本命彼女にしたくない! セフレ女子と「体だけの関係」を続けていく方法4つ

『一度セックスで愛し合うと、相手に情が移ってしまい本気で好きになってしまう…』女子にはこんな特性があります。

いくら男性側が「俺たちはカップルじゃなくてセフレだよね!」と望んだところで、本命の彼女になることを一切要求せず、現実的に“セックスフレンド”という関係を受け入れ、2番手・3番手のオンナとして都合よく体だけの関係を続けられる女子はかなり稀なのです。

では実際問題、そんなセフレ女子と体だけの関係を続けていく方法はあるのでしょうか?
今回は、セフレ相手を本命彼女にしたくないという男性に、セフレ女子を恋人に昇格させないための付き合い方についてご紹介したいと思います。

その①|普段から「セフレの付き合い」を強調して口に出す!

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セフレ女子と都合よく体だけの関係を続けていく上で、もっとも単純で明快な方法は「俺たちっていいセフレだよな」や「やっぱりセフレの関係が楽でいいわ」など、普段から“自分たちはセフレの付き合い”という言葉を強調して口に出しておくこと。

セフレ相手の女子を本命彼女にしたくないのであれば、まず2人の間に「自分たちはセフレである」という共通認識を持たせることが大切なのです。
さすがにここまでハッキリと明言されれば、どんなポジティブ女子でも「本命になれるかな?」などと淡い期待を抱いたり、勘違いされるケースも少ないはずです。

もしそれでも「ただのセフレなんて嫌!」という女子であれば、向こうの方から自然と離れていくか、我慢しきれずに告白してくるかのどちらかでしょうが、そうなったらもうお互いの関係も潮時。セフレの相手を見切り、関係性を解消するタイミングと言えるでしょう。

男性自身がセフレ相手に「都合のいい女」として、体だけの関係を求めるのであれば、当然お互いにwin-winの関係を築かなければいけませんので、自分自身もセフレ相手にとって「都合のいい男」になる必要があるのです。

その②|セフレ女子と昼間のデートは絶対しない!

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セフレ女子とのデートコースは、毎回“飲み→ホテル”という流れが鉄板だとは思いますが、さすがにいつもこのデートコースではお互い飽きてしまいますよね。
そんな状況に痺れをきらし、また気分転換もかねて「たまには映画でも観に行こうか!」などと言って、昼間のデートに誘う人もいるかもしれません。

しかし、セフレ女子の立場にしてみると昼間のデートに連れて行ってくれるということは、もはやセフレの関係ではなく「これって普通に恋人だよね? 私のこと好きなの?」と勘違いしてしまう要因の一つ。

また、元から嫌いな人や生理的に受けつけない男性とは、そもそもセフレの関係には発展しませんので、セフレで繋がっている以上は、少なからずあなたのどこかに魅力を感じ好意を抱いているフシは容易に想像できます。

つまりセフレ女子は、交際相手の男性からちょっとでも気のある素振りや期待を持たせるような発言、また背中を押されるような言動をされると、いつでも「恋愛対象」として見てしまう危険性があるということです。

いつもは「体だけの関係」と割り切っていたにもかかわらず、その時のテンションで昼間のデートに誘ったが最後……思いのほか楽しく過ごせたら、いくら普段は聞き分けのいいセフレ女子でも「この人のこと好きかも?」と、歯止めの効かない状況を招いてしまう可能性もゼロではありません。

その③|セフレ女子に愛おしい感情を持たない!

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本命の彼女にたいしては「愛おしい」という気持ちを、そのまま行動で示す機会もありますよね。たとえば、寝るときに抱きしめる、優しい目で見つめる、絶対に背中を向けて寝ないなど……好きという感情から自然と愛情表現に繫がるシチュエーションは少なくありません。

しかし、本命彼女にたいする愛情表現と同じ行為をセフレ相手にしてしまうと、言葉で語る以上に勘違いを引き起こす原因になりますので、セフレ女子を本命彼女にしたくないという男性は特に注意しましょう。

女子には、相手が発する言葉の裏を読もうとする習性があるため、仮に言葉では「好きじゃない」と伝えていた場合も、相手の目の動きや行動・振る舞いから「好き」と感じ取れれば、「本当は素直になれないだけで、実は私のこと好きなのでは…!?」と変に勘ぐられてしまう恐れがあるのです。

本命であろうと、セフレであろうと、女子にたいして無意識的に“優しい言葉”や“気遣いの振る舞い”をしてしまう男性も多いと思いますが、あくまでセックスを目的に体だけの関係を長く続けていきたいのであれば、セフレ相手の女子が勘違いしてしまうような言動は控えた方が無難でしょう。

その④|「今は彼女を作る気はない」という発言で逃げない!

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セフレ女子と体だけの関係を持つ男性の中には、何かしらのキッカケで相手に真剣交際を迫られた際、つい“その場しのぎ”で「今は彼女を作る気はない」という言葉を発して逃げてしまう人もいることでしょう。
こう言っておけばきっと諦めてくれるだろう…と安易に考える男性も多いと思いますが、実はこれまったくの逆効果。

特にセフレ相手の男性に本気で惚れてしまい周りが見えなくなっているような女子の場合、この言葉を「今は忙しいだけだから」「今はその気がないだけ」「いつかは彼女にしてくれる」などと、『今は』という言葉を勝手に都合よく解釈してしまう恐れがあるのです。

たしかに「今は彼女を作る気はない」という言葉はとても便利で、その場のピンチを上手く誤魔化すことができますし、相手の反応次第では今後もこれまでと同じくセフレの関係を続けられるかもしれません。

しかし、いざ相手が本気になった時にかなり面倒なことに巻き込まれる恐れもありますので、特に断固としてセフレ女子を本命彼女にしたくないのであれば「今は」という中途半端な言い方ではなく、「俺は彼女を作る気がない」とストレートにきっぱり断った方が賢明です。

「セフレ」という間柄は一見都合のいい関係にみえて、どちらかが本気で好意的な感情を抱いてしまえばすぐに崩壊してしまいます。

セフレ女子を本命彼女にしたくない、また正式な恋人関係は結ばずあくまで互いにセックスを楽しむことを目的に体だけの関係を続けていきたいという男性は、相手の女子が勘違いしてしまうような言動は控え、普段の接触時から「セフレである」という言葉をマメに伝えていくようにしましょう。

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この記事のライター
彩香
彩香
ライター兼メディアディレクター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、男性・女性を問わず多数のメディアで執筆や編集を手がける。 趣味は「酒」と「フェス」。