”新人クン”なんて呼ばせない!新社会人が「◯◯デビュー」と思われないためのポイント

晴れて社会人!と喜んでばかりもいられません。
いつになっても「新人クン」と思われないように、社会人として気をつけるべきポイントを見ていきましょう。

まずはカタチから。こなれたビジネスマンになるために

就職活動時お世話になったリクルートスーツ。
入社式が終わり、部署に配属されたならば、リクルートスーツからは離れましょう。

ブルー系、茶系などのスーツに着がえると、学生気分から完全脱却できます。
ネクタイの締め方も、数パターン習得しておくこと。

また、持ち物すべてが新しいのも、いかにも新人スタイルです。
小学生のご入学ではありません。

どこかに一点、使い込んだアイテムを加えましょう。
親や兄弟から譲り受けるのもアリですね。

群れから離れて一人前のオトコに

新社会人について多く聞かれるのが、「群れてるよね」。

朝の電車内、会社の前、居酒屋周辺・・・同年代と固まっているその姿は、はたから見れば、いかにもお子ちゃまチック。

一人きりだと頼りなく、おどおどとして挙動不審になるのでは、業務上でも問題です。

自分たちの話に夢中になって駅の改札や道路をふさいでいると、「これだから新人は」という目で見られていますよ。ご用心。

手帳術はデキる社会人の必須スキル

上司や先輩の話を手ぶらで聞いてはいませんか?

新人時代に伝えられる内容は、実は生涯の宝となることが多いもの。
仕事の進行の手順、スケジュール管理に加え、細切れの要素をメモを整理しながら自分なりに身につけていく必要があります。

手帳の使い方に関する実用書やハウツーコラムを読み、しっかりマスターしましょう。
指示待ちで済ませられるのは、学生時代までと心得てください。

ビジネスマナーは周囲から盗め!

企業への電話では、新人かどうかはすぐにわかります。

応答術、敬語などを含めたビジネスマナーは、周囲の対応を聞き漏らさずに、可能な限り早く体得すること。

ビジネスメールと文書の使い分け、ビジネス用語などは、ネット情報から活用事例で日々補足してゆきましょう。

無知や経験不足を、いつまでも盾にしてはいられませんよ。

企業に入れば新人だろうと、対外的にはプロの顔にならなければなりません。
各場面で、「あ、こいつ初めてだな」「慣れてないな」と思われないよう、不安要素は自分でつぶす努力と工夫をし、新人脱却を目指しましょう。

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この記事のライター
佐々木 瑞季
佐々木 瑞季
こなれた人間の♀ 世界のネット女子率10%弱の頃からの住人。 ほぼ自宅業務、時々セミナー講師のお気楽生活者。 セキセイインコ姫とハリネズミの旦那の下僕。