付き合うと実はかなり重い存在…! 男のいいなりになりやすい女性の特徴とその見極め方

男女の関係性はさまざま。
お互いがお互いを立てて平等に愛し合うカップルもいれば、到底そうとは思えないような恋愛をしているカップルもいます。
どんなカップルであろうと、結局のところ当事者の自由ではあるのですが、できることなら健全な男女関係を構築したいところ。

そのために覚えておきたいこと。それは男性のいいなりになるような女性を避けることでしょう。
男性のいいなりになりやすい女性は、自己主張がなかなかできないまま、相手にただ従うだけというパターンが多く、普通の恋愛をしたい場合、実はかなり重い存在になってしまうケースもあります。

そこで今回は、付き合う前にきっちり見抜いておきたい、男のいいなりになりやすい女性の特徴とその見極め方についてご紹介したいと思います。

その①|束縛がキツく亭主関白気質の男性と長く付き合ってきた女性…

image1

まずは、なんといっても男性のいいなりになりやすい女性特有、またありがちな特徴から説明していきましょう。

その特徴とは、尋常ではないほど束縛がキツく、強権的で亭主関白気質の男性と長らく一緒に付き合ってきたという女性。
過去にこの手のタイプの男性と交際してきた女性は、その当時のノリまま、つい男性の言いなりになることに対して慣れっこになっているケースは、往々にして見受けられます。

では、どうすればそんな女性を見抜くことができるかについてなのですが、基本的にこういう女性は男性と接点をもつ場合、自分の方から強気に出ることはなく、いつも相手の様子を伺い、献身的に気遣う姿勢をみせながら折衝してくるという特徴があります。

彼氏でもない男性に、つい身の回りのお世話を焼こうとして、しかもその際に見返りを求めない。こういう姿勢を見せるというのが、判別する際の材料といって良いでしょう。

また、こういう下手な態度で接してくる女性の方が好きだという男性もいるでしょうが、やはり女性に頼られることと、服従されることはまったく違うもの。
健全な恋愛を求めるなら、当然、後者のような女性はパートナーに選ぶべきではありません。

その②|好意を抱いた男性に依存する傾向の高い女性…

image2

続いては、まだ交際関係にはない段階から過剰に愛情アピールをしてきたり、ちょっとしたことで相談してきたり、積極的にLINEやメールを送ってきて、返事をしないと「どうして返信してくれないの?」などと催促のメッセージで追撃してくるような人も、男性のいいなりになりやすい女性ならではの特徴といえます。

そもそもこの手のタイプの女性は、自分の愛情表現と自分がその人に依存していることの区別がついていない可能性も考えられます。

そして男性に依存する傾向のある女性は、往々にしてこういう行動は日常茶飯事。
人によっては、こういう依存度の高い女性を好んで自分の彼女にしたがる男性もいるかもしれませんが、お互いをリスペクトできないような男女の関係に明るい未来はなかなか訪れません。

また、男性に依存する傾向のある女性は、基本的に誰と交際しても似たような展開の恋愛になりやすいという懸念もあります。

くわえて、このタイプの女性は、相手に尽くすことと依存することを混同しているため、人から多少の無理難題を押し付けられても、嫌われることを恐れて、すぐ何でもかんでも要求に応じようとしがちで、最終的に自滅する姿を見せつけられる羽目になるのがオチなのです。


このような人に依存する傾向が極めて高い女性を見極める際は、まず手っ取り早い方法が、その女性の交友状況・家族間の関係を調べることです。

依存する一番の理由は孤独を感じたくないという点にありますので、極端に友達が少なかったり、家族と仲が良くない、あるいは特別理由もなく離れて暮らしているような女性と出会った場合は、要注意と心得ておきましょう。

自分の彼女が、自分のことを愛するあまり、精神的に病み、徐々に衰弱していく姿を好んで見たいなどという男性はまずいないはず。いくら自分のいいなりで扱いやすいからといって、わざわざ不幸を招くような依存傾向の強い女性と付き合うメリットは皆無に等しいでしょう。

冒頭でも触れましたが、やはり恋愛を楽しむ以上、どちらかが一方的にアドバンテージを背負っているような関係は健全ではありません。

わざわざ自分の方から望んで、男性のいいなりになりたいなどという女性は決して多くはありませんが、それでも少ないながら存在はしています。
人恋しいときなどはつい、そういった女性にも手を出したくなる気持ちも分からなくはありませんが、やはり恋愛は男女平等のスタンスで付き合ってこそ、健全で長続きする関係が築けるというものです。

恋愛・デート #男のいいなり #付き合う前 #重い #女性 #特徴 #見極め方 #見抜く方法 #不健全 #カップル

この記事のライター
松本 ミゾレ
松本 ミゾレ
2013年よりフリーで活動開始。自宅に引きこもり原稿をこなす日々で慢性腰痛に。 趣味は怪獣フィギュア収集。 特技は猫あやしと怪獣フィギュア製作。 座右の銘は“休まず書け”で、野菜ソムリエの資格を持つ野菜嫌い。