彼女と「お祭り」に行ったら、何して過ごす? お祭りデートの楽しみ方と男性に気をつけてほしい事8つ

彼女と夏の風物詩「お祭りデート」♡ 浴衣姿の彼女ももちろん楽しみだけど、彼女にとって重要なのはやっぱりデートプランです。
そして彼女をエスコートする男性の悩みと言えば「そもそもお祭りデートってどうやって過ごしたらいいの……」ではないでしょうか?
彼女をお祭りの会場に連れて行ったはいいものの、お祭りデートって普通のデートと違って何をすればいいのか、どうやって楽しめばいいのか…過ごし方にちょっと戸惑ってしまいますよね。
そこで今回は、お祭りデートの楽しみ方と男性に気をつけてほしい事8つをご紹介したいと思います。 夏ならではのお祭りデート、せっかくなら彼女が喜ぶデートプランを計画してあげましょう♡

ドコのお祭りに行く? まずはお祭りスポットの選び方から!

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まずは、ドコのお祭りに彼女を連れていくのか、場所選びが肝心です。
地元のお祭りに行くのか、はたまた旅行がてら遠方の有名なお祭りスポットへ連れて行くのか、彼女と相談して決めましょう。

勝手なサプライズ演出で急にお祭りデートへ誘われたら最悪…!
もしも彼女が人混みを苦手にしているようなら「ありえない!」と一蹴されてオシマイです。 お祭り会場のように混雑が予想される場所は、何かと人が苛立っていることもあってカップル同士のトラブルも起きやすい危険地帯。 無計画なまま彼女をお祭りデートに誘うことは絶対に避けましょう。

大人のお祭りデートは「会話」と「食べ歩き」を楽しむ!

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お祭りはその場の“雰囲気”を楽しむものですが、男性によってはお祭りの楽しみ方自体がよく分からない…という人もいるのではないでしょうか。

お祭りデートは、金魚すくいなど露店のゲームを遊んで楽しむ過ごし方…でも悪くはありませんが、大人のカップル同士なら、露店には何があるのか?どんなものが売られているのか?など、時々立ち止まりながら「コレ懐かしいね!」なんて会話をしつつ屋台のご飯を食べ歩くのが王道の楽しみ方です♡

休憩のタイミングに気をつけて!

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お祭りって、ただ歩いているだけでも疲れますよね。
そんなときに男性に気を遣ってほしいのが「休憩のタイミング」です。たとえば屋台でご飯を食べるときにも、その場にある簡易なベンチで過ごすのか、ちょっと場所を変えて裏通りのカフェや居酒屋などで休憩するのかでは疲れの取れ具合が全く違います。(近場のカフェに移動するのが正解!)

男性が「ちょっと疲れてきたな…」と感じるようなら、きっと彼女の方はもう既に疲れ切っているはずです。タイミングを見計らって「ちょっと休憩する?」と、こまめに声を掛けてあげましょう。

浴衣を着た彼女と歩く時は、スピードに気を遣って!

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もし彼女がお祭りデートで浴衣を着て来たら、いつもより歩くスピードに気をつけてください。
履きなれない草履や下駄を履いていると、足の親指の間や足の甲に鼻緒ズレ(靴ズレのようなもの)を起こすことがあります。

足が痛いのに、人混みをすり抜けるようにサッサと足早に歩かれると彼女は足が痛いうえに「何で気を遣ってくれないの!?」と徐々にイライラが募り、ケンカの原因を引き起こします。

いつものデートより少し歩くスピードを落としてあげて、周りの雰囲気を楽しみつつ、たまに「足痛くない?」などと気遣ってあげると尚いいですね♡

お祭りは2時間ぐらいを目安にサクッと切り上げるのがベター

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おみこしやパレード、花火など、お祭り最大のイベントが終わって、屋台を一通り巡ったら、あとはあまりすることはないですよね。少し余韻に浸りながら駅に向かって帰りましょう。

浴衣を着た彼女が可愛いくて、いつまでも見つめていたい気持ちは分かりますが、お祭りが終わる頃には恐らく彼女の体力も限界に近いはず。お祭りの会場から自宅までの距離が遠ければ、尚更「早く帰りたい」と思っているはずです。

お祭りデートはあまり長居せず、2時間ぐらいを目安にサクッと切り上げるのがベターです。

お祭り後にホテルへ誘うのは…避けるが吉!

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浴衣を着た彼女の帯を「あ~れ~~♡」と回しながら解きたい男心は分かります。いつもと違う雰囲気の可愛い彼女にムラムラしちゃう男心も、分からなくもありません…。

しかし、着慣れない浴衣は着付けに1時間近くかかるうえ、汗でしっとりした浴衣をまた着つけて帰るのは不快なうえに、かなり大変です。 彼女が「早く家に帰ってラクになりたい…」と望んでいるところを無理にホテルなどに誘う行為は避けた方が無難でしょう。

お祭り後にもう一軒寄るとメリットもあります♡

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お祭りデートが終わって「この後どうする?」という雰囲気に…。もし彼女が私服姿でラクな恰好をしていて、まだまだ元気な様子がうかがえるようなら、もう一軒行ってみても良いでしょう。

カフェやビアガーデンに行ってゆっくり寛ぎながら「祭りの後の余韻」も楽しみつつ、楽しくお喋りをして過ごしましょう。もう一軒寄り道をすることで、周りと少しテンポがズレるため、お祭り後で混み合いが予想されるギュウギュウの満員電車を避けることができるメリットもあるんです。

もちろん、彼女が浴衣着に苦しい様子や、早く帰りたい素振りをしているようであれば無理に誘わず、早めに切り上げましょう。

お祭りデートの過ごし方、本当にこれでいいの?

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「お祭りデートって本当にお祭りを見て回って帰るだけでイイの?」
「お祭りが終わったあとに、プラネタリウムや水族館に行くのもロマンチックじゃない?」

たとえばお花見デートのように、「お花見+ドライブ」などとダブルプランを企てると失敗しやすいのが『お祭りデート』の難しいところ…。

他のデートプランに比べ、お祭りデートはただ歩いているだけでも相当疲れます。お祭りが終わった後にドコかに行きたいと望む女性はかなり少数派であることは心得ておきましょう。

お祭りデートは早々に切り上げて「ちょっと寂しい」と感じる、物足りないくらいがちょうどいい感じ。
家に帰ってゆっくりLINEやメールでお互いに今日一日を振り返りながら、夏の夜長を過ごすのもロマンチックで楽しいですよ♡

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この記事のライター
華見 月
華見 月
気になることはすぐに調べたくなる性分。海外ドラマや映画が好きだけどジャンルが偏りがち。その日にあった嫌なことは大体寝れば忘れていくスタイル。