コレで手抜きにみせない!女性が喜ぶプレゼントの「渡し方」テクニック10事例

彼女に渡すちょっとしたプレゼントやプチギフト。「これでいっか…」と簡単に選んでみたものの、やっぱり「ありきたり」「手抜き」とは思われたくないですよね。そこで今回は、女性が喜ぶプレゼントの「渡し方」として、今すぐ使えるテクからサプライズ感満載のテクまで10個の事例をご紹介。演出次第では本命の中身も上回っちゃうカモ!♡

事例①|大人もうれしいプチサプライズ♡

子供の頃、サンタクロースが枕元にプレゼントを置いていってくれたように、女性の枕元にプレゼントを置いておきましょう。

彼女が寝たタイミングを見計らってプレゼントを置くだけなので、もう今夜すぐにでも使えるテクニック。目覚まし時計やスマホの近くなど、朝起きて必ず目に入るところにさりげなく置いておくのがポイントです。

事例②|アクセサリー系はあなたがつけてあげる♡

いつもはショップの箱に入ったまま「はい」と渡してしまいがちなジュエリー類。

今回は、「つけてあげるよ」と言ってあなたが彼女につけてあげましょう。ネックレスは彼女の後ろに周ってそっと抱きしめるようにつけてあげるだけで女性はドキドキ♡

イヤリングやピアスは難しいかもしれませんが、指輪やネックレス、ブレスレットなどはつけてあげられますよね。

事例③|「なんだ…」と思わせておいて実は!?

化粧品などを入れるお手頃なポーチなどを用意しましょう。

プレゼントを渡したときに「え、これ?」と思わせておきつつ、「中も開けてみてよ」と中身も見るように促すだけ。本命のプレゼントをポーチの中に忍ばせておけば、きっと「わぁ!!」と驚くはず♡

もちろん、中身の方が「THE 本命」なので値段も相応のモノでないと難しいですが、サプライズ感もあって喜びは倍増です!

事例④|チケット類は郵送してみちゃう小技テク♡

「チケットが取れたから一緒に行こう!」と言ってしまうとサプライズにはなりにくいし、手渡しだとどうしても味気ないのがチケット類のプレゼント。

彼女がずっと行きたがっていたコンサートやテーマパークなどのチケット類のプレゼントは、手紙と一緒に郵送してみましょう。郵便受けにあなたから届いた手紙と思わぬプレゼントにビックリしちゃいます♡

事例⑤|忍びの術!?ちょっと席を外した隙に…

デート中、彼女がバッグを置いたまま席を外すシーンを待ちましょう。彼女がちょっとお手洗いなどに行った隙に、女性のバッグの中にプレゼントをササっとIN!!

あとは知らんぷりしてデートを続行するだけ。席に着いた瞬間気付くかもしれないし、家に帰るまで気付かないかもしれません。

もし、家に着いてからもしばらく連絡がなければ「バッグに何か入ってない?」と伝え彼女に見つけさせましょう。

事例⑥|探せ!宝はどこかに置いてある!?

自宅でプレゼントを渡したい場合は、宝探しのようにドコかに隠して彼女に見つけさせましょう!

宝箱風のギフトボックスを用意すると気分も盛り上がりそうですが、とりあえずパッと見でプレゼントと分かるようにラッピングしておかないと他のモノと紛れて見つけにくくなってしまうのでご注意を…。

色んなところにヒントを隠したり、ハズレを置いておくのも楽しいカモ♡

事例⑦|ドライブデートならではの渡し方はコレ!

ドライブデートの時に渡したいなら、助手席にそっと置いておきましょう。

助手席の前についているグローブボックスの中に入れておくというのもいいですね。「ちょっとCD変えて」「ティッシュとって」など、彼女に開けさせるのがポイントですが「このプレゼントは私のじゃないかもしれない」と思われてしまっては失敗なので、名前を書いたメッセージカードが添えてあると満点♡

事例⑧|デートの帰り際に「忘れ物…」

一度「じゃあね」と言った直後に「あ、ちょっと待って!忘れ物…」と彼女を呼び止めてからプレゼントを渡しましょう。

「誕生日や記念日だったのに、普通のデートで終わっちゃった…忘れてたのかな」と、一瞬思わせちゃう高等テクニック!もちろん記念日じゃなくても「え、何?」と驚かせることができるのでいつでも使える小技です。
ただしあまり何度も使うと「忘れっぽいのかしら」と勘違いのオチで終わる可能性もありますのでご注意を。

事例⑨|多少キザな演出も本当は嬉しい♡

日本人はあまり花を贈る習慣がないのですが、女性としてはやっぱり貰ったら嬉しいものでもあります。

例えプレゼントがちょっとしたハンカチだったとしても、プラスαに花束を一緒に渡してあげれば特別感も増しますよね。花束を隠し持つのは難しいかもしれませんが、小さなブーケなら紙袋などにも入れてくれるのでオススメです。

もし車ならトランクの中を花束を一面で埋めておき、そこにプレゼントを入れておけばビッグサプライズの完成です♡

事例⑩|一言でもOK!「メッセージカード」を添えて♡

どんなプレゼントであっても、やっぱり言葉の書かれたメッセージカードが添えてあると嬉しいのが女心。

もちろん、あなたの直筆なら最高に嬉しいのは間違いありませんが、例え印刷されたメッセージであってもきっと喜んでくれますよ。

「お疲れ様」「ありがとう」「ごめんね」「おめでとう」「これからもよろしく」…。あなたがどんな気持ちでこのプレゼントを選んでくれたのか、そう考えただけで嬉しいものなんです♡

女性にプレゼントを渡すシチュエーションって色々ありますよね。「記念日」や「誕生日」だけでなく「送別会」や「お疲れ様のプチギフト」などもそう。
メッセージカードは、オフィスなら付箋紙を使うのもアリ。もし「ありきたり感」や「手抜き感」が気になるのであれば、渡し方を工夫してみることをオススメします♡

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この記事のライター
華見 月
華見 月
気になることはすぐに調べたくなる性分。海外ドラマや映画が好きだけどジャンルが偏りがち。その日にあった嫌なことは大体寝れば忘れていくスタイル。