大人のデートは紳士なエスコートで女性を喜ばせて。レディファーストの簡単なモテテク

例えば高級なお店に女性を連れて行ったとき、男性が上手にエスコートできていないと、せっかくの雰囲気も台無しになってしまいます。
女性がぐっとくる紳士的なレディーファースト術を身につければ、モテ度は確実に上がります♪
高級レストランでも恥をかかない簡単なテクニックをお教えしますので実践してみてはいかがでしょうか。

レディファーストの簡単なモテテク①:お店に入ったら女性に前を歩かせましょう

扉を開けて待つだけがレディーファーストではありません。

レストランに入ったらスタッフに席まで案内される間も、常に女性を先に歩かせましょう♪
高級レストランのスタッフは席に案内すると、上座の椅子を引いて座るのを待ってくれます。

このとき、女性が先に歩いていればスマートに席につくことができますよね。引かれた椅子に男性が先に座るなんてもってのほかです!気を付けてください。

レディファーストの簡単なモテテク②:メニューは女性に先に見せましょう

お店のスタッフがドリンクメニューやフードメニューを渡してくるとき、男性が先に受け取ってはいけません。

彼女が優柔不断なタイプで、自分で選べない女性だったとしても、まずは女性にメニューを見せて選ばせてあげましょう。

そのうえで、男性が助言をすれば、男らしさも増して見えます♪女性の好きなものや嫌いなものを聞いて、選んであげてください。自分の食べたいものだけをオーダーするのは絶対にやめましょう。

レディファーストの簡単なモテテク③:食事中も気を配りましょう

女性にばかり食事のとり分けをさせるのはNGです。食事中は女性をお姫様扱いしてあげてください。

取り分けるものがあれば、男性が積極的にしてあげるのが欧米でのマナーです。もしワイングラスが開いていれば、スタッフにお願いするか、男性がさりげなく注いであげてください。

女性に手酌をさせることは絶対に避けましょう!

レディファーストの簡単なモテテク④:会計は女性が席を外している間にしましょう

最近のレストランはテーブル会計をしているところがほとんどです。

女性が食後にトイレや化粧直しで席を外している間に、スタッフに声をかけて会計をすませましょう。そうすれば会計時に、「いくらだった?」「払うよ!」なんてやり取りを、レジの前で財布を持ったまましないですみます。

女性にいくらか払ってもらうにしても、お店を出てからするようにしましょう。そのときも合計がいくらだったかを伝える必要はありません!

「○○円だったから○○円払って」なんてセリフは最悪です。ここまで完璧だったとしても女性は一瞬にしてしらけるのでやめましょう。

払ってもらいたい金額だけ「○○円でいいよ」と伝えるようにしてください。

いざというときに失敗しないように、日々の生活でレディーファーストの習慣を身に着けることが大切です。大人のデートで実践する、さりげないレディーファーストで、気になる女性にアピールしてみてはいかがでしょうか?はじめは恥ずかしさもあるでしょうが、あなたのエスコートに女性はきっと感動してくれるハズですよ♡

Cover画像: favim.com

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この記事のライター
仁科ルイ
仁科ルイ
海外旅行と海外ドラマが大好き♪人生は一期一会★