お酒が飲めない女性との食事デートで気をつけるべき、5つのこと。

大人のデートに欠かせないもの。セックスやら車やら、色々ありますが、もっともポピュラーなものと言えば、それは「お酒」ですよね。

ところが、世間にはお酒が飲めないという女性も、結構います。
多少のお酒なら飲めるという人もいれば、全くアルコールを受けつけない下戸体質の人など、お酒の苦手度合いは人によって様々ですが、デート相手の女性がお酒を飲めないことが事前に分かっているのであれば、無理にお酒を飲ませないなど、それ相応の配慮は必要です。

そこで今回は、お酒が飲めない女性との食事デートで気をつけること、具体的にどういう点に配慮すればいいのかについてご紹介したいと思います。特に若い人をはじめ、普通に世間ではアルコール離れも進行していますので、男性の皆さんもこれからはデートでお酒の助けを借りないという心構えも必要かもしれませんね。

その①|お酒よりも会話や料理をメインに楽しむ。

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まずは、全くお酒が飲めない女性とのデートで気をつけることについて触れてみましょう。
もし一滴たりともアルコールが飲めないような下戸体質の女性と食事に出かける場合は、基本的にあなたがお酒を飲むにしても、せいぜい口を湿らす程度の飲酒に留めておきましょう。

お酒のない食事デートでは、当然いつものデートに比べて多少の物足りなさは感じるでしょうが、お酒よりも会話をメインに楽しむと考えれば少しは割り切れるかと思います。

特に二人きりの食事デートでは、お酒が飲めないという相手の女性をおいてけぼりにしない配慮が大切で、乾杯用のお酒だけは注文しつつも、頼んだお酒を一切口に含まず、乾杯早々にさりげなくソフトドリンクへ切り替える気遣いを見せてあげると良いでしょう。こういう相手を思いやる気持ちこそが後々効いてくるものです。

その②|最初の乾杯だけ付き合ってもらう。

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また、多少ならお酒が飲めるという女性と食事デートをする場合は、最初の乾杯だけお酒に付き合ってもらい、以降はお酒を無理強いせず相手のペースに合わせるという配慮をしてあげると良いでしょう。

せっかくの食事デート、やっぱり最初の乾杯は特別ですからね。
恐らく、ほとんどの男性は無意識にこれをやっているはずですので、そういう方にとっては参考にならない意見ですが、もしもそうではないという男性がいたら、是非オススメします。

その③|相手のシラフなテンションに合わせる。

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ごく稀にですが、お酒が苦手という相手の女性からの「私のことは気にせず、お酒飲んいいからね」という心優しい言葉に甘え、相手のことなどお構いなしに、自分だけガンガンお酒を飲んだ挙句、相手の女性がシラフの状態にもかかわらず一人勝手に潰れてしまう…という男性を見かけることがあります。

これをやる男性は、率直に言ってバカ。特にお酒が飲めない女性を相手にした食事デートでは絶対にやってはいけない行為です。
一人で潰れた挙句に夜の繁華街なんかで放置にされては、シラフを超えて虚しい気持ちが押し寄せ、正直たまったものではありません。
テンションは常に同等をキープする意味でも、単独での飛ばしすぎは絶対にやめましょう。

その④|お酒以外でも楽しめるお店を選ぶ。

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そして、お酒が飲めない女性と食事デートをするわけですから、当然飲食店に行くにしても、お酒以外にも何か目玉となるようなメニューが用意されているお店を選ぶべきです。

こういう細かい配慮をしてあげれば、相手の女性も退屈しませんし、仮にお酒が飲めないという人でも十分に食事デートを満喫できることでしょう。

最近ではコンセプトバーも多数出店していますし、そういったお店は内装自体がインスタ映えもしますので、女性を食事デートに誘う際は、あえてお酒や料理以外のもので楽しめるスポットを提示してみるのもアリかもしれませんね。

その⑤|会計は男性が多めに支払う。

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それから最後に、どんなにまともな食事デートをしていようと、お会計でドン引きされる男性は時々います。
たとえば、自分はがっつり飲酒したにもかかわらず平然と「割り勘で…」とか言い出す男性は、まさにその典型ですね。

相手の女性との間に遺恨を残さないため、そして当然嫌われないためにも、明らかに自分の方が多めにお酒を飲んだ場合は、支払の会計も折半ではなく多少は奢る配慮を見せましょう。

そもそもお金が勿体ないと感じるようなら、デートなんかに誘うべきではありませんし、そんな一度の食事デートで疲弊する金銭状況、もしくはケチな性格にもっと危機感を持つべきです。

目安としては、最低でも7割。男なんですから甲斐性を見せないといけません。

まぁ、当然一番いいのは、全額奢ってあげることですけどね。

本来、お酒が飲めない下戸体質の人にとっては、外での食事さえも苦痛に感じてしまうもの。ラーメンやファミスは別ですが、普通の居酒屋デートは、お酒が飲めない女性にとっては耐えがたい苦痛の時間ということをまずは重々理解しておきましょう。

たしかに、お酒が飲めない女性との食事デートは何かと気を遣いますが、まずはお酒をともにする食事の場に付き合ってくれること自体に感謝すべきではないでしょうか。
こうやって相手の立場を尊重することで、自然と配慮の気持ちも湧いてくるはずです。

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この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。