【あなたは幾つ当てはまってる?】見た目がダサい男性に共通する、ファッションのNG項目8つ

男性はアラサーを過ぎたあたりから、ファッションのことにめっぽう疎くなった、と感じている人が多いですよね。
確かに、仕事が私服でない限りは、そこまで気にする問題でもないでしょう。

ただ「イケてる」とまでは思われなくても、せめて「ダサい」という悪評は避けたいもの。
そこで今回は、女子から見て『これはNG…』『あのアイテムはダサい…』と思う男性ファッションの特徴についてご紹介! もしこれらの項目に当てはまるという男性は、今すぐ改善を検討しましょう。

項目①|よくわからないプリントTシャツ

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知名度の低いキャラクター、なんて書いてあるかわからない英語、そして意味不明な模様……。大人になったら、出来るだけプリント柄のTシャツは避けて方が無難です。特に、自分のセンスに自信がない、という男性こそ率先して無地のTシャツを選んだ方が良いでしょう。

たとえ、海外のバンドTシャツや老舗ブランドのTシャツなど「かっこいい」と評されているものでも、プリントTシャツは主張するものであって、着る人の人間性や生き方とかけ離れていると逆にダサくなってしまうのです。

全然パンクスでもないのに、パンクバンドのTシャツを着ていたらなんだかちぐはぐしてしまう。そんなイメージです。プリントTシャツは、自分のキャラや見た目の印象をよくよく考慮した上で検討しましょう。

項目②|ワンポイント入りのアイテム

少しでも個性をアピールするためか、刺繍などワンポイント柄の入ったアイテムを選ぶ男性もいますが、このワンポイントもプリント柄と同様、なかなか難しいディテール。

もちろん人によりますが、そのワンポイントのデザインが理由で「センスがいい!」と思われる確率は極めて低く、評価が二分しやすい危険な橋を渡るよりは、最初から何もないアイテムを選んだほうが無難でしょう。

むしろ不要なワンポイントのせいで、ダサい評価を受ける男性も少なくありませんので、ちょっとしたワンポイントでも注意が必要です。

項目③|チェック柄のシャツ

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チェック柄のシャツといえば、昔から定番のアイテム。しかし、“チェックシャツを着ている人=ダサい”という印象がついてしまっているのも事実。
チェック柄のシャツは、デザインなども豊富に揃って選びやすい反面「チェックならなんでもいいや」と安易に選ぶのは危険です。

今どきのチェックシャツは色や形などデザインのバリエーションが本当に豊富で、アウターやパンツとの組み合わせや色の取り入れ方、全体の着こなし方次第で、カッコよくもダサくも仕上がってしまうという独特の難しさを兼ねたファッションアイテムなのです。

普段から自信満々にチェックシャツを着こなしている方も、一度は信頼できる友達もしくは彼女から率直な意見をもらった方が良いでしょう。

項目④|尖ったシューズ

もはや「ダサい」の定番になりすぎて、履いているのはその手のファッションが好きな人(ホスト系やビジュアル系)だけになってきたようにも感じますが、まだまだ普通のファッションに尖った靴を履く男性も少なくないようです。

先の尖ったシューズは、昔流行った「お兄系」「ギャル男系」の名残とも言えます。お兄系やギャル男系を目指している人ならいいですが、そうでないにも関わらず、無駄に過去の流行を引きずるようなファッションは止めておきましょう。

項目⑤|丈の長さが微妙&体型に合わないパンツ

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カジュアルシーンでよく見かけるクロップド丈。7〜8分の半端丈のボトムことを指しますよね。
くるぶしを見せるとすっきり見えてオシャレなイメージですが、センス良く穿きこなすには、ちょうどいい丈感がポイントです。
丈の長さを一歩間違うと、1990年代後半〜2000年代に流行った全体的に野暮ったくダサいイメージに仕上がってしまいます。ちょうどいい丈感が分からない人はむしろ手を出さないほうがマシ。フルレングスのボトムであれば、流行り廃りは関係ありませんからね。

また、男性の中にはやけに太めのパンツや逆に細すぎるパンツを穿いている人もいるようですが、体型に合わないサイズ感のパンツは、着こなし全体を一気にダサく見せてしまいます。下半身の太さや長さなど、自分にフィットするパンツを選ぶようにしましょう。

項目⑥|レザーのボディバッグ

特に最近女子たちの間で「あれはないよね…」と言われているのが、細長いレザーのボディバッグ。
バッグ部分が背中に沿うような形で、斜めがけをするタイプの“あれ”です。

カジュアルファッションでいうと、確かに小さいショルダーのバッグは流行しています。
しかし、あくまで流行しているのは“サコッシュ”という、もともとロードレースの時に使われていたバッグ。ボディバッグとよく似ていますが、比べてみると全く違いますので注意しましょう。

項目⑦|センスがないのにレイヤード(重ね着)

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半袖の下に長袖、のようにセンスのないレイヤードスタイル(重ね着)を好んで着こなす男性も要注意です。

下に着ているアイテムを見せるという着こなし方は、当の本人が思う以上に難易度の高いファッション。
これは主に1990年代後半〜2000年代に流行った着こなしコーデで、アラサーの男性は特に馴染み深いスタイルでしょうが、実は服を重ねれば重ねるほど自信がないように見えてしまい、今ではダサいというマイナスのイメージが先行してしまっているのです。

もしまだ昔の記憶が残っているという方は、今すぐ削除もしくはアップデートした方が良いでしょう。

項目⑧|デザイン入りのパンツ

オシャレ上級者の中には、水玉やストライプなど柄入りのパンツを上手に取り入れ、いい感じに組み合わせて着こなす人もいます。

ですが、普通の男性にパンツの柄など必要ありません。
例えば、お尻部分のポケットに刺繍が入っていたり、ポケットが別布になっていたり……。こういう無駄なデザインが入ることで、一気にダサさが増してしまいます。

これはトップスのプリントやワンポイントよりも致命的な欠陥。ファッションセンスに自信のない人は特に「パンツはシンプル」を徹底しましょう。

男性の着こなしをダサくしないためには、とにかくシンプルさを徹底すること。
アイテムもコーディネートもシンプルが一番です。また昔の流行をそのまま引きずっているような男性もちょっと注意が必要ですね。

昨今ではファッショ雑誌を見る機会も少なくなっていますが、パラパラと眺めるだけでもトレンドや傾向が見えて役立ちますので時間がある時は目を通すと良いでしょう。

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この記事のライター
彩香
彩香
ライター兼メディアディレクター。文化服装学院出身。 得意分野はファッションと恋愛で、男性・女性を問わず多数のメディアで執筆や編集を手がける。 趣味は「酒」と「フェス」。