォーキングを継続することを最優先に考え計画し実践していきましょう。

一度にウォーキングで歩く時間や距離よりも、毎日少しでも継続的にやることこそがウォーキングで成果を出すには効果的となります。

いかがでしょうか?

朝と夜、どちらの時間帯にウォーキングをしてもメリットがありますので、ご自身の生活リズムを考えて継続しやすい時間帯を選ぶことが大切です。

いきなりはじめて無理をし過ぎて継続できないことが一番いけません。楽しく頑張れる範囲で、まずは続けていくことがウォーキングで効果を生むためのコツとなります。

Cover画像: jp.pinterest.com

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この記事のライター
河田みらい
河田みらい
読書が好きです。主に部屋。読むものはミステリーものばかりです。 最近の休日は料理も作るようにしています。ランニングもちょっと興味あり。
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