“見えにくいから”って油断してない? ファッションの「靴下コーデ」組み合わせNG・4パターン

身だしなみの洋服やバッグ、クツなど外から目に見える部分には気を遣えても、靴下など目に見えにくい部分には無頓着……という男性も少なくないでしょう。
足元の靴下は、クツ同様に実は結構目につきやすい箇所。自分の目線から見えにくいだけで、傍からは目立ちます。
今回は、普段あまり気にかけることの少ない「靴下」と「ファッション」の組み合わせNGなコーディネートをご紹介します。靴下選び、ホント大事!

NGパターン①|革靴×白ソックス

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まずは、革靴×白ソックスの組み合わせ。
まるで小学生・中学生の恰好をもとにそのまま大人へと駆け上がった人。丈の短いパンツに革靴を履いて、その隙間から白いソックスがチラ見えする男性をたまに見かけますが、これは絶対にNGです。

白いソックスは、主にスポーツなど運動の際の着こなしとしては適していますが、フォーマルな革靴と合わせるべきではありません。通常 靴下の色は、パンツかクツの色に合わせたカラーを選ぶのが正解です。

白いソックスは、スポーツもしくはスニーカーを履くときに選びましょう。

NGパターン②|スーツ×短い靴下

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最近は、おもにスニーカーや丈の短いパンツに合わせて履くアンクルソックスが男性にも人気です。ハーフパンツや裾の丈を巻くったズボンと組み合わせることで、クツを履いても下半身をスッキリみせる効果が期待できます。

そして、特に若い男性に多いのが、スーツ着にこのアンクルソックスを組み合わせて履くパターン。スーツには、フォーマルなファッションにふさわしく、足首が見えない長めの靴下を合わせるコーディネートが正解です。

スーツに短い靴下の組み合わせは、見た目がダサいだけでなく、マナーとしてもNG。スーツ用とプライべーど用で靴下を分けて揃えましょう。

NGパターン③|革靴×奇抜な色や柄

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クツの中に隠れ、ほとんど見えない靴下とはいえ、カジュアルな柄(ストライプやスカルなど)をスーツに合わせるコーディネートはオススメしません。

たとえ立ち姿勢のときには靴下がみえなくても、職場や電車の中などイスに座っているときにはしっかり周囲に靴下が見えているものです。そして、見えた見えた靴下の色や柄が奇抜では、さすがに「この人どうなの?」と疑いの目を向けられても仕方ありません。

そこでオススメのコーディネートとしては、仕事着であればネクタイやポケットチーフなど、プライベートであれば時計や帽子など、それぞれ小物類の柄や色、全体の印象に近づけて合わせること。

靴下だけハズすのではなく、他のアイテムと合わせることを意識して組み合わせしましょう。

NGパターン④|短パン×靴下×サンダル

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おもに夏場など、よく街中でも見かけるようになったサンダルファッションですが、よほどのオシャレ上級者でない限りは、短パンに靴下を履いてサンダルを組み合わせるというコーディネートは避けた方が無難でしょう。

まずふくらはぎと靴下のコントラストが目立ってしまいますし、そもそも靴下にサンダルという奇抜な組み合わせは、決して万人ウケするコーディネートではないためオススメできません。

短パンに靴下を組み合わせるときには、サンダルではなくハイカットのスニーカーを選ぶようにしましょう。

たかが靴下、されど靴下です。いつ・どこで・誰に・どこを見られているか分かりません…。
ファッションの着こなしの際には、傍から見える部分だけに気を遣うのではなく、見えにくい靴下にも意識を向けてコーディネートするようにしましょう。

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この記事のライター
キムラ ユミ
キムラ ユミ
ファッション・トラベル・ビューティー・クッキングなどが 大好きなオトナ女子です!
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