結婚相手に選ぶなら…!?妻が男を上げたドラマ4つ

時代は変わってもやっぱり憧れるのは内助の功、だったりしませんか?
TVを観ていて、ついこんな奥さんがいたら…、なんて思ってしまうドラマもありますよね。

今回は、そんな妻が男を上げた代表的なドラマをピックアップしてみました。

夫を支える熱いサポーター「半沢直樹」

記憶にも残る人気ドラマ「半沢直樹」はドラマの内容はもちろんですが、やはり男性にとって忘れられないのが半沢の妻・花ではないでしょうか。

イキイキとしていてはっきりモノを言う反面、家庭をしっかりと守り夫に自分ができることは何でもしようという姿がけなげでしたよね。

といっても、決して弱いわけではなく、会社の奥様方とのやり取りや夫から預かった資料を機転を利かせて守り抜くといった強さに、お前に任せれば安心!と男性は自分の仕事に全力で取り組めるものですよね。

半沢直樹の活躍は彼女のサポートのおかげといっても過言ではないでしょう。

夫の生き方に添う「天皇の料理番」

佐藤健さんでリメイクされた「天皇の料理番」。

この夢をがむしゃらに追い続ける主人公の妻の俊子は夫の夢を叶えるためには自ら身を引く強さを持った女性です。

結婚して間もないのに料理人になりたいと一人で上京する夫を許せる妻なんてなかなかいないですよね。さらに仕事にのめり込む夫のために離縁までします。その後、自分らしい生き方を模索し再開した元夫と再婚と翻弄されながらもしっかりした女性です。

やりたいことを、とことんまでさせてあげられる妻がいたからこそ超一流となれたのでしょうね☆

ひたすら信じる「マッサン」

NHKで放送された「マッサン」。

ウイスキー作りを目指す夫にまだ見ぬ異国の地についてきたスコットランド人の妻、エリーです。

彼女が奔放ながらもいろんな困難も前を向いて進んでいくのは夫を愛してるからこそですよね。

弱気になりそうな気持ちを奮い立たせるのも立派な内助の功です。そして、ただ尽くすだけでなく、明るさもまた妻の魅力ですよね☆

何から何までお任せくださいませ「利家とまつ」

加賀百万石の基礎を築いた前田利家を描いた「利家とまつ」。

目まぐるしく変わる戦国時代に夫を支え、時には気合いを入れ、難問でさえもこの「何から何までお任せくださいませ」のセリフと共にやってのける気丈で賢い妻ですよね。

夫の上司(織田信長)や同僚(豊臣秀吉)とのお付き合いも大切にして夫の株を上げていきます。これも夫婦で自分たちの国を守ると思っていたからこそです。

利家にとって「まつ」は妻であり盟友であり母でもあったのでしょうね。どっしりと妻に構えてもらえれば男性は小事に煩わされなくてすむと思いませんか?

いかがでしょうか?
男性が理想とする妻は優しく、強く、明るく、そして一途。そんな女性はなかなかいないと思っているとは思いますが、全て夫を愛すればこその姿です♡
そして夫婦ともに大切なのは「愛されたいのなら、まずは自分から愛すこと」。男性が妻をきちんと愛し抜けば女性ってどんどん変わるものですよ☆

Cover画像: www.instagram.com

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この記事のライター
黒田 亜希子
黒田 亜希子
都内在住★ 趣味でDJなどを少々♪ ものを書くのが好きなので、役に立つ情報を楽しくお届けしていきます!
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