【“童顔”の悩みも解消!】ヒゲが薄い人の原因と、ヒゲを生やすための方法5つ

「ヒゲが生えなくていつまでも子供っぽい印象をどうにかしたい…」「ヒゲで男らしくしたいのに薄くてできない!」と、薄ヒゲに悩む男性の皆さん。
今回はヒゲを生やす方法5つと、ヒゲに頼らないで童顔を解消する方法をご紹介します。

ヒゲが薄い童顔男子“あるある”の悩み…。

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ヒゲが薄いことは、一見お手入れいらずで都合が良さそうですが、当の本人は“薄ヒゲ”に対して想像以上にコンプレックスを抱えていたりするものです。

◆ヒゲでおしゃれができない
◆子供っぽく見える
◆女々しくて弱そうに見える
◆ヒゲの長さがまばらで伸ばすと汚く見える

正直 女子から見ても、ヒゲが薄いにも関わらず、なんとかヒゲ顔にしようと頑張っている男性を見ると、「薄いヒゲがチョロっと伸びていて、だらしなく見える」「ヒゲっていうよりムダ毛って感じ」「頑張っている感が逆にダサい」と、男らしくなるどころか逆にカッコ悪い印象を残しがち。

元々ヒゲが薄い顔立ちにも関わらず、必死にヒゲを生やそうと頑張っても結果的に悲しい現実が待っているだけ…。

そんなヒゲの薄い人が、ヒゲを濃く生やすためにはどんな方法があるのでしょうか?

ヒゲが薄い原因は「男性ホルモンが足りない」or「遺伝」の可能性が高い

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男性のヒゲを生やしたり筋肉ムキムキの男らしい体を作ったり、さらにはムラムラと性欲を湧き立たせているのは”テストステロン”という男性ホルモンが影響しているんだそう。

このテストステロンは、男性なら誰もが持ち合わせるホルモンですが、人によって分泌の量が「多い人」「少ない人」に2分されます。そしてこのテストステロンの分泌量が少ない人は、ヒゲが薄くなる傾向にあります。

このテストステロンの分泌量は、生まれつきの遺伝・毎日の生活習慣が影響する等、考えられる原因は様々。

また、ヒゲが薄い原因としては、完全に遺伝的要素から生まれつきヒゲが薄いという人も中にはいます。「薄毛」や「白髪」など“毛”にまつわる症状は、遺伝の影響を受けやすいのです。さらに「父親はヒゲが濃いのに俺は薄い!」という人は、隔世遺伝が影響している可能性も考えられます。

ヒゲを生やす方法その①|ヒゲ専用の「育毛剤」を使ってみよう

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ヒゲを濃くする男性ホルモンのテストステロンを主成分としたヒゲ専用の育毛クリームもあります。ヒゲの他にまゆげや胸毛、アソコの毛などありとあらゆる毛に使うことはできますが、唯一頭皮には使えません。

肌に擦り込めば見た目にも分からないので、他人にもバレずにこっそりケアできます。ドラッグストアでも販売されているので手軽に始められますよ。
商品名

ヒゲの育毛剤(ひげ油)

ヒゲを生やす方法その②|ヒゲがなくても「カミソリ」で剃ってみよう

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「ヒゲは剃れば剃るほど濃くなっていく!」というウワサを聞いたことはありませんか? 元々のヒゲが薄い人には朗報ですが、反対にヒゲが濃い人には恐怖すら感じる悩み。

これは、カミソリなどで深剃りを続けていると、必然的に肌へダメージを与えるため、条件反射的に皮膚は体を守ろうと毛を濃くしてしまうというもの。ヒゲが薄くて悩んでいる人は、普段からカミソリでジョリジョリと毛を剃る機会も少ないですよね。しかし、敢えて生えていなくてもヒゲを剃り続けることで、ヒゲが濃くなっていく可能性も期待できます。

ただしヒゲの薄い人は、カミソリの刺激によって直接 肌を傷めるキケンもありますので、肌荒れを防ぐためにもカミソリで剃った後には化粧水や乳液などできちんとケアするようにしましょう。

ヒゲを生やす方法その③|「食事」と「生活習慣」を見直してみよう

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ヒゲを生やすために必要うな“テストステロン”は、毎日の生活習慣によっても分泌する量が変化します。

テストステロンの分泌を増やす食事・食材は「赤身の多い肉類」や亜鉛を多く含む「牡蠣」、また「ネギやニンニク、ニラ」なども効果が高いと言われています。

ただ、テストステロンの量を増やすために、これらの食材をモリモリ食べるだけでは不十分。夜更かし・運動不足・過剰なストレスを抱えるなど、不規則な生活は、逆にテストステロンの分泌が減少すると言われています。生活習慣全般に気を配りましょう。

ヒゲを生やす方法その④|「恋」をしよう

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青春ゴッコみたいで恥ずかしい…と「恋すること」を侮ってはいけません。
誰かを好きになる、異性を気にするなど「恋すること」には、肌をピチピチにしたり、ヤル気を高めたり、見た目の外見や行動そのものを変化させる効果が期待できます。その理由として、人間は誰かに恋をすることで脳に刺激が生まれ、その刺激によって体内のホルモン分泌量が増えるからなんだそうです。

男性の方であれば、特性の女性に好意を持つことはもちろん、異性の体にムラムラと興奮し性的欲求が高まること、エロを妄想したり考える行為にも同様に男性ホルモンを分泌させる力があると言われています。(エッチな男は髪の毛の伸びるスピードが早い…などとも言わていたりしますよね)

本能のままに誰かを好きになる…という行為にもヒゲを生やす・濃くする秘訣が隠されているのです。

ヒゲを生やす方法その⑤|男性ホルモンを増やす「治療」を受けてみよう

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本気でヒゲを濃くしたいとお考えなら、テストステロンを直接体内に注入する「ホルモン補充療法」があります。注入方法は塗り薬や飲み薬・ホルモン注射などが主流です。

日本ではまだ馴染みの少ない方法ですが、海外ではポピュラーな治療法。メンズヘルス外来や美容外科で診療していることが多く、男性更年期障害の治療や不妊治療などによく使われます。

ただ、治療代の費用も高く、人によっては副作用が伴う可能性もあるようですので、あくまでヒゲを生やすための最終手段としてご検討されてみてはいかがでしょうか。

「童顔解消」には、ヒゲを生やす以外の方法もあります!

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「ヒゲを濃くして子供っぽい顔の見た目・印象を変えたい!」と思っているのに、ヒゲは一向に薄いまま。そんな悩める童顔男子は、他の方法で男らしさを演出してみましょう。

●メガネをかける
顔の第一印象をメガネに集中させることで、童顔を目立たなくさせましょう。メガネは、大人っぽいダーク色(黒や茶)で細めのスクエア型がおすすめです。

●日焼けをする
色白よりも色黒のほうが男っぽい印象になりますよね。体の見た目全体も引き締まり、力強さも増します。さらに日焼けによって顔の肌色を黒くしたほうがヒゲの薄さも目立たなくさせてくれます。

●髪型を変える
女子っぽいサラサラヘアーよりもジェルでビシッと固めた方が力強いイメージに仕上がりますよね。男らしくサイドを刈り上げるツーブロックの髪型や、前髪をあげてオデコを出すヘアスタイルも大人っぽい印象になります。

●筋肉をつける
ヒゲが生えない人は、筋肉を付けて男らしさを強調する方法もアリ。たとえ顔は子供っぽい童顔でも腕や胸元に筋肉がついていれば印象はガラッと変わります。

大人になってもヒゲが生えない、薄い…そんなことに悩んで毎日 鏡とにらめっこしているだけでは何も解決しません。ヒゲを生やす、増やしたいのであれば行動に移すことが肝心。そしてヒゲを濃くする方法は、探せば案外たくさんあるものです。
まずは自分のヒゲの状態を正しく認識し、試しやすい方法から実践してみましょう。

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この記事のライター
安井カナ
安井カナ
仕事が大好き33歳です。広告会社で働いていましたが、今はフリーライターとして活動中です。ここでしか出逢えない面白いコトを発信していきたいと思っています。