「ゲッ、ご飯マズいよ…」料理苦手な彼女との付き合い方

「今日は私がご飯作るね!」とハリキってくれる彼女。
ご飯を作ってくれるのは嬉しいけど……出来上がった料理を食べてみたら(ゲッ、ご飯マズい…)とガッカリしたことのある男性もいるはず。そこで今回は、料理苦手な彼女との付き合い方についてご紹介。こんな付き合い方ができれば、きっと彼女の腕も少しは上達するはずです♡

料理は好きなのにどうして美味しくならないの?

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いつも料理を作っているようだけど、自分の口には合わないと感じて悩んでいる男性は、そもそも彼女とは「味覚が違う」と思っておいたほうがいいかもしれません。

また、レシピ通りに作ることを「つまらない」と感じるクリエイティブな発想の持ち主でもあるので、オリジナルの味付けをしてアレンジを加えるなんて当たり前。

そのため、あなたは彼女がご飯を作っている段階で「アレンジさせない」ように努力する必要があります。料理が好きな彼女のモチベーションを下げずに料理上手へ進化させる、上手な付き合い方を見ていきましょう。

一週間分の献立を決めておこう

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とりあえずで適当に買い物をしても何を作ったらいいか迷います。
「何か分かんないけど、あるもので適当に作ろう!」となったら大変!

そんな、いつ何を食べさせられるのか分からない恐怖に怯えるよりも、二人で一週間分の献立を用意しておきましょう。もちろん買い物も二人で行って、予算と献立から逸れないよう、余計なものを買わないように気をつけます。

「今週は何を食べようか?」と、給食の献立表を作る感覚で楽しみましょう♪

買い物するときは「合わせ調味料」を有効活用!

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細やかな調合が求められる複雑な味付けは、料理が苦手な彼女には危険度が高いので気をつけたいところ。
麻婆豆腐や大皿料理など、「この一品さえ確保しておけば大丈夫!」となる料理の味を決める合わせ調味料を使って回避することも押さえておきたいポイント。
焼きそばや冷やし中華なども、予め麺と一緒にソースが入っているものを選んでおいた方が安心です。麺つゆ、ポン酢などの「合わせ調味料」も上手く利用しましょう。

そのとき、あくまでも「僕このシリーズの味が大好きなんだよね!」とアピールし、料理させたくないという気持ちは隠してあげてくださいね☆

調味料の「黄金比率」を覚えさせる

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煮物やドレッシングなど、どうしても調味料を足していかなければならないものがあります。切り方や煮込み時間なども大事ではありますが、まずは“まともな味付け”でないと食べきることもできません。

そんな時は「黄金比率」を覚えさせましょう!
例えば煮物なら、「お醤油:酒:砂糖=1:1:1」といったように、「間違いない味付けバランス」というものがあります。

料理が苦手な彼女には、まずは基本を体で覚えさせたいところ。
おふくろの味としてしまうと、「私の料理を食べてよ!」と怒られたり、実際お母さんの料理を食べたときに違うと勘付かれてしまう危険性があるので、「実はこれ、“おばあちゃん直伝”の黄金比なんだよね」など、あまり確認のしようがない相手から教えてもらったことにしてもいいですね。

飯マズの理由は「味見をしない」ことだった!?

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彼女が作った手料理を食べて「どう?美味しい?」と聞かれて「美味しいよ」とは言ったものの、自分で食べて「…我慢することなかったのに!」と何故か逆ギレされたことがある男性もいるのではないでしょうか。

そう、彼女たちは「味見をしない」のです。
「使ったまな板洗うよ」「ちょっとの時間でも一緒に居たいんだよ~」と、ごく自然に台所に潜入し、さり気なく彼女の行動を監視!

いいタイミングで「味見させて♡」とお願いしてみましょう。「ダメ~♡」と言われてもしつこくお願いします。くじけてはいけませんよ!

調理途中だったら「もう少し醤油を足してもいいかも」などとアドバイスしても怒られることはありません。もし、余計なものを加えてアレンジしそうになったら「この味付けが美味しい!」とストップさせることも可能です。

レシピ通りでも「美味しい!」と褒める

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これまで色んな味付けでアレンジをして工夫をこらしてきた彼女にとって、至って普通にレシピ通りに作ったご飯が美味しいと褒められてもあまり嬉しくないようです。

うっかり「レシピ通りに作ったから美味しいんだね」と言ってしまうと、いつものご飯が美味しくないと言ってるも同然!

褒めるときは「レシピ通り“丁寧に作っても”美味しいね」と言い変えましょう。
「レシピ通り=つまらない」と思っているクリエイティブな彼女には、「レシピ通り=丁寧な仕事」という価値観を植え付けてあげるのも効果的です。

「レシピ通り“丁寧に作った方が”美味しいね」もいけません。
接続詞を間違えるだけでダメージ大!

「美味しいの基準」を教えるための外食

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料理が苦手な彼女の中には、他人はまずいと思っている料理でも普通に美味しいと思っている場合が少なからずあります。

この場合、「本当に美味しいものが分かっていない」というのと、「何でも美味しく食べられる」というのも混ざって、美味しさの判断基準がだいぶ低くなっている可能性があるのです。

多少クセはあっても、せめて自分が美味しいと思えるレベルまで引き上げるには、時間とお金がかかっても、美味しいものを食べ慣れてもらうということも大事です。

最終的には「お料理教室」へ通ってもらおう

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彼女が料理を作っているところをいつも見張っているわけにはいかないのも現実ですよね。

今すぐ彼女の料理下手を何とかしたいと思っている人も含め、もし彼女との結婚を考えているなら、今後のことも考えて「お料理教室に通ってもらう」というのも最終手段として念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

あなたにとっては、彼女の中の当たり前が当たり前じゃないということに気付いてもらうチャンスであり、彼女にとっては料理のバリエーションが広がる絶好の場所でもあります。

「教室で勉強したらもっと美味しいものが作れるんじゃないかな!食べてみたいな~♡」と言って、彼女に自分のためにこれからも美味しい料理を作ってもらいたいということをアピールしてみましょう♡

最近は料理が嫌いという女性も多い中で、お料理が好きというのは素敵な長所です。
お料理に関しては、ウマい・マズいで判断するのではなく、好き嫌いで評価してもいいでしょう。彼女の腕が上達するまで上手に付き合ってあげてくださいネ♡

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この記事のライター
華見 月
華見 月
気になることはすぐに調べたくなる性分。海外ドラマや映画が好きだけどジャンルが偏りがち。その日にあった嫌なことは大体寝れば忘れていくスタイル。
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