腕時計ブランド「OMEGA(オメガ)」の歴史からみる男性を魅了してやまない理由とは

高級時計ブランドの頂点に君臨するのがOMEGA。男性なら誰もが憧れますよね。
今回は年代順にOMEGAが輩出した魅力的なモデルの歴史(プロフィール)をご紹介していきます。

OMEGAが誕生したのは、いつ?

OMEGA(オメガ)の創業は1848年。
時計の産地スイスにて時計師ルイ・ブランとその息子が開いた懐中時計の工房から、OMEGAの歴史が動き出していきます。

1894年に発表された機械式のムーブメントは、その性能の高さから「極上・完成形」を意味するギリシャ文字のΩ(オメガ)と命名されました。
精度の高い腕時計はオリンピックやNASAの公式時計に認定されるなど名誉ある活躍をこなし、今では高級時計ブランドの頂点として世界中の男性を魅了するようになったのです。

水深100mでも防水性を発揮「Seamaster」

Seamaster(シーマスター)は1948年に発売された防水タイプのモデル。
軍事用に開発された時計ブランド「マリーン」をOMEGAが買い取り、改良したものです。

ダイバーのジャック・マイヨールが100mの素潜りに挑戦した時に身につけていたことでも知られます。現在ではその機能性と美しいデザインからダイバーズウォッチそしてスポーツウォッチとして、多くの男性に愛されています。

星座を意味するドラマチックな「Constellation」

Constellation(コンステレーション)は1952年に発売されました。
星座を意味する名前を持つ、ドラマチックなモデル。文字盤にある星と4つの爪、裏蓋にある天文台のレリーフが特徴となっています。

デザインは繊細で柔和な表情を感じさせ、日本ではかつて高級時計の代表として、現在でも世界のセレブをとりこにしているモデルとなっています。

OMEGAといえばやはり「Speedmaster」

Speedmaster(スピードマスター)はOMEGAの代表的なモデルです。
シーマスターから派生して1957年に誕生しました。その強固さと精密な機能がNASAの目に止まり公式時計に採用、1969年にはアポロ11号に乗って月面に降り立つという偉業も果たしました。

メタリックな質感はまさに男性好み、さまざまな派生モデルが登場してはファンの心をくすぐっています。中でもムーンウォッチは月塵を思わせるシックなブラックが魅力。限定モデルは高い人気があります。

OMEGAが男性を魅了してやまない理由が、改めてお分かりいただけたと思います。
腕時計は一生もの。男性に生まれたからには、ひとつに「OMEGA」を持ってみたいところですよね!

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この記事のライター
浅田ちひろ
浅田ちひろ
3年一般企業で務めたあと、フリーライターに転身しました! トレンドを中心にいろんな情報を発信していくので、よろしくお願いします♡ 出身:千葉 好きなもの:ネコ 苦手なもの:コーヒー