筋肉ってどこ鍛えればいいの? 女子がチェックする男の体5つの部位

普段、まったく意識すらしていなかった男性のふとした時にみる体の筋肉にトキメク女子って意外と多いんです。男性ホルモン特有の筋肉のつき方って望んだって普通の女子には絶対真似できないですからね。当然と言えば当然かもしれません。
今回は、男性の体で女子がチェックする「筋肉の部位」5つをご紹介!『筋肉ってどこを鍛えればいいの?』とお困りの男性の方は、この箇所を重点的に鍛えましょう。

<筋肉の部位・その①>お腹

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引き締まったお腹は、男女問わず誰もが憧れる部位ですよね!
とくに男性の場合は、スーツ着用時などポッコリと浮き出たお腹が目立ってしまい、せっかくのシルエットが台無し…という筋肉以前の問題を抱えた男性もよく見かけます。

また中年男性に多いケースが、顔や足・腕などは至って普通の体型にも関わらず、食生活やストレスの影響なのか、大きなお腹を苦しそうに抱えている人も街中でよく見かけます。この「お腹」に関しては、正直 筋トレ以前にまずはダイエットと言わざるを得ないのですが、お腹の出てる・出てないは、目立つからこそ顔と同じぐらい第一印象の良し悪しに影響する女子も少なくありません。

さらに、お腹が引き締まった人でもイスに座った途端にベルトがお腹の上に乗る…という男性も、もう少しお腹を引き締めるための筋トレが必要と言えるでしょう。鍛える上で目指すべき理想の体型は、シックスパックと呼ばれる“割れた腹筋”とまではいかなくともTシャツやポロシャツがめくれた際に、程よく筋肉がついているぐらいがベスト。夏場にチラッとみえるお腹まわり、女子は案外チェックしているものです。

<筋肉の箇所・その②>胸板

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女子とは違った厚みのある胸板の男性には、ついつい目が惹き付けられてしまいます。

Tシャツやワイシャツを着ている時はもちろん、意外と上着のスーツを羽織った時でも胸板の厚みアリorナシが分かります。胸(おっぱい)の大きい女子に母性本能を感じることと同じく、男性の胸板の厚さには力強さや包容力を連想する女子が多いのかもしれませんね。

細身のガリガリの体型で胸板も貧相な男性は、“今どきの男の子”という印象を受けますが、やっぱりどことなく頼りないイメージは拭えません。理想の胸板は、Tシャツを着た際にうっすらと大胸筋が浮き出る程度が望ましいですね。一目みた瞬間に「あっ筋肉質!」というのが分かります。

また胸板の厚い男性でも、お腹の出っ張りが目立ってしまいせっかくの胸板が貧相にみえてしまうこともあります。体前方の全体バランスにも気を配りましょう。

<筋肉の箇所・その③>腕まわり

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Tシャルやポロシャツを腕まくりした際にみえる肩まわりの腕、長袖のワイシャツを肘までまくった時にみえる前腕、そして二の腕の引き締まり…この腕まわりの筋肉は、まさに男らしさを象徴とする部位とも言えるべき重要箇所。腕に浮き出る血管フェチという女子が多いことも頷けます。

たとえ職場とはいえ、夏になれば半袖など涼しいクールビズファッションが定着した昨今、他の部位と違い男性の腕の筋肉をみる機会も増えています。そして腕の筋肉に限っていえば、タプタプの二の腕は論外として、ムキムキの筋肉であればあるほど、女子の目線は釘付けになりやすい。理由としては、男性の腕を一目みただけでは、筋肉の量やつき方の差が女子には分かりにくいから。
腕の筋肉は他の部位にくらべて比較的鍛えやすく、またTVや雑誌、普段の道中でも案外見慣れていることが関係しているのかもしれませんね。

腕は中途半端な筋肉ではなく、できるだけ太くそして一目で筋肉質とわかる鍛え方を心得ましょう。夏場は特に腕まわりはアピールする機会も多いので、要チェック箇所であることは間違いありません。

<筋肉の箇所・その④>背中

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男性の体つき独特の肩幅の広さと、肩幅から広がる背中まわりの大きさは、こちらも女子には真似できないからこそ魅力を感じやすい部位。また背中まわりはどうしても年齢とともに脂肪がつきやすい部分で、筋肉はあっても脂肪に隠れてしまっている男性も少なくないでしょう。背中の贅肉問題は女子も同じです。

背中まわりの筋肉は、普段は洋服に隠れ且つ後方部位のため、筋肉の量やつき方など傍から見ただけではなかなか分かりにくい箇所。そんな見えにくいことを言い訳に、油断して放ったらかしの男性も多いのではないでしょうか。
しかし夏は、海やプールなど上半身裸もしくはタンクトップの姿になる機会も多く、いざというとき大恥をかくことになり兼ねません。ちなみに肩幅の広さも普段歩く後ろ姿をみれば、日頃から鍛えているのかがある程度わかります。

肩まわりから背中にかけて、ムダな脂肪が一切ついていない、スッキリとした後ろ姿はやっぱり素敵ですよね。
さらに、見た目にこだわる余り、ついつい前方の腹筋だけに重きを置いて鍛えてしまう人もいるようですが、姿勢のバランスが悪化する可能性もありますので、前方の腹筋を鍛えたら後方の背筋まわりも一緒に鍛えるように心掛けましょう。

<筋肉の箇所・その⑤>首まわり

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男性の筋肉でセクシー路線という点でいえば、実は最も女子から人気が高い筋肉の箇所が、首まわり。
冬場はマフラーや襟の厚い上着などで隠れて見えにくい部分ですが、夏は薄着のため首回りが良くみえます。

首筋や鎖骨・アゴまわりが脂肪に覆われることなくスッキリした首であることはもちろん、浮き出る血管や太くガッシリした首筋は本当に男のセクシーさを醸し出します。また首まわりの筋肉は、顔と胴体を繋ぐ部分のため、立った時・座った時の姿勢の良し悪しにも影響を及ぼす大切な部位。

加えて首まわりの筋肉は、その人のガタイの良さも象徴しますよね。たとえば、体つきが比較的ガッシリした人でも首回りが細いと「あれっ…?」となってしまいますが、体型が細い人でも首回りがガッシリしていると、つい「おっ!」という反応に変わります。体全体のスタイルを良く見せ、バランスを保つ部分が「首」だからなんでしょうね。

ちなみに首まわりの筋肉を鍛える際は、直接的に首に負荷をかけると痛めてしまう可能性高いので、懸垂(けんすい)や腕立て伏せなど肩まわりの筋肉と一緒に鍛えるようにしましょう。

男性の体で女子がつい釘付けになってしまう筋肉の箇所5つご紹介しました。
体の筋肉を鍛える目的は、もちろん“見せ筋肉”としてのアピール効果も期待できますが、洋服の着こなしスタイルを圧倒的に良くしてくれるメリットもあります。
男の筋肉は、“頼もしさ”や“男らしさ”を作る上で欠かせないポイントだと思うんですよね。女子がチェックしている筋肉の部位、ぜひ意識して鍛えてみてください!

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この記事のライター
キムラ ユミ
キムラ ユミ
ファッション・トラベル・ビューティー・クッキングなどが 大好きなオトナ女子です!
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