女性を自宅へ誘うには? タイミングや使える口実など「誘い方のコツ」を徹底紹介!

気になる女性を自宅に招きたいとき、「誘い方」や「誘うタイミング」はどうすれば良いのでしょうか?

もちろん好きな男性から自宅に誘われれば、女性だって嬉しいもの。そして女性を家に誘ってみることで、付き合う前の彼女とあなたの微妙な関係性をハッキリさせるチャンスでもあります。
そこで今回は、女性を自宅に誘うときのタイミングや使える口実など「誘い方のコツ」を徹底紹介!また女性を自宅に誘ううえでの失敗パターンやデメリット、もし誘って断られた際の対応方法までくわしく解説します。

女性を自宅に誘うタイミングは「昼デートした後」がベスト!

image1

いま身近にすごーく気になる女性がいるという男性は、やっぱりその子を自宅に誘いたいですよね。

しかし、これまで一度もデートをしたことがない男性の家に、軽いノリで遊びに行く女性などそうそういません。
むしろ、一回目のデートで「うちに来る?」と誘ったときに平気でついてくるような女性は、ちょっと貞操観念がゆるい可能性が考えられます。
つまり男性からいきなり「うち遊びに来ない?」と誘われた際に、「うん、行く!」などと即答する女性はほぼほぼ皆無ということ。
たとえば飲み友達や職場の同僚など、お互いにまだ付き合う前の関係性なのであれば、なおのことあり得ません。

ですので、気になる女性を自宅に誘うタイミングとしては、まず普通のデートをして関係性があたたまった後に誘うのがベストです。
もちろんはじめは昼間の外デートに誘いましょう。夜の時間帯ではなくあえて昼間のデートに誘う目的は、彼女の警戒心をときまずは2人の距離を縮めることが大切だからです。
遊園地やショッピング、ランチや映画館など、彼女の好みに合わせてまずは昼デートを上手にエスコートしてあげてください。

そして残念ながら、ランチタイムのデートに誘って断れたという場合は「脈なし」もしくは「彼氏持ち」の可能性大です。そんなときは、家デートにこぎつけるまで少し時間を空けましょう。

昼デートでは、彼女の好みを徹底リサーチ!

image2

気になる女性を昼デートへ誘いだすことに成功したら、今度は彼女の好きなもの、興味があることを徹底的にリサーチしましょう。

デートの会話中にリサーチするポイントは、ずばり自宅に誘うときの口実作りです。
たとえば、「いつも家ではどんな過ごし方をしているのか?」「どんなテレビ番組をよく見るのか?」「お酒は飲むのか?またどんなお酒が好きか?」「好きな食べ物、また苦手な料理は何か?」「ペットは飼っているか?どんな動物が好きか?」など、“家の話題”を中心に聞き出しましょう。
また、いま話題の映画タイトルや、女性が好きそうなアロマ・ハーブティなど幅広い視点で相手の興味を引き出せると、いざ女性を自宅に招く際の口実作りとして有利に働きます。

女性を自宅へ誘うときに使える口実5つ

image3

ここまでくれば、あとはデート中に聞き出した彼女の“好きなもの”や“興味があること”をネタに誘ってみましょう。
気になる女性を自宅へ誘うときに使える口実を、実際にいくつか事例をあげてご紹介します。

(1)映画のDVD

映画好きの女性であれば、彼女が観たがっていた映画のDVDを事前にレンタルしておき「このまえ観たいって言ってた〇〇のDVD借りたから、部屋で一緒に見ない?」と誘ってみましょう。

(2)お酒

お酒好きの女性であれば、珍しいお酒をネットで購入しておき「たまたまネットで〇〇のお酒手に入ったから、今度ウチに来て一緒に飲まない?」と誘ってみましょう。

(3)手料理

料理を作るのが趣味、またこれまで誰かに自分の手料理を振る舞ったことのある男性であれば、彼女の好きな食べ物を事前にリサーチしておき「俺さ、いま料理作るのにハマってて、今度○○ちゃんのためにうちで料理ご馳走するから味見してくれない?」と言って誘ってみましょう。ちなみに手料理を振る舞うのであれば、デザート系を選ぶのが無難です。

(4)ペット

動物好きの女性で、あなたが自宅に犬や猫などのペットを飼っているのなら「ねぇ、うちのワンチャンめっちゃ可愛いから今度遊びに来ない?」という誘い方もありです。ただし昆虫系のペットは、気持ち悪がられるリスクが高いため控えましょう。

(5)プレゼント

また、相手の女性もわりと自分に好意的な気持ちがあることを知りつつも、なかなか告白する勇気がでない…という男性であれば、プレゼントを渡す口実で彼女を自宅に誘ってみましょう。たとえば「今日○○ちゃんに渡したいモノがあったんだけど、家に忘れてきちゃった。一緒に来てくれない?」と、忘れたフリをして自宅まで取りに来てもらう作戦です。相手の反応次第では、一気に告白まで進められるでしょう。

女性を自宅へ誘うときに、やってはいけない失敗パターン

image4

続いては、女性を自宅に誘うときの失敗パターンについて。
女性を自宅へ招く際にやってはいけないこと、それはずばり“下心を匂わせる誘い方”です。

たとえば、そんなにお酒が好きではない女性にたいして「俺の家でちょっと飲まない?」と強引に誘ったり、外で飲んだ帰り道に「うちに寄っていかない?」と酔った勢いで誘うなど、下心を感じさせるような誘い方はアウト。

特にお酒のアルコールが入っているときは、つい貞操観念も緩みがちになりますが、そんな隙を突いて狙ってくる男性にたいして印象よく思う女性はいません。

特に奥手な男性などは、お酒に酔って勢いよく誘ってしまいたいという気持ちもわかりますが、その際の発言や行動次第では「ただヤリたいだけじゃん…」とヘンに誤解されてしまうリスクもあります。

気になる女性と、真剣に付き合いたい気持ちがあるのなら、男らしく堂々とシラフの状態で勝負しましょう。

女性を自宅に招く際は、連れの友達を誘わないこと

image5

気になる女性を自宅に誘う際、たまに意中の相手を誘う口実として彼女の友達を一緒に誘ってしまう男性がいます。

これは警戒心をときやすいという点では正解ですが、実は危険な面も…。
せっかく特定の女性を誘ったにもかかわらず、相手の女性に自分の本気さが伝わらず“複数の中の一人”と思われてしまい、友達以上の関係に発展しにくくなってしまうのです。

特に女性の場合は、男性以上に現実主義な側面が強いため、何人かで誘われると勝手な思い込みで友達にしか見られていないと判断してしまうんですね。

「イヤな顔をされたらどうしよう…」「なんか下心ありそうな感じで気まずいな…」と不安になる気持ちもわかりますが、ここは勇気を出して、意中の女性1人だけを誘うようにしましょう。

また、仮にそのタイミングで相手の女性から「友達も一緒に誘っていいですか?」と言われた場合は、躊躇なく受け入れてください。もしかしたらその女性は、自分の友人を使ってあなたをチェックする目的があるのかもしれませんが、それはそれで逆にチャンスが広がります。

もし女性に誘いを断られたらどうしたらいい?

image6

気になる女性を自宅に誘ってはみたものの、残念ながら断られてしまった場合の対応方法として、まずしつこく誘うのはNGです。

基本的に一度お断りされてしまった場合、良くも悪くも、すぐに2人の関係性が今以上に進展することはありません。

断られた理由が、別にあなたのことが嫌いということでないのであれば「そっか、なんかごめんね!」と明るく誤魔化してこれまで通りに接しましょう。
一度断られたからと言ってヘンに距離を作ってしまうと、次のチャンスも生まれなくなってしまいます。

この一回にすべての勝負を託すのではなく、何度かタイミングを見計らって誘い続け、それでもダメだったら脈ナシと判断して新しい女性を見つけるのが良策でしょう。

本当は行きたいけど、あえて断るケースもある

image7

また女性が男性の自宅に誘われた際、本当は行きたい気持ちがあるけど“あえて断る”というケースもあります。

一つ目は、あなたのことが好きだからこそ「一度家に誘われたくらいでホイホイ遊びに行っては軽いオンナに見られてしまう…」という勘違いを避けるためにあえて断るというケース。

そして二つ目は、過去の恋愛で「呼べばすぐ来る女のレッテルを貼られた…」「元カレに都合よく扱われてフラれた…」など、特別苦い経験をもつ人の場合で、そもそも男性から家デートに誘われること自体をものすごく警戒しているというケースです。

このように、本音の気持ちとは反対に“あえて断る”というケースもありますので、一度断られたからといって簡単に引き下がって諦めたり、極端に落ち込むのではなく、頃合いをみて改めて誘うというアクションも大事でしょう。

女性を自宅に誘うデメリット2つ

image8

そして最後に、まさにこれから女性を自宅に誘うという男性にぜひ覚えていただきたい、女性を自宅へ誘うことによるデメリットについてご紹介したいと思います。

(1)プライベートを見透かされるリスクがある

まずは意中の女性を自宅に誘ったことをキッカケに、相手に冷められてしまうリスクです。誰かを自宅に招くという行為は、ある意味では自分のプライベートを明かすことになりますので、たとえば自分が住む家のグレードを計られて収入を見透かされる、また部屋の中の暮らしっぷりから価値観が合わないと思われるなど、いろいろと詮索された挙句に飽きられてしまう可能性があるでしょう。

(2)ストーカーされる恐れもある

また、相手の女性に家の場所を知られてしまうことによって、ストーカーの被害にあう恐れもあります。
たとえば、あなたのことが大好きで結婚も視野に交際していた彼女と別れてしまった場合、別れた後に恨みや妬みで仕返しされる可能性もあるでしょうし、彼女自身ではなくても、周囲の友達などに自宅の場所をバラされてしまい第三者から被害を被る危険性も考えられるでしょう。

このように、その瞬間の“好き”という感情ひとつで特定の女性を自宅に招くと、のちのち痛い目にあうリスクがあるという点をぜひ覚えておいてください。

今回は、気になる女性を自宅へ招くときの「誘い方のコツ」を中心に、誘うときの失敗パターンや誘うことによるデメリット、もし誘って断られた際の対応方法までくわしく解説しました。

まだ正式な彼女ではない、付き合う前の女性を自宅に誘うという行為はとても勇気のいることだと思いますが、「行きたい」という気持ちを素直に言えない女性心理も理解したうえで男らしく誘ってあげられると素敵ですね。
くれぐれも「誘うタイミング」や「誘う口実」の使い方を間違わないように、ぜひ成功目指して頑張ってください♡

恋愛・デート #自宅 #誘う #コツ #誘い方 #タイミング #口実 #失敗 #デメリット

この記事のライター
木下京子
木下京子
旅行が大の趣味。子持ちの母です。 これからもたくさんの国を訪問したいです^^