新卒女子のモチベーションを高める。部下への効果的な褒め方4つ

あなたは部下をどのように褒めていますか?特に若い女の子は叱り方や褒め方ひとつでモチベーションに影響します。
新卒女子を上手に褒める方法についてまとめてみました。

女子は結果よりも過程を重視する

同じ「褒める」にしても、男子と女子では効果的な褒め方が違っているのはご存知でしょうか?

一般的に男性は「結果重視」です。良い結果を認められることに喜びを感じます。一方、女性は「過程重視」。

結果がすべてではなく、そこに至るまでの過程を見てほしいと思う傾向があります。

したがって、女性を褒める場合は結果だけでなく過程にも注目するとよいでしょう。

褒める時は褒めることに集中する

新卒女子を褒める時のポイントは褒めることだけに集中すること。つまり、褒めることと注意点などを同時に話さないようにすることが大切です。

例えば、「昨日の資料よくできていたよ。でも、誤字脱字が多かったから、次からは気をつけるように」と言ったとします。

この場合、後半の注意点の方が強く印象に残ってしまうため、褒められた、という意識が低くなってしまうのです。

したがって、褒める時は褒めるだけ、注意点は時間をおいて伝えるなどを配慮するとよいでしょう。

数値やデータではなく貢献度を褒める

女性は数値やデータよりも、周囲の評価を気にする傾向があります。

したがって、新卒女子を褒める時は、数値やデータの比較や周囲との優劣よりも、「先方が喜んでいた」「上司の評価が高かった」など、具体的にどのように貢献できたか、という点を意識するようにしてください。

女性は、自分のしたことがどのように役に立ったかを気にしている、ということを覚えておきましょう。

「褒める→認める」でさらにやる気をアップさせよう

新卒女子を褒めるということには、部下に自信をつけさせる目的があります。

最初のうちはそれだけでもよいのですが、ある程度経験を積んでくると、褒めているだけではなかなか次のステップに移ることができません。

そこで、新卒女子がある程度経験を積んで仕事に自信が持ててきたら、部下を認めることでさらに部下のやる気を引き出しましょう。

具体的には仕事を任せるということです。新人は仕事を任されることで、「自分が認められた」という自覚を持つようになります。

自分はしっかりと部下を褒めているつもりでも、部下は褒められたと自覚していないことも多いのが現実です。
女性の心理を理解することで、効果的な褒め方をマスターしましょう。

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この記事のライター
橋本まいこ
橋本まいこ
山梨在住のアクティブOL女子です。 面白そうなイベントには頻繁に参加します☆