アレンジも自由自在!”ジャケット×Tシャツ”の着こなしコーデ特集

仕事やプライベートの遊びに、おしゃれな大人メンズのスタイル作りに欠かすことのできない「ジャケット×Tシャツ」をかけ合わせたコーディネート。
では、どんな風に組み合わせれば正解か?
そんな方の為に「ジャケット×Tシャツ」の上手い着こなし方法をご紹介します。

仕事先でも好印象な「シルバージャケット×Tシャツ」の着こなしコーデ

仕事でも一番役立ちそうなのが、シルバーやグレーのジャケット×Tシャツの着こなしスタイルです。グレー系ジャケットは、インナーにどんな色合いのTシャツを選んでも大体は馴染んでくれる優秀カラー。

誠実な印象を与えるグレー系の色を使ったジャケットコーデは、仕事を確実にこなしてくれそうな信頼感をアップさせる着こなしスタイルです。
上司や取引先でも好感度がアップするはず。

女性としても、グレージャケット×Tシャツの着こなしなら、ランチや会社帰りにディナーへ行っても「おしゃれな大人の男性」として感じられて喜ぶはずです。

デキる男感満載な「ブラックジャケット×Tシャツ」の着こなしコーデ

デキる男を演出するには、ブラックジャケット×Tシャツの着こなしがベストです。
グレーよりも色の主張が強い分、全体像を引き締めているので、とても頭がキレる人物に見えます。他の人からは、「優秀で仕事がデキる男」に見える着こなしです。

女性としては、ちょっと高嶺の花に見える男子として評判を呼ぶかもしれません♡
「あの人って、仕事がデキてクールな感じがたまらないのよね!」なんて囁かれるような大人クールな着こなしスタイルです。

ムードメーカーの「ブルージャケット×Tシャツ」の着こなしコーデ

会社でも遊びでも、女性を楽しませるような、その場を盛り上げるムードメーカーのような存在の人っていますよね。そういう男子は、決まって明るい色のジャケットを着ている印象がありませんか?

いつもみんなの視線の集まる存在でいたい目立ちたがり屋メンズには、おしゃれなブルー系ジャケットがおすすめ。
ちょっとイメージチェンジしたいときに明るい色のジャケットを選んでみるのも◎。

個性的でミステリアスな「ホワイトジャケット×Tシャツ」の着こなしコーデ

個性的でマイペース。誰もが思わず相談を持ちかけてしまうような人望がある。
それでいて、どこかミステリアスな男性。

そんなスタイルに憧れる男性には、ホワイトジャケット×Tシャツで着こなしてみましょう。
白は、思わず人が頼ってしまいそうな内面を表現する色です。
「汚しちゃうかも…」なんて小さいことも気にせず、堂々と、それでいて颯爽と真っ白なジャケットを着こなせる男性はそうそういません。

他の人が着ないようなホワイトジャケットだからこそ、Tシャツとのおしゃれな着こなしスタイルができる人は、個性的で魅力がある人だと思われるのかもしれません。

サングラスを使った着こなしコーデ「ジャケット×Tシャツ×小物」

シンプルなスタイルだからこそアクセサリー類で遊ばないのはもったいない!
インナーがTシャツなので、Tシャツの襟首やジャケットのポケットにサングラスをひっかけたり、ネックレスやペンダントなどを合わせたカジュアルダウンスタイルも簡単です。

さすがに仕事中にアクセ類を身につけることができないかもしれませんが、アフターファイブになったら、バッグに忍ばせておいたアクセサリーをつけるだけで、夜デートもおしゃれに変身することができます。

彼女とのデートはもちろん、バーやクラブなど大人の遊び場へおしゃれをして繰り出せますよ♪

TPOに合わせた小なれ感「ジャケット×Tシャツ×帽子」着こなしコーデ

職種にもよると思いますが、帽子を合わせたコーデはいかがでしょうか?

ハットは多くの男性がオフスタイルとして使うアイテムになると思いますが、美容師さんやショップ店員さんなどがよく使っているコーデですよね。
大人なおしゃれアイテムとしても、素材感のあるハットを一つは持っていると便利。
もう少しカジュアルっぽさを出したいならニット帽もOK。

ただしキャップは大人メンズだと子供っぽく見えたり、ちょっとラッパー系スタイルになるので、自分が好きなものを選ぶのではなく、自分の雰囲気に似合った帽子を選ぶようにしましょう。

ジャケット×Tシャツコーデにキャップやハットをプラスすると、人によっては「怖い」「いかつい」印象になってしまうので体格の良い人は気を付けて。

細足を活かすスリムコーデ「ジャケット×Tシャツ×スキニー」着こなしコーデ

「ジャケット×Tシャツ」はスマートに見えるコーデですが、それを更にスッキリ見せてくれるのがスキニーパンツです。

男性は足が細い人が多いので、ぴったりしたスキニーが似合う男性も多いのですが、自分のスタイルに気づいていない人や、スリムパンツに抵抗を感じてる男性も多いのも事実。
ファッションのスタイルアップを目指すなら、先ずは自分の体形と向き合って、似合うもの、似合わないものをしっかり知ることが大切です!
面倒臭さから逃げずに試着をしましょう。
ただし、店員さんに正直なアドバイスを求めることも忘れずに。

どうしても腰回りのフィット感が気になるなら、Tシャツの裾が長めの物を選んで半分くらい隠すようにしてもGOOD。皮靴などを合わせればスタイリッシュに着こなせますよ。

おしゃれなモード感「ジャケット×Tシャツ×ワイドパンツ」着こなしコーデ

「細足でもスキニーは無理!」という人はワイドパンツというアイテムもあります。
似合う、似合わないがはっきりするアイテムではありますが、モード系スタイルが好きな人ならチャレンジしてみてください。

このとき、ジャケットもオーバーサイズを選んでみるとおしゃれ上級者度がアップ!
秋コーデなら、サルエルパンツ風にロールアップをして足首を見せる着こなしもいいですね。

靴はパンツの素材に合わせてスリムな皮靴や、存在感のあるブーツを選んでもおしゃれです。

遊び心の大人スタイル「ジャケット×Tシャツ×デニム」着こなしコーデ

「スキニーもワイドパンツも年代的に無理があるよ」という大人メンズにはデニムがオススメ。
インナーはTシャツじゃなくても、ドレスシャツでも万能に使えます。

もはや何も考えなくてもいい、まさにマストコーデと言っても過言ではありません。
形によってはオフィスでもOKなものもありますし、ダメージジーンズやサロペット(オーバーオール)を合わせてみるのもいいですね。

大人だからこそ、ちょっと遊び心のあるファッションにチャレンジしてみるというのもアリ!
定番のストレートデニムが一番合わせやすいコーディネートであることは間違いありません。

秋冬コーデへ華麗にシフト「素材感ジャケット×Tシャツ」着こなしコーデ

コートを着るまでもないけど、今の季節にジャケットは欠かせません。
春夏と違って、素材感で主張できるのがジャケットのいいところ。

いつものジャケット×Tシャツコーデも、秋冬になったら素材で勝負しましょう!
2016年の秋冬はダブルボタンがブームの予感ですが、ウールの起毛素材もおしゃれ。

ツイードやコールテン、レザーもスウェードなど、秋だからこそ楽しめるジャケットが多く出るので、秋ファッションはおしゃれしたくなりますね♪

いかがでしたか?
仕事やプライベートに大人メンズも着こなしやすい「ジャケット×Tシャツ」の着こなしコーデ。
ジャケットの素材、色、形次第でいくらでもアレンジすることができます。
ぜひ、あなただけのオリジナルを効かせた着こなしコーデを楽しんでみて下さい!

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この記事のライター
中村さゆり
中村さゆり
旅行や新作グルメに興味があります。最近は、ファッション雑誌を定期購買するのが趣味です。